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更新日:2019年7月8日

福祉医療における寡婦(夫)控除のみなし適用について

福祉医療費助成制度において、婚姻歴のないひとり親の方を対象に、寡婦(夫)控除が適用されたものとみなし、所得要件の判定をする取扱いができるようになりました。申請により、受給資格や負担区分の判定結果が変更になる場合があります。

対象となる福祉医療費制度

  • 高齢期移行医療費
  • 重度障害者医療費
  • 乳幼児等医療費
  • 母子家庭等医療費
  • 高齢重度障害者医療費

適用を受けるための要件

(1)婚姻歴がなく、かつ婚姻状態(事実婚を含む)にない母であり、扶養親族または生計を一にする子(※)を有するもの

(2)上記(1)に該当し、扶養親族である子を有し、かつ合計所得が500万円以下であるもの

(3)婚姻歴がなく、かつ婚姻状態(事実婚を含む)にない父であり、生計を一にする子(※)を有し、合計所得金額が500万円以下であるもの

(※)上記の「子」は、前年の総所得金額が38万円以下で、他の人の控除対象配偶者や扶養親族となっていない場合に限ります。

注)母子家庭等医療費助成において該当、非該当の判定の際には、養育者、扶養義務者がみなし適用の対象となります(この場合は、婚姻状態に事実婚は含みません)。

申請に必要なもの

  • 寡婦(夫)控除等のみなし適用申請書(国保医療係の窓口にあります)
  • みなし適用の対象となる人の戸籍全部事項証明書(対象者・子の記載があるもの)
  • 印鑑
  • 転入等により、所得状況が確認できない場合は所得証明書

このほか、必要に応じて書類の提出をお願いすることがあります。

その他

  • みなし適用を受けても、認定結果などが変わらない場合があります。
  • みなし適用により、所得税や住民税が軽減されるものではありません。
  • 申請内容に虚偽があった場合、みなし適用を取消し、助成した医療費の返還をしていただきます。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部医療介護課国保医療係

兵庫県赤穂市加里屋81番地

電話番号:0791-43-6813

ファックス番号:0791-43-6891