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更新日:2015年5月13日

平成18年度赤穂こどもプラン実施状況を公表します

少子化の流れを変えるため、次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画として、平成17年3月に策定しました「赤穂こどもプラン」の平成18年度の実施状況を公表いたします。
赤穂こどもプランは、平成17年度から10年間に集中的・計画的に取り組むこととしていますが、平成18年度は2ヵ年目になり、主な事業については、次のとおり推進いたしました。

No

施策名

施策の概要

窓口(担当)

1

発達障害のある子どもに関する相談支援

  • 親子ふれあい教室「バンビくらぶ」や児童デイサービス「あしたば園」による療育事業を推進いたしました。
  • 引き続き、児童生徒の安全確保と学習の確保を目指し、特別指導補助員を配置し、発達障害のある子どもにきめ細かな指導をいたします。

保健センター
社会福祉課
教育指導課

2

児童館の整備拡充

  • 平成18年度は坂越児童館の階段手すり、遊戯室の床などを整備・改修いたしました。
  • 平成18年度より12月29日から1月4日以外は、土曜日も休日も平常通り開館して利用者の便を図りました。

子育て健康課

3

身近な遊び場の整備・充実

  • 子どもが楽しく安全に遊ぶことができ、親子や子ども同士の自由な交流の場となる公園の整備・充実に努めました。
  • 平成18年度は地域の住民が計画の段階から参加した手作りの公園「塩屋第4公園」(おらら公園)が完成いたしました。この公園は、全国で13箇所、近畿で唯一の「キャッチホ゛ールができる公園づくりモデル事業」にも選定された公園です。

都市整備課

4

乳幼児ふれあい体験事業の推進

  • 乳幼児とのふれあいや子育て体験が経験できる機会を設け、中学生がトライやるウイークで保育所に29人、幼稚園に54人参加しました。

子育て健康課
教育指導課

5

子育て応援隊活動の推進

  • 母性と乳幼児の健康に関する状況把握と子育て支援のため、市内に9名の相談員を設置し、乳幼児健診未受診者、虐待児家庭の訪問活動などを実施いたしました。
  • 平成18年度から新米ママを訪問し育児相談を開始いたしました。

保健センター

6

妊婦健康診査の推進

  • 妊婦の疾病、早期発見や予防、安全な分娩と健康な子どもの出生のため、平成18年7月から妊婦後期健康診査補助事業(妊娠22週以降の健診1回限り15,000円限度に助成)を開始いたしました。

保健センター

7

乳幼児等医療費の助成

  • 平成18年7月から就学前の乳幼児医療費の一部自己負担額を全額公費負担といたしました。
  • 平成19年度から対象者を小学校3年生まで引き上げ、経済的負担の軽減を図ります。

市民課
国保年金担当

8

児童手当の支給

  • 小学3年生修了前までの児童を養育している保護者に対し、1月当り1子、2子は5,000円、3子以降は10,000円の手当てを支給しています。また、平成18年度から小学6年生まで支給対象者を拡大いたしました。
  • 平成19年度から1子、2子5,000円が3歳到達するまで10,000円に増額し、経済的支援をいたします。

子育て健康課

9

一時保育の充実

  • 御崎保育所で緊急時や一時的に児童を保育していますが、平成18年度から有年保育所でも実施し、年間延べ1,000人を超える利用がありました。
  • 平成19年度から坂越保育所でも実施いたします。

子育て健康課

10

ファミリーサポートセンター事業の推進

  • 子育て支援を受けたい人、支援をしたい人が相互に会員になり、保育所、幼稚園、体育館などへの送迎、見守り活動などを行っている「ファミサポ」を支援いたしました。現在、会員数は190名の方が登録、活動件数は延べ1,295件となっています。

子育て健康課

11

アフタースクールの充実

  • 平成18年度は受け入れ人数の増を図るため、赤穂小学校の教室を改修し、赤穂アフタースクールの定員を20名にいたしました。
  • 平成19年度は全アフタースクールの定員を20名にするほか、春季休暇も8時から18時まで開設いたします。

教育生涯学習課

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部子育て健康課こども支援係

兵庫県赤穂市加里屋81番地

電話番号:0791-43-6808

ファックス番号:0791-45-3396