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更新日:2018年3月13日

平成29年度第2回多職種連携研修会

医師、歯科医師、薬剤師、介護支援専門員、訪問介護員、福祉用具専門員、病院ソーシャルワーカー、作業療法士、デイサービス管理者、医薬品メーカー職員等56名の関係者の方々に出席いただき、連携した取り組みに向けて協議を行いました。

日時

平成30年3月4日(日曜日)9時30分~12時00分

場所

赤穂市民会館2階中会議室

主催

赤穂市介護支援専門員連絡協議会

内容

  1. 開会
  2. グループディスカッション
  3. 閉会あいさつ

グループディスカッション

「認知症高齢者世帯の事例」をテーマにディスカッションを行いました。

明日からできる事として、何から支援をするかを考え、さらに今後取り組むべき課題、多職種間の役割分担や協働について検討しました。

次のような点で支援が必要であり、状況確認・アプローチ等様々な面において、多職種の連携・介入が必要であると確認しました。

  • 歯科診療
  • 食事量等の確認、栄養状態の改善
  • 服薬管理
  • 妻の介護負担の軽減
  • 緊急時の対応
  • 地域の見守り
  • 住環境の整備

本人の希望と、家族の希望や本人に必要な支援が異なるとき、ジレンマをどのように解消するか、本人や家族に合った介入が求められます。

「お互いのしている事業が分からない」という意見がある等、多職種連携における課題があります。今後一つひとつの課題を解消するよう取り組んでいきたいと考えます。

研修会の様子

多職種連携の写真1

多職種連携の写真2

 

 

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部医療介護課地域包括支援センター

赤穂市中広267

電話番号:0791-42-1201

ファックス番号:0791-42-1260