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更新日:2017年8月16日

平成27年度

 

 

 平成28年3月27日第8回おくとう市

【奇数月(7月を除く)の最終日曜日に、坂越の奥藤酒造の酒蔵に、日本酒に合う料理や地元作家のクラフトなど、様々な出店・作品が並びます。】

会場の様子の写真会場の様子の写真

今、坂越が元気です。

先の国交省の「ゆめづくりまちづくり賞奨励賞」の受賞、伝統行事、歴史的景観の保全、まちづくり活動の活性化など…。

“おくとう市”は出店も増え、そこへ集まる人も地元だけでなく、市外からも来ておられました。

人々の交流する元気なまちをめざします。

 

 平成28年3月27日坂越大橋開通式典

式典の様子の写真橋を渡る皆さんの写真

待望の坂越大橋が関係の皆さんのご協力で開通の運びとなりました。

交通渋滞の緩和、解消に貢献し、地域経済の発展、市民の安全安心にも大きな役割を果たすものと期待しています。

沿道の土地区画整理事業の促進にも大きく寄与するものと考えています。

式典当日は、心配していました天気にも恵まれ、記念行事では予想を超える多くの市民の皆さんと一緒に、渡り初めを行いました。

 

 

 平成28年3月25日平成27年度尾崎保育所修了式

修了式の様子の写真修了式の様子の写真

保育所の修了式は、いつも感動します。

単に、“かわいい”だけでなく、何をするにしても一生懸命。頑張っている姿、声、動作がけなげでかわいいものでした。

入所以来、体も心もどんどん大きく、成長しています。先生方のすばらしさを感じました。

 

 

 平成28年3月18日~19日義士親善友好都市表敬訪問・新笠間市誕生10周年記念式典

3月18日義士親善友好都市の東京都墨田区・山本亨区長、東京都港区・武井雅昭区長を表敬訪問

 

明石市長と山本亨さんの写真

右上:墨田区長山本亨様

 

明石市長と武井雅昭さんの写真

港区長武井雅昭様

 

今年の忠臣蔵サミットは、8月4日(木曜日)~5日(金曜日)に赤穂市が主催し、東京都内で開催する予定です。

当日は、会場や義士ゆかりの史跡見学でご協力をいただくこととなった墨田区、港区の両区長にお会いし、感謝を申し上げるとともに、さらなる連携を図るため情報交換を行いました。

今後も、サミット成功に向け全力で取り組んでまいります。

【義士親善友好都市交流会議(通称:忠臣蔵サミット)は、赤穂市の呼びかけで、全国の「赤穂義士ゆかりの地」である自治体が、親善と友好を深めながら情報を交換し、地域の発展と向上のために相互協力していくために、平成元年に創立し、平成27年度現在、30団体が加盟しています。】

3月19日新笠間市誕生10周年記念式典に出席

 

会場の様子の写真

明石市長と笠間市長の写真

右:笠間市長山口伸樹様

 

約370年前、赤穂浅野家の初代藩主浅野長直が常陸国笠間藩から入部したことの縁で、これまで行政、議会間だけでなく、防災・文化・スポーツなどの分野で相互に交流を続けています。

今後も、特色ある交流活動を積極的に展開するとともに、市民レベルでの多様な交流を図っていくことを山口市長と約束してまいりました。

【赤穂市と笠間市(茨城県)は、昭和55年11月に姉妹都市提携しました。笠間市は、平成18年年3月に旧西茨城郡(友部町、岩間町)の1市2町との新設合併により、新制の笠間市として発足しています。】

 平成28年3月17日第8回ゆめづくりまちづくり賞表彰式

≪坂越のまち並みを創る会~歴史薫るこのまちで今よみがえる“坂越の嫁入り”~≫

表彰式の様子の写真植樹している様子の写真

【ゆめづくりまちづくり賞(国土交通省近畿地方整備局)は、関西の元気で先進的な「まちづくり」や「地域づくり」の掘り起しを目的に実施されており、この度、30団体からの応募の中から、坂越のまち並みを創る会が栄えある奨励賞を受賞されました。】

今回の受賞は、門田会長をはじめ地域の皆さんが永年にわたり坂越の伝統あるまち並み景観を守り、創り、育んでこられた努力の成果だと思います。

また、地域創生に向け、市としても大変心強く感じており、こうした活動が市内各地に広がり、新たな原動力になるものと確信しています。

 

 平成28年3月16日平成27年度有年高齢者大学卒業証書・修了証書授与式

会場の様子の写真明石市長があいさつをしている写真

【高齢者大学(4年制)は、地区在住の60歳以上の方を対象として公民館ごとに開設し、生きがい、健康、郷土史、文化、時事問題などの講義のほか、学生会では、ボランティア活動やレクリエーション等の自主活動など、各種クラブ活動を行っています。】

赤穂市でも28年2月末で高齢化率が29.8%となっています。

これからの社会は、単に健康長寿をめざすだけでなく、生涯を通じ学び働くことのできる環境づくりや、安心して暮らすことのできるまちづくりが求められていると思います。

まだまだ、それぞれの地域で子ども達の指導やまちづくりの各分野でのご活躍を期待しています。

 

 平成28年3月13日平成27年度赤穂こどもエコクラブ発表会・修了式

子どもが発表している写真修了式の様子の写真

赤穂こどもエコクラブは、小学校の高学年の児童を対象に、身近な地域での自然体験や社会体験を通して、環境への理解と関心を深めてもらおうと平成17年に発足したもので、平成27年度(第11期生)18名の小学生の皆さんがしっかりがんばりました。

セミの羽化観察や工場見学など学校で経験できない色々な活動を通じ、環境への関心や理解を深めていただきました。各々の個別発表も一年間の成果を携え、自信を持ってしっかり発表していました。大いに期待をしています。

 

 平成28年3月11日第4回3.11絆ラーメンを味わう集い

明石市長があいさつをしている写真会場の様子の写真

あの震災から5年。亡くなられた方への追悼の意と風化させてはならないという思いを新たにしました。

震災発生の約1カ月後に支援物資搬送のため、気仙沼市、南三陸町、一関市を訪れましたが、今なお悲惨な現地の状況が目に焼きついています。災害前の「くらし」を取り戻すことが「復興」です。現在でも、約17万人の人々が避難生活を余儀なくされています。

被災地の事を忘れないこと、3.11を心の中にしっかりと刻んでいきたいと思います。また、参加いただいた方々に心から感謝いたします。

【震災で亡くなられた気仙沼市の塩づくり名人、遠藤伊勢治郎さんの遺志を受け継いだ「復活の塩」と「赤穂の塩」をブレンドして作られたものが「3.11絆ラーメン」です。震災で亡くなられた方々への追悼の意を表し、3.11を風化させないために平成25年より開催されています。】

 

 

 平成28年3月10日第69回有年中学校卒業証書授与式

明石市長があいさつをしている写真会場の様子の写真

19名の卒業生一人ひとりに色波校長先生から卒業証書が授与されました。

小規模校ならではの在校生、教職員、地域、家庭の皆さんが一体となって企画された、手作りの工夫された卒業式で本当に感激しました。

今後、一同に会することもめったにないと思いますが、心身の健康には十分気をつけて、どんなことでも最後まであきらめず、全力で取り組んでいただくよう祈っています。

 

お問い合わせ

所属課室:市長公室企画広報課秘書広報係

兵庫県赤穂市加里屋81番地

電話番号:0791-43-6873

ファックス番号:0791-43-6822

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