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更新日:2017年12月27日

高額介護合算療養費の支給

医療費が高額になった世帯に介護保険の受給者がいる場合、国保と介護保険の限度額を適用後に、合算して下の表の限度額を超えた額が申請により後日支給されます。

合算は世帯ごとに行いますので、同じ世帯で医療費と介護サービス費の両方を支払い、合算した年間の自己負担額が限度額を超えた世帯が対象となります。ただし、70歳未満の人の医療費は、1か月に21,000円以上の自己負担のみを合算の対象とします。

合算した場合の限度額(年額/8月~翌年7月)

70歳未満の人

 

所得区分(旧ただし書所得)

限度額

901万円超 212万円
600万円超901万円以下 141万円
210万円超600万円以下 67万円
210万円以下 60万円
市町村民税非課税世帯 34万円

 

70歳以上75歳未満の人

所得区分

限度額

現役並み所得者*1 67万円
一般 56万円
低所得者II*2 31万円
低所得者I*3 19万円

なお、平成30年8月からは、70歳以上75歳未満の人について、現役並み所得者区分が細分化された上で限度額が引き上げられる予定です。

1現役並み所得者・・・自己負担割合が3割の人

2低所得者II・・・同一世帯の世帯主及び国保被保険者が市町村民税非課税の人(低所得者I以外の人)

3低所得者I・・・同一世帯の世帯主及び国保被保険者が市町村民税非課税で、その世帯の各所得が必要経費・控除(年金の所得は控除額を80万円として計算)を差し引いたときに0円となる人

 

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部医療介護課国保医療係

兵庫県赤穂市加里屋81番地

電話番号:0791-43-6813

ファックス番号:0791-43-6891