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更新日:2017年8月16日

平成28年度11月

 

 

平成28年11月24日赤穂の警察官表彰式、暴力追放・地域安全赤穂市民大会(文化会館ほか)

表彰式の様子の写真会場の様子の写真

今年は、田中康文巡査部長、田中大之巡査長のお二人に赤穂の警察官賞を贈呈しました。
お二人は、市内の治安と市民の安全なくらしを守るため、地道に精力的にご活躍をいただいております。大変ありがたく思っています。今後ともよろしくお願いいたします。
県警音楽隊や腹話術、寸劇など楽しいひとときを過ごした後、暴力追放・地域安全の啓発活動として、市民約200名も参加し、JR播州赤穂駅まで行進しました。

今後とも、市民誰もが安全で安心して暮らすことのできる“まちづくり”を進めてまいります。

 

平成28年11月23日周世もみじ祭り(赤穂ふれあいの森、高雄山荘)

明石市長があいさつをしている写真会場の様子の写真

紅葉のシーズンを迎え、恒例の“周世もみじ祭り”に参加しました。
地域の方をはじめ精華園、JA、周世ふれあい市場、森の倶楽部など多くの皆さんの参加により、賑やかに開催されました。
私は、「地域で生産されたものを地域で消費する」という地産地消の取組から「地元だけでなく市外の皆さんに消費していただく」地産外消を推進しようと呼びかけました。もちろん、そのためには新たな赤穂ブランドの開発支援(発掘)、販路の拡大など課題は沢山あります。市内でも各所で農産物直売所が活況を呈しており、元気な農業者もおられます。「周世ふれあい市場」はすでに市外の皆さんにも親しまれ、利用されています。

 


平成28年11月22日兵庫県石油コンビナート等総合防災訓練(関西電力(株)赤穂発電所構内ほか)

明石市長と会場の様子の写真消防車が放水している写真

会場の様子の写真


平成28年度兵庫県石油コンビナート等総合防災訓練が陸上自衛隊、姫路海上保安部、兵庫県赤穂警察署、神戸市及び姫路市消防局など多くの関係機関の参加を得て実施されました。
関西電力(株)赤穂発電所及び周辺臨海地域は、特別防災区域に指定されており、石油類をはじめ高圧ガスなど危険物が大量に貯蔵され、取り扱われています。そのため、一旦災害が発生した場合は、極めて大規模な災害に拡大するおそれがあります。
参加の各機関の有機的連携のもと、日頃の訓練成果が十分発揮され、私も大変心強く思いました。南海トラフ巨大地震の発生が危惧されるなか、イザというときには兵庫県をはじめ消防機関、特定事業所などが一体となって対処することが必要です。

 

平成28年11月20日第34回し・あ・わ・せフェスティバル(総合福祉会館)

会場の様子の写真明石市長と会場の様子の写真

明石市長が絵手紙を書いている写真

今年もしあわせフェスティバルが「ささえ愛ささえ合う…人だから」をテーマに盛大に開催されました。
初めてストレス調査を受けたり、絵手紙にも挑戦しましたが…。イラチでせっかちな気質のためか、先生からは、「もっとゆっくり写体をよく見て…」と。

人口の減少、高齢化の進展、家族形態の変化に加え社会の動きも激しくなっており地域福祉をとりまく状況は多くの課題を抱えています。
市は、社会福祉協議会やボランティア団体などの関係の機関、団体等の連携やご協力をいただきユニバーサル社会の創造に向けたやさしい福祉のまちづくりを推進してまいります。
今年も多くの皆さんの強いエネルギーを感じ心強く思いました。

 

平成28年11月13日第6回赤穂シティマラソン大会

明石市長があいさつをしている写真会場の様子の写真

第6回赤穂シティマラソンが開催され、晴天に恵まれたこともあり近年にない盛況なイベントとなりました。
平成24年の「スポーツ都市宣言」を機に赤穂の恵まれたスポーツ環境を生かし、市民の誰もがいつでも、どこでも、いつまでもスポーツに親しむことのできるよう「スポーツによる元気なまちづくり」を進めています。

おかげで第3回大会以来、ずっと全国ランキング100選に入っており、「活気あふれる忠臣蔵のふるさと播州赤穂」を全国に発信できています。
参加者もこれまで最高の約4,500人が全国からおいでいただき、スポーツによる交流人口の拡大が図られる一方、観光大使や義士友好親善都市の選手や、本大会テーマ曲「はしれ、はしれ」作曲者の園田涼さん率いる“三角関係”の皆さんのステージイベント、姉妹都市山鹿市からは、山鹿灯籠踊り保存会の皆さんの踊り、大会プレゼンターには、2016ミス日本グランプリの松野未佳さん、ゲストアンバサダーにアテネオリンピック日本代表の室伏由佳さん、気仙沼、石巻、一関市からの参加選手など豪華なものとなりました。
加えて、準備から終了までご協力いただいた市民の皆さん、企業、商店、小中高校生、福祉大の皆さんなど大きな“援軍”で大変心強く思っています。ありがとうございました。

会場の様子の写真会場の様子の写真

赤穂城の前を走るランナーの写真

 

 

平成28年11月12日高輪地区港区政70周年記念イベント(港区高輪区民センター)

会場の様子の写真明石市長があいさつをしている写真

会議の様子の写真明石市長が史跡を訪れている写真

東京都港区政70周年記念イベントに参加しました。
港区には、赤穂義士ゆかりの史跡がたくさんあります。例えば、「泉岳寺」、「浅野内匠頭終焉の地」、「赤坂南部坂」、「仙石伯耆守屋敷跡」など。
こうした史跡が関係の皆さんや地域の方々の手によって守られ、手厚く供養いただいています。
当日、港区と「ゆかり」のある熊本市、山形県庄内町、茨城県鉾田市と共に70周年を契機として、自治体間の連携を推進しようとのことで、市木(桜)を贈り、桜の木は泉岳寺のそばの児童公園に友好の「証」として植栽(時期は未定)され、育てられます。
港区内には、これら以外にも多くの史跡があり、時代が変わっても、何かしら訪れるたびに“親近感”を抱きます。こうした“縁”や“絆”をこれからも大事にしたいと思っています。

 

 

平成28年11月6日第13回赤穂でえしょん祭り(赤穂海浜公園)

会場の様子の写真明石市長があいさつをしている写真

今年も全国から63の団体、約1500名の皆さんが播州赤穂へお越しいただきました。
当日は寒い1日でしたが、個性あふれ、地域色の出ているエネルギッシュな演舞で会場は熱気でいっぱいでした。
こうした皆さん方の演舞の披露によって、新たな文化の創造と交流の輪が赤穂に根付き、元気の源となればと期待しています。
それぞれの地域を越え、世代を超えた交流もあちこちで見られました。準備万端にご尽力をいただいた皆さん、関係団体の皆様にお礼申し上げます。

 

平成28年11月6日赤穂市地震津波避難・情報伝達訓練(赤穂地区)

訓練の様子の写真明石市長があいさつをしている写真

赤小校区で約830人の市民の皆さんが参加して訓練が行われました。
先の鳥取中部地震、熊本地震、東日本大地震など、いつ発生してもおかしくないといわれる昨今、あらためて、訓練することの必要性、意義など再認識できたのではないかと思います。
今後30年以内に70%の発生確率といわれる南海トラフ地震ですが、県の想定では、赤穂市では約3分に及び震度6弱の強い揺れと高さ約3mの津波が120分後に到達とのことです。
平素から家族で避難経路の確認や連絡方法など話し合っておくこと、自助、公助へのとりくみなど防災関係機関や防災士の会、ひょうごアースの会などの指導を受けた有意義な訓練だったと思います。

 

平成28年11月3日平成28年度赤穂市文化賞・スポーツ賞表彰式

表彰式の様子の写真受賞者と明石市長の写真

今年も赤穂市の文化・芸術並びにスポーツの振興、発展に貢献をいただいた皆さんの表彰式を行いました。
毎日毎日こつこつと努力され頑張ってこられた受賞者の皆さんは、多くの市民の皆さんに希望や感動を与え、後に続く方にとっても大きな目標となりいい刺激を与えてくれました。
さらに赤穂市の名前を広く知らしめていただいたものと思っています。
今後は、さらに一歩、もう一歩と精進を重ねられますよう大いに期待したいと思っています。おめでとうございます。

 

 

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