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更新日:2017年1月10日

死亡野鳥を発見した場合の対応について

現在、国内での鳥インフルエンザの複数発生を受け、死亡野鳥の検査対応レベルが引き上げられています。同じ場所でたくさんの野鳥などが死亡していたり、死亡している野鳥が調査対象(カモ・ハクチョウなどの水鳥、ワシ・タカなどの猛禽類)である場合には、光都農林振興事務所か赤穂市役所にご連絡ください。連絡いただいた内容を判断して検査を行うため回収に伺います。

ただし、以下の場合には原則的に回収を行いませんので、ご承知ください。

  • 調査対象種でない野鳥(カラス・ハトなど)が"単独で"死亡している場合。
  • 対象種であっても衝突死など高病原性鳥インフルエンザ以外の死因が明らかなときや、死後日数が経過し、腐敗又は白骨化して検査ができない場合。

回収を行わない野鳥の場合には、死亡した鳥を素手で触らずにビニール袋に入れ、きちんと封をし廃棄物として処分していただきますようお願いします。

ご注意ください

  • 野鳥が死んでいるのを見つけたら、素手でさわらないようにしましょう。
  • 死亡している野鳥を見つけても、直ちに高病原性インフルエンザを疑う必要はありません。(エサが取れない、気候の変化に耐えられない、窓ガラスに衝突した、など野鳥が死んでしまう原因はさまざまです)
  • 鳥インフルエンザウィルスは、感染した鳥との濃密な接触をするなど特殊な場合を除いて、通常では人に感染しないと考えられており、日常生活においては過度に心配をする必要はありません。
  • 野鳥や野鳥の排泄物などに触れた後は、必ず手洗いやうがいをしましょう。
  • 水辺などに立ち寄って、ふんを踏んだ場合は、念のために靴底を洗いましょう。

 

野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル簡易版(環境省自然環境局)(外部リンク)(PDF:1,398KB)

鳥インフルエンザの疑いがある場合の連絡先

野鳥に係る相談、通報先

兵庫県光都農林振興事務所森林第1課(TEL0791-58-2348)

赤穂市役所産業観光課(TEL0791-43-6840)(休日TEL0791-43-3201)

鳥インフルエンザ等の検査機関

姫路家畜保健衛生所(TEL079-240-7085)

鳥インフルエンザに関するQ&A

鳥インフルエンザに関するQ&A(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

 


 

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お問い合わせ

所属課室:建設経済部産業観光課農林水産係

兵庫県赤穂市加里屋81番地

電話番号:0791-43-6840

ファックス番号:0791-46-3400