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更新日:2012年3月16日

下水道使用料等の改定のお知らせ

平成22年1月1日から下水道会計健全化のため、下水道使用料等を改定させていただくことになりました。皆様のご理解・ご協力をお願いいたします。

現行の下水道使用料等は、平成18年4月1日より適用しておりますが、今後3年間(平成21年度から23年度まで)を算定期間とした見直しを行い、去る9月定例市議会において、使用料を改定する議案が可決されました。

改定の内容

使用料単価

今回の改定については、国の適正化通知である使用料単価150円/立方メートル(本市の平成19年度単価:約134円/立方メートル 税込)を目安に平均12.8%引き上げることとし、図表1.に示す単価に改定しました。

適用日

平成22年1月1日

農業集落排水処理施設使用料

下水道使用料に準じて改定します。

料金改定図面1.

 

改定の理由

今回の下水道使用料改定については、下水道事業にかかる費用をできるだけ使用者の皆様にご負担いただく使用料で賄おうとするもので、下水道会計の健全化を図り、適正な維持管理をしていくため改定させていただきます。(図表2.参照)

また、今回の改定や行財政改革の推進により、以前に高い利率で借りていた起債(借金)を低い利率に借り換えることが可能となり、約11億円の利子を軽減できることになります。

  料金改定図面2.

 

  • 管理運営費(原則として使用者の皆様にご負担いただく経費)の年間平均は、1,576百万円かかる予定です。
  • 財源(改定後)は、使用者の皆様にご負担いただく使用料で、872百万円、一般会計からの繰入金等704百万円で賄う予定です。
  • 今回の改定で、一般会計からの繰入金は年間で約1億円減額できる見込みです。これら捻出できた財源(税金)を市民サービスの充実に使わせていただくことになります。

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改定後の使用料の取扱い

改定後の下水道使用料・農業集落排水処理施設使用料は、平成22年1月1日から適用されますが、平成22年1月と2月検針分は、適用日前の水量が含まれています。

このため、超過額の算出は、使用水量を適用日前と後の日数により按分し、計算します。

今後の予定

今後は、引き続き下水道事業を適切に管理運営するとともに、管理運営費の節減に努め、原則として平成23年度までは下水道使用料等の見直しを行わない方針です。皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

お問い合わせ

所属課室:上下水道部総務課下水道担当

兵庫県赤穂市加里屋89番地1

電話番号:0791-43-6832

ファックス番号:0791-43-6872

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