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更新日:2014年9月16日

赤穂城跡

浅野長直によって慶安元年(1648)から13年の歳月をかけて築かれた赤穂城は、近世城郭史上非常に珍しい変形輪郭式の海岸平城です。藩の家老で軍学師範の近藤正純が設計し、そのうち二之丸門虎口の縄張は、当時の著名な軍学者であった山鹿素行の手が加えられたと伝えられています。城地は三方を山に囲まれ、東に千種川、南は瀬戸内海に面し、清水門の南にある船入は船が出入りできるようになっていました。昭和46年に国史跡指定を受け、平成14年には本丸庭園と二之丸庭園が国の名勝に指定され、平成18年には「日本100名城」に選ばれました。本丸内には刃傷事件後に大石内蔵助らが大評定に集まった御殿の間取りが復元されており、天守台からは本丸内はもとより広々とした赤穂の風景が眺められます。

施設情報

住所 赤穂市上仮屋
アクセス 電車:JR播州赤穂駅より徒歩約15分
車:山陽自動車道赤穂ICより約10分
その他 見学時間:本丸9時~16時30分(本丸庭園のみ12月28日~1月4日は閉園)
見学料金:無料

赤穂城跡

お問い合わせ

所属課室:建設経済部産業観光課観光係

兵庫県赤穂市加里屋81番地

電話番号:0791-43-6839

ファックス番号:0791-46-3400

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