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出演アーティスト
 
◆ヴァイオリン
樫本大進 樫本大進 (日本)
Daishin Kashimoto

1979年ロンドン生まれ。1996年のフリッツ・クライスラー、ロン=ティボーでの1位ほか、5つの権威ある国際コンクールにて優勝。ソリストとして国内外で活躍。1995年アリオン音楽賞、1997年出光音楽賞、モービル音楽賞、1998年新日鉄音楽賞フレッシュアーチスト賞、平成9年度芸術選奨文部大臣新人賞、2011年兵庫県文化賞受賞、チェンジメーカー2011クリエーター部門受賞。ドイツに於いてはシュタインゲンベルガー賞、ダヴィドフ賞受賞。2010年12月、ベルリン・フィルの第1コンサートマスターに就任。

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川久保賜紀 川久保賜紀(日本)
Tamaki Kawakubo

01年サラサーテ国際ヴァイオリン・コンクール優勝。02年チャイコフスキー国際コンクール最高位入賞。日本とベルリンを拠点に国際的に活躍。出光音楽賞、エヴリー・フィッシャー賞、ワシントン・アワード受賞。ロサンジェルス・フィル、クリーヴランド管などの主要オーケストラと共演し、高度な技術と作品の品位を尊ぶ深い音楽性に高い評価を得る。最新CD「ライブ・イン・ワシントン」(エイベックス・クラシックス)。ベルリン在住。

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ナタリア・ロメイコ ナタリア・ロメイコ (イギリス)
Natalia Lomeiko

ノボシビルスク(ロシア)生まれ。2000年パガニーニ・国際ヴァイオリン・コンクール第1位、同時に金賞受賞、2003年マイケル・ヒル国際ヴァイオリン・コンクール第1位。7歳の時にノボシビルスク交響でデビューして以来、メニューイン卿指揮のロイヤル・フィルやフィルハーモニア管を始めとする世界の一流オーケストラのソリストとして活躍。ウィグモア・ホール、バッキンガム宮殿などで演奏会を行い、ギドン・クレーメル、ユーリ・バシュメット、シュロモ・ミンツ、樫本大進等と共演。2010年ロンドンの王立音楽大学教授に就任。

   
◆ヴィオラ
アミハイ・グロス アミハイ・グロス (イスラエル)
Amihai Grosz

1979年イスラエル生まれ。エルサレム弦楽四重奏団の創設メンバー。2010年よりベルリン・フィルの首席ヴィオラ奏者として活躍。ダニエル・バレンボイム率いるウェスト=イースタン・ディヴァン管やエルサレム響でも演奏する傍ら、ソリストとしても活躍。イェフィム・ブロンフマン、エマニュエル・パユ、内田光子、オレグ・マエイセンベルグ、ジャニーヌ・ヤンセン等と共演。またヴェルビエ音楽祭、BBCプロムスなど、世界中のホールや音楽祭で活躍している。使用楽器は1570年製のガスパル・ダ・サロ。持主より終身貸与されている。

   
ギャレス・ルベ ギャレス・ルベ(南アフリカ)
Gareth Lubbe

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管首席ヴィオラ奏者、フェリックス・メンデルスゾーン音楽大学教員。南アフリカのヨハネスブルグ生まれ。4歳でピアノとヴァイオリンを始め、9歳で管弦楽団とデビュー。またピアニストとしてSABC交響楽団と共演するほか、ヨハネスブルグ交響楽団を指揮。ヴィオラ奏者として活躍する傍ら、喉歌(のどうた)歌手として、世界中のワークショップに参加。2005年にゲーテ協会の招待により、シベリア南部アルタイ山脈の民族音楽の重要な要素であるポリフォニー・ボーカル・テクニックを披露している。

   
◆チェロ
クラウディオ・ボルケス クラウディオ・ボルケス (ドイツ)
Claudio Bohorquez

ドイツ生まれ。2000年、第1回国際カザルスコンクール(ドイツ)で優勝し、世界的な注目を集める。室内楽部門・特別賞受賞により、カザルスの愛器として有名なチェロ「ゴッフリラー」を貸与される。バレンボイム、エッシェンバッハ、ブロムシュテット、マリナー等の著名指揮者の下、世界各地の一流オーケストラと共演。ソロ活動の傍ら、室内楽、ビジュアル・アートやパフォーミング・アートの分野でもジャンルを超えて活躍。現在の使用楽器は、バーデンヴルテンブルグ州の銀行から貸与されたG.B.ロジェッリ。

   
ニコラ・アルトシュテット ニコラ・アルトシュテット (ドイツ)
Nicolas Altstaedt

1982年生まれ。2010年クレディ・スイス・ヤング・アーティスト賞受賞。世界が注目する期待の若手チェリスト。デュダメル指揮ウィーン・フィル、マリナー指揮チューリヒ・トーンハレ管、ノリントン指揮シュトゥットガルト放響を始めとする世界各地のオーケストラと共演。ザルツブルク、ラインガウ、エルサレム、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン等の著名音楽祭に出演し、2012年からギドン・クレーメルの後任としてロッケンハウス音楽祭の芸術監督に就任。使用楽器はドイツ音楽財団から貸与された1821年パリ製の「ニコラ・リュポ」。

   
◆コントラバス
ナビル・シェハタ ナビル・シェハタ (ドイツ)
Nabil Shehata

1980年クウェート生まれ。4歳よりドイツに在住。9歳でコントラバスを学ぶ。2003年難関ミュンヘン国際音楽コンクールにてコントラバス奏者として初の優勝を飾り、さらに聴衆賞も受賞。同年、ダニエル・バレンボイムの招きでベルリン国立歌劇場管の首席コントラバス奏者に就任。翌年にはベルリン・フィルの同ポストに就任。長年にわたりイスラエルとアラブ諸国の共存を理念とするウェスト=イースタン・ディヴァン管のメンバーも務めている。2007年、ミュンヘン音楽大学の教授に就任。近年では指揮者としても活躍。

   
◆ピアノ
コンスタンティン・リフシッツ コンスタンティン・リフシッツ (ウクライナ)
Konstantin Lifschitz

1976年ウクライナ生まれ。5歳で名門グネーシン特別音楽学校に入学。「神童」として13歳で行ったリサイタルのライヴCDが95年ドイツ・エコー・クラシック最優秀新人賞を獲得。96年、バッハの「ゴルドベルク変奏曲」のCDが全世界に衝撃を与え、グラミー賞にノミネートされる。故ロストロポーヴィチに認められ、NYフィル、ロンドン交響、新日本フィル、シカゴ響で共演。現在、樫本大進とベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会及びEMIでの録音を行っている。また、近年では、演奏活動に加え指揮活動も開始している。

   
カティア・スカナヴィ カティア・スカナヴィ (ロシア)
Katia Skanavi

モスクワ生まれ。躍動感あふれるピアニズム、色彩豊かな音と繊細な音楽性で、聴衆、批評家のみならず音楽家仲間をも魅了しているピアニスト。モスクワにて英才教育を受け、12歳でモスクワ音楽院大ホールにおいてカバレフスキーのピアノ協奏曲第3番を作曲者の指揮で演奏しデビュー。18歳でロン=ティボー・コンクール3位受賞。併せて聴衆賞受賞。1994年、マリア・カラス・コンクールで優勝し、ギリシャ市民権を付与される。複数のレーベルからCDが発売されている。

   
◆クラリネット
ポール・メイエ ポール・メイエ (フランス)
Paul Meyer

世界のトップに立つ天才クラリネット奏者。1965年アルザス生まれ。13歳でソリストとしてデビューし、19歳でカーネギーホールにデビュー。以来世界有数のソロ・クラリネット奏者として活躍。完璧な技術と品の有る豊かな音色で、ベリオ、ペンデレツキ他数多くの作曲家達から曲を捧げられ初演も多い。近年では指揮者としても活躍。ソウル・フィルの准首席指揮者を経て、2010年より東京佼成ウインドオーケストラの首席指揮者に就任。デンオン、ドイツ・グラモフォン、BMGファンハウス他多数のレーベルより数多くのCDが発売されている。

   
◆ホルン
ブルーノ・シュナイダー ブルーノ・シュナイダー (スイス)
Bruno Schneider

スイス(ローザンヌ)生まれ。9歳からホルンを学ぶ。1979年からチューリッヒ・トーンハレ管のソロ・ホルン奏者、1986年から1993年までバイエルン放響及びスイス・ロマンド管のソロ・ホルン奏者を務める。2003年からクラウディオ・アバド率いるルツェルン音楽祭管のソロ・ホルン奏者として活動。1997年よりジュネーブ音楽大学及びフライブルグ音楽大学で教鞭を取っている。ラ・ショー=ド=フォンにおけるホルン・アカデミー及びスイス・ホルン協会の創始者でもあり、国際ホルン協会の副会長をつとめている。

出演者は決定次第更新いたします。