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更新日:2017年8月16日

平成28年度1月

 

 

平成29年1月27日ゴダイ株式会社との「災害時における救助用物資の供給に関する協定」締結調印式

明石市長とゴタイ株式会社との調印式の様子の写真

大規模災害の際には、大変お世話になることとなります。阪神淡路、東日本大震災、熊本の地震では、多くの避難所で生活物資が不足しました。県内外での物流網を活かしたバックアップ体制をお願いすることになりますが、行政としては心強い限りであります。

南海トラフ巨大地震など、発災確率の高い地震、台風、集中豪雨、さらには年末に発生した糸魚川市の大火災など、もし・・・・、ひょっとして・・・・。自分としては、安全、安心なまちづくりを標榜していますし、今回の協定は大変心強い限りです。ありがとうございます。

 

 

 

平成29年1月21日赤穂幼稚園改築記念お祝いの会

明石市長があいさつをしている写真明石市長と子ども達の写真

獅子舞の写真

 

園児の皆さんの大きな、そして元気な歌声でお祝いの会が始まりました。私も園児の皆さんから強力なエネルギーの注入を受けるとともに、1人ひとりの園児の皆さんが、健やかにまっすぐに育ってくれることを願っています。
また、多くの地域の皆さんや中広地区からも獅子舞がかけつけてくれお祝いの会にも花を添えていただきました。ありがとうございます。
園児の皆さんも地域の方々の温かい見守りの中で、赤穂市の将来を担う地域の宝としてどんどん大きく育って欲しいと思っています。かわいい楽しい時間をありがとう。

 

 

平成29年1月15日平成29年消防出初式

明石市長があいさつをしている写真会場の様子の写真

消防車が放水している写真

市消防団の皆様には、平素から昼夜を問わず、水火防災にご尽力を賜り厚くお礼申し上げます。表彰、感謝状を受けられた皆様には心からお祝い申し上げます。この度の受賞は永年消防団活動で尽くされた功績の賜物であり、今後もより一層のご精進をお願いいたします。

昨年の熊本地震、鳥取県中部地震、東日本大震災からの復興半ばの岩手県に大きな爪跡を残した台風10号、そして年末の糸魚川大火災など、全国で地域住民の生命、身体、財産を脅かす災害が発生しており、改めて防災・減災対策の重要性を痛感いたしました。

年々、消防をとりまく環境は複雑多様化する一方で、その必要性は益々高くなっています。団員の皆さんには今後とも市民が安全で安心して暮らせるよう、一層のご尽力をお願いします。

雪のチラつく寒い日でしたが、放水合戦やポンプ車による放水など、消防団の頼もしくも心強さを感じる1日でした。ありがとうございます。

 

 

平成29年1月8日平成29年成人祝賀式

明石市長があいさつをしている写真会場の様子の写真

会場の様子の写真

今年も感激の成人祝賀式であいさつできました。

昨年の日本の出生者が初めて100万人を割ったことを報道で知りました。

私の20才のころ、1970年とは社会状況も全く異なりますが、自分の子どもよりも10才以上も若い、元気な成人を見て、ほほえましい一時を過ごすことができました。

成人の皆さんが、体力、気力も充実しているときに、何事に対しても精一杯チャレンジしてほしい。失敗しても、うまくいかなくても“何度でも立ち上がる”挑戦をしてほしいと思います。大晦日の小國選手の世界チャンピオン奪取は赤穂市民だけでなく、多くの方々に“勇気”と“元気”をいただきました。次の世代を担う皆さんには、成人としての自覚と誇りをもって、着々に歩みを進めていただきたいと思っています。

 

 

平成29年1月4日平成29年新年交礼会

会場の様子の写真明石市長と会場の様子の写真

昨年は、熊本地震や台風10号による豪雨、鳥取県中部地震など自然災害に脅かされた一年でありました。さらに人口減少・少子高齢化の急速な進展、福祉、環境、教育などの多くの課題が惹起しています。

こうした中でも初心を忘れることなく、“将来に向けて責任ある行政”を推進し、多くの方々との対話を通じ、行政はもとより企業や団体、市民の皆様が一緒になって知恵を出し合う“オール赤穂市”の体制で頑張ってまいりたいと思います。

この一年が市民の皆様にとって、ご健康で幸多き年でありますよう祈念いたしております。

 

 

 

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