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更新日:2017年10月26日

平成29年度10月

 

 

 

平成29年10月25日赤穂保育所運動会

運動会を見る市長の写真子どもの演技の写真

台風接近のため延期となっていた赤穂保育所の運動会に寄せていただきました。
0才児から5才児までの子どもたちが一生懸命に演技にがんばっている、そんな姿をごらんになって、家庭では見ることのできないひと時に、感動されたり、一緒に熱くなった方もおられると思います。
「それぞれの席でちゃんとすわって、他の演技を見ていることができるのかな」とか「グズったりして先生を困らせないだろうか」・・・・と、いろいろと心配した自分の経験もあります。
先生方の指導によって、友だちと行進したり、踊ったり、走ったり、演技をしたり・・・・案外、親が心配するほど子ども達は、日頃の集団での生活によりしっかりしているようでした。
大変な元気をもらった1日でした。ありがとうございます。

 

 

 

平成29年10月21日RUNtomorrow2017関西ゴールイベント(赤穂城跡)

会場の様子の写真明石市長があいさつをしている写真

このイベントに出席して3回目となりますが、年々参加者も増え、またあいにくの雨にもかかわらず、一番多い参加者となりました。
このイベントは、認知症の人やその家族、支援者だけでなく、企業、団体、地域、行政の皆さんが1本の襷をつなぐことを通じ、人と出会い、認知症の人がその人らしく、安心して暮らせるまちづくりについて考える“きっかけ”となることを願って、2011年に北海道で始まり、11月には那覇をめざす取り組みです。
世界の長寿国である日本、人生100年時代を迎え、認知症、介護、交通弱者など多くの課題もあります。とりわけ認知症にやさしい社会づくり、それを目指すRUN伴(ラントモ)の皆さんの「つながる地域づくり」活動がますます広がり、深化していくことを期待しています。雨の降る当日、本丸門はオレンジにライトアップされ、一本の襷は次の地域へとつなげられました。

 

 

平成29年10月21日第33代赤穂義士娘表敬訪問

明石市長と義士娘の写真

第33代義士娘のきれいな可愛い市民の訪問がありました。
三上さん、瀧谷さんのお二人で、今後1年間“赤穂の魅力”を全国にPRしていただくこととなります。将来、三上さんは看護師として、また瀧谷さんは保育士として活躍したいとのことで、新鮮で元気ですばらしい刺激を受けました。

初仕事は、12月14日の第114回赤穂義士祭のパレードです。楽しみにしたいと思っています。1年間よろしくお願いします。

 

 

 

平成29年10月20日民生委員制度創設100周年記念大会(文化会館)

会場の様子の写真明石市長があいさつをしている写真

民生委員制度が創設され、100周年の記念大会に出席しました。
制度創設以来、民生委員の皆様の努力によって、この制度は多くの人々の信頼を得て、社会にしっかり根付いています。
急速に進む少子高齢化や核家族化、ひとりぐらし世帯の増加など、地域社会の変化の中にあって、いろいろな問題が顕在化し、深刻化しています。
加えて、相次ぐ大規模な災害によって、被災地では、今なお多くの方が厳しい状況を余儀なくされています。こうした地域課題を解決するためにも、民生委員の皆様に寄せる期待と役割は増大しているものと感じます。地域福祉推進委員の皆さんとも連携し、安全で安心して生活できる地域づくりに、ご活躍をいただきたいと思っています。
行政も、一緒になって思いやりに満ちた地域社会を築いてまいります。
先輩の民生委員、児童委員の皆様をはじめ、現民生委員、児童委員、地域福祉推進委員の皆様ありがとうございます。

 

 

 

平成29年10月7日~14日ル・ポン国際音楽祭2017

会場の様子の写真会場の様子の写真

10月7日から、ル・ポン国際音楽祭2017が開会しました。今年は、赤穂市が4日間、姫路市が2日間の予定で開催されます。
11年目を迎え、今年も樫本大進さんをはじめ、14名の世界的アーティストによる演奏で、楽しい有意義な時間をすごせるものと大いに期待をしています。
本日(10月7日)は、生憎の雨で、ボランティアの皆さんには大変お世話になりましたが、急きょ文化会館に演奏会場を変更しました。観客の皆様にも大いに楽しんでいただきました。
市としましても、音楽祭の継続で地域の活性化と文化交流の輪をさらに広げ、ル・ポンの名の通り「架け橋」となって、赤穂、姫路の名前を世界に発信していきたいと考えています。

明石市長と樫本大進さんの写真

 

 

 

 

平成29年10月7日塩屋幼稚園運動会

運動会の様子の写真明石市長があいさつをしている写真

小雨降る中、塩屋幼稚園の運動会に寄せていただきました。
これまで運動会の練習を一生懸命に頑張ってきた年長、年少児の皆さんは、お父さん、お母さん、祖父母、兄弟姉妹、そして地域の皆さんが見守る中、雨なんか全く気にせず元気一杯で頑張っていました。家族の皆さんも、集団の中で生き生きと動く、我が子の姿をほほえましく、頼もしく感じられたことと思います。年長と年少児、1歳しか違わないのにその所作の一つひとつが何とも可愛らしく感じました。

毎年、中学校、小学校、幼稚園、保育所の行事に参加することも多々ありますが、子どもたちの活発で元気な様子は、いつも心強く感じ、元気をもらっています。
このまま、ずっと真っすぐに大きくなって欲しいと願っています。私は、この日子どもたちから大きなエネルギーをいただきました。
前日から準備いただいたご父兄の皆様、先生方など関係の皆様、ありがとうございます。

 

 

 

 

平成29年10月2日共同募金(街頭募金)活動(JR播州赤穂駅)

明石市長が募金活動をしている写真募金活動の様子の写真

10月1日から3月末までの6ヵ月間「赤い羽根共同募金活動」がスタートしました。
本日(10月2日)早朝、JR播州赤穂駅で、赤穂小学校、赤穂高校、自治会、市議会、社会福祉協議会などの皆さんのご協力を得て、街頭募金活動を実施しました。
―ひとにやさしいまちは、自分にもやさしいまちです。自分のまちを良くする、いろいろな活動がもっともっと、元気になるように応援します―とのことが共同募金の仕組みで言われています。
全国では、200万人のボランティアの皆さんが、こうした募金活動をしており、その活動も「戸別」「街頭」「職域」「法人」「学校」「イベント」などでも呼びかけをいただいているとのことで、募金の使途は、民間の地域福祉の充実や災害等にも使われているそうです。
皆さん、早朝からご協力ありがとうございました。

 

 

 

 

お問い合わせ

所属課室:市長公室企画広報課秘書広報係

兵庫県赤穂市加里屋81番地

電話番号:0791-43-6873

ファックス番号:0791-43-6822

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