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更新日:2018年2月16日

関西福祉大学

関西福祉大学看護学部3回生の保健師過程の学生を対象に認知症サポーター養成講座を開催しました。

認知症に関する講座を受講後、認知症の方への望ましい対応方法をグループワークを行いながら考えました。

また、ワークシートを用いて習熟度の確認を行いました。

開催日

平成30年2月13日(火曜日)13時~14時30分

講座の内容

  1. はじめに(認知症サポーターとは)
  2. 認知症についての講義
  3. DVD視聴とグループワーク
  4. ワークシート
  5. まとめ

受講中の様子

関西福祉大学看護学部保健師過程での認知症サポーター養成講座の写真1

関西福祉大学看護学部保健師過程での認知症サポーター養成講座の写真2

関西福祉大学看護学部保健師過程での認知症サポーター養成講座の写真3

受講者アンケートから

  • 認知症について改めて勉強ができたので良かったです。
  • 私たちの対応の工夫によって、認知症の人でも対処できることはあるため、周囲の人がかかわり方を学び、正しい関わりによってサポートしていくことが大切であると実感した。
  • 地域に住んでいる方はまだまだ認知症の方への接し方などを知らない人も多いと思う。今後認知症について情報を伝えていけたらいいと思う。
  • 認知症の方の気持ちになって考えるいい機会となった。
  • 認知症サポーター養成講座を受けたいと思っていたので、今日受けることができてよかったです。
  • 優しさはもちろん大切だが、声掛けの方法(ゆっくり、はっきり、ひとつずつ)の具体的な方法がわかった。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部医療介護課地域包括支援センター

赤穂市中広267

電話番号:0791-42-1201

ファックス番号:0791-42-1260