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ホーム > 防災・防犯 > 防災 > 予防・啓発 > 農業用水利施設での水難事故防止について

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更新日:2017年4月5日

農業用水利施設での水難事故防止について

  毎年田んぼで水を利用する時期になると、子どもたちが「水路」「井堰(いせき)」「ため池」等でザリガニ取りや魚釣りなどに夢中になり、誤って転落する水難事故が後を絶ちません。このような痛ましい事故を防ぐため、子どもたちが危険な「水路」「井堰」「ため池」等で遊ばないよう、地域の皆さんのお声かけを、お願いします。

  次のことに注意していただき、水難事故から自分の、そして大切な家族の命を守りましょう。

ちょっとした油断や過信から事故は発生します

  • 子どもたちから目を離さない
    その場にいながら、目を離したスキに・・・たとえ、わずかな時間でも「目」「心」「手」を離さないで!
  • 必ず保護者が同伴
    子どもたちだけでの水遊びは危険です。保護者が同伴しましょう。
    外出する子どもには、必ず行き先を確認しましょう。
  • 「危ないよ」の一声を
    危ないと感じたら、自分の子どもでなくても注意しましょう。
  • 安全点検と安全対策を徹底させましょう。
    家の周りの危険箇所を再点検しましょう。
    地域ぐるみで「水路」「井堰」「ため池」等の周りを点検し、防護柵や警告板を整備しましょう。

万が一水難事故がおきてしまったら・・・

  1. 大きな声で付近の人たちに知らせる。
  2. すみやかに消防へ通報(119番通報)をする。
  3. 浮き輪等があれば近くに投げる。棒などがあれば差し伸べる。
  4. 泳いで助けることはしない。
    (自分まで溺れてしまう危険があるため、不用意に飛びこまない)
  5. 助けだした場合、すみやかに応急手当を実施する。

日頃の備えは・・・

  1. 家庭や学校等で話し合い、確認しあう。
    どのような場所が危険か、水難事故を防ぐためにはどうしたらいいか、溺れている人を発見した場合などの対応について、日頃から話し合い、覚えておく。
  2. 応急手当の知識を身につける。
    「救命講習」を受講して、普段から心肺蘇生法(AED(注)・心臓マッサージ・人工呼吸)等の応急手当ができるようにしておく。
    (注)AED・・・自動体外式除細動器  AEDの使用方法について

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          ※関連ページ(用水路への通水期間について)

お問い合わせ

所属課室:建設経済部産業観光課農林水産施設係

兵庫県赤穂市加里屋81番地

電話番号:0791-43-6841

ファックス番号:0791-43-6892

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