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更新日:2017年12月25日

赤穂西小学校

赤穂西小学校4・5・6年生を対象に認知症サポーター養成講座を開催いたしました。

呼称として使用する「おじいちゃん」・「おばあちゃん」と高齢者の違い、認知症が病気であるということを講義で理解し、寸劇で認知症の方への対応を学びました。寸劇を見た後に、実際に認知症の方への対応を行い、体験することで理解を深めました。

開催日

平成29年12月20日(水曜日)10時20分~11時5分

内容

  1. はじめに
  2. 高齢者って
  3. 認知症とは
  4. 認知症高齢者への接し方(寸劇)
  5. まとめ

受講中の様子

赤穂西小学校認知症サポーター養成講座の写真1

赤穂西小学校認知症サポーター養成講座の写真2

受講者アンケートから

  • 認知症についてよく分かったので、これから認知症の人を見つけたらやさしくかかわってあげようと思いました。これから認知症の人についてもっと知りたいです。
  • 認知症の人にどういう接し方をすればいいかよくわかりました。見つけたらやさしく接してあげたいです。
  • 認知症の人の気持ちを知ることで、認知症の人も私たちも心がうれしくなることがわかりました。
  • にんちしょうのことはよくわからなかったけど、今日の勉強でよくわかりました。
  • 認知症の人の対応の仕方がわからなかったけど、今日から認知症の人をサポートしたいと思います。
  • 認知症は聞いたことがあったけど、記憶のつぼのこととかを初めて知って、認知症の人をもっと助けたいなと思いました。あと出かけるときにオレンジリングをつけていきたいです。
  • 認知症は自分の接し方で、ひどさが変わるから考えて行動しなあかん。
  • 「認知症」はただ忘れ物が多くなったりするだけかと思いましたが、そうではなく病気でそうなっていることがわかってびっくりしました。だからこれからはオレンジリングをつけてやさしくかかわりたいと思います。
  • 「認知症」が改めてどういう病気かわかりました。だから、認知症の人にはやさしく接していかないといけないと思いました。
  • 認知症の人にどう対応したらいいのかを教えてもらえてとても勉強になりました。
  • 認知症の人は環境で改善されると聞いたことがあったけど、人の対応の仕方でも改善されるんだとわかりました。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部医療介護課地域包括支援センター

赤穂市中広267

電話番号:0791-42-1201

ファックス番号:0791-42-1260