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更新日:2018年7月2日

有年中学校

有年中学校で認知症サポーター養成講座を開催しました。

認知症についての講義を受け、認知症についての基礎的な知識を学んだ後、DVDの視聴と寸劇を見て認知症高齢者の対応について学びました。

開催日

平成30年6月22日(金曜日)11時30分~12時20分

内容

  1. はじめに
  2. 認知症についての講義
  3. DVD視聴
  4. 認知症高齢者への対応について(寸劇)
  5. まとめ

受講中の様子

有年中学校での認知症サポーター養成講座の写真1

有年中学校での認知症サポーター養成講座の写真2

受講者アンケートより

  • 私の家にも90代のひいおばあちゃんがいます。もし認知症になったら、きつい口調ではなく、優しい口調で話したいと思います。
  • 認知症の人がいたら見て見ぬふりをするのではなく、優しく声をかけて接することが大切だと思いました。
  • 僕のおばあちゃんがアルツハイマー型の認知症です。たまに会いに行くけれど後ろから声をかけることもあったので、気をつけて接したいと思います。
  • 認知症という病気はとっても身近なところにあり、自分もなってしまうかもしれないと知りました。認知症の人に会った時は優しく接したいです。
  • 認知症は老化のせいだと思っていたけれど、本当は病気なのだとわかりました。接し方も分かったので、認知症の人と接するときは今日のことを思い出して声をかけたいです。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部医療介護課地域包括支援センター

赤穂市中広267

電話番号:0791-42-1201

ファックス番号:0791-42-1260