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更新日:2015年5月13日

平成24年度赤穂こどもプランの実施状況を公表します。

次世代育成支援対策推進法に基づく「赤穂こどもプラン・赤穂市次世代育成支援対策後期行動計画」(平成22年から26年)を策定し、事業を実施しています。

平成24年度中に実施推進しました主な事業(抜粋)を報告します。

 

No 施策名 施策の概要 窓口(担当)
1 児童手当・児童扶養手当の支給

中学校修了までの児童を養育している保護者に対して、児童手当を支給しました。制度が「子ども手当」から新「児童手当」に移行し、所得制限が加わりました。基準額以上の所得者には、特例給付として支給しました。

また、18歳(高校卒業)までの児童を養育している一人親家庭などに児童扶養手当を支給しました。

子育て健康課
2 妊婦・産婦健康診査費補助事業

妊婦健康診査の確実な受診を促進し、妊婦の経済的負担を軽減するため公費負担の拡充を行いました。

また、出産後の疾病の早期発見・早期治療のため、産婦健康診査費の助成を行いました。

保健センター
3 あこう食育推進事業 食に対する感謝の気持ちを育むため、幼児期の親子を対象に子ども食育講座を開催し、食の体験学習を行いました。 保健センター
4 児童館の安全安心 子どもの適切な遊びと学びの場である児童館において、県警ホットライン、消火器の更新を行い安全安心対策の強化に取り組みました。 子育て健康課
5 アフタースクール・放課後子ども教室の充実

就労等で放課後保護者のいない小学校低学年児童を対象に、引き続きアフタースクールを開設しました。

また、放課後子ども達が安心して活動ができる居場所として放課後子ども教室を引き続き開設しました。

教育委員会

生涯学習課

6 預かり保育の充実

高雄幼稚園を加え、市内8園において実施しました。

また、預かり保育時間を午後6時まで延長し、早朝、長期休業日の預かり保育の実施と事業の拡充を図りました。

教育委員会

こども育成課

7 乳幼児等医療費助成事業 中学3年生までの乳幼児等に対して、引き続き医療費のうち、医療保険適用分の自己負担額を助成しました。 医療介護課
8 身近な遊び場の整備充実 専門技術者による遊具の定期点検に基づき、老朽化した遊具の更新、修繕、撤去等を行い、街区公園や児童遊園地の整備充実を図りました。 都市整備課
9 出産費の助成 市民の出産に係る費用の一部として、出産助成金を支給しました。 子育て健康課
10 情報提供の充実 子育てや家庭教育に関する情報を広報やホームページ及び子育て携帯情報システム「すまいるキッズ」などの媒体を通じて、また、母子手帳交付時や乳幼児健診などの機会を活用し、情報提供や相談支援を行いました。

子育て健康課

保健センター

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部子育て健康課こども支援係

兵庫県赤穂市加里屋81番地

電話番号:0791-43-6808

ファックス番号:0791-45-3396