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更新日:2011年9月1日

楽しく、安全にかわ遊びをしていただくために!

河川の増水?「自分のいるところは大丈夫」が命取り

ここ数年、短時間に、また、局地的に大雨(雷雨)が降ることが増えています。いま、遊んでいるところが晴れていても、上流域での降雨が短時間で中流域に達し、アッという間に水位が上昇することがあります。

  • 上流の方で、雷が鳴りだしたときは、早めに水から上がり、避難しましょう!!

河川に水がないから河原のどこでもキャンプやバーベキューもOK?

このように、河川によっては、急激に増水することがあります。常々、水がないが、まわりはごつごつした岩があるようなところは、すぐに増水し、濁流となるなど非常に危険な場所が多いものです。

  • 中州でもキャンプやバーベキューはやめましょう!!
  • 河川でのキャンプ:テントは、小高い場所で、逃げ道のあるところに張りましょう!!

水深が浅そう・・・実は見た目以上に川は深く、流れも早いものです

底が見えており、浅そう見えていて、案外2m近い水深のところも多いものです。今、立っているところが足首までしかなくても、ちょっと入れば膝や腰までの深さのところもあります。小さなお子様から決して目を離さない、また、1人で川に近づかせないようにしてください。また、ここ数年、魚釣りがブームになってこともあり、お子さんの水難事故や、増水時に中州に取り残される事故も増えています。

  • 川での釣りなど水遊びはお子さんだけで行かない、行かせない!!

ここなら泳げそう・・・見えないところに危険がいっぱい

河川には、かんがい用水を取水するために堰などで水を貯留しているところがあります。見た目、流れもなく遊泳に適しているようですが、見えないところに取水口などがあったり、急に深くなっていたり、また、急激な水流があったり、取水口に吸い込まれるなど、河川には危険がいっぱいです。また、川の水が貯留しているところでは、水面と水中で水温が異なり、体が冷えて動きが鈍くなったり、足が痙攣することも、多々発生する危険性があります。

  • 勝手に安全と判断して泳ぐのはやめましょう!!
  • 子どもに河川で遊泳させるときは、必ず大人が付き添った上で、安全なところで泳ぐようにしましょう!

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所属課室:建設経済部建設課土木係

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