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更新日:2018年3月13日

平成29年度第1回多職種連携研修会

医師、歯科医師、薬剤師、介護支援専門員、訪問介護員、福祉用具専門員、病院ソーシャルワーカー、作業療法士、デイサービス管理者、医薬品メーカー職員等47名の関係者の方々に出席いただき、連携した取り組みに向けて協議を行いました。

日時

平成29年5月27日(土曜日)14時00分~16時00分

場所

赤穂市総合福祉会館3階集会室兼運動指導室

主催

赤穂市介護支援専門員連絡協議会

内容

  1. 開会
  2. グループディスカッション
  3. 閉会

グループディスカッション

「がんターミナルの事例」をテーマにディスカッションを行いました。

各職種のでどのような支援ができるかを考えるとともに、それぞれの職種の役割をお互いに知ることでどのような連携ができるかを検討しました。

次のような点で各職種がそれぞれの専門性を生かして、連携が必要である旨を確認しました。

  • 栄養状態・水分摂取等の状況確認
  • 薬の管理・副作用の確認
  • 急変時の対応への確認
  • 住環境の整備
  • 本人、家族の希望に添える支援体制
  • 介護者・支援者への援助

どの職種も本人や家族のニーズを的確にとらえ、ADLが低下してもQOLを維持向上していくことができる支援を行うことが求められています。

多職種連携においては課題もまだまだ多く、今後課題の解消に向けてより一層顔の見える関係づくりに取り組んでいきたいと考えます。

研修会の様子

多職種1

多職種2

多職種3

多職種4

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部医療介護課地域包括支援センター

赤穂市中広267

電話番号:0791-42-1201

ファックス番号:0791-42-1260