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更新日:2017年8月29日

平成29年度8月

 

 

 

平成29年8月27日「命名!赤穂コールドロン」特別講演会(関西福祉大学)

明石市長があいさつをしている写真講演会の写真

赤穂市周辺の調査を実施し、「赤穂コールドロン」と命名された国立研究開発法人産業技術総合研究所の斎藤、佐藤両博士による講演会に出席しました。会場には約360人の参加者が集まりました。
「風景は地質がつくる」と言う。壮大な赤穂の地質の歴史、日本の成り立ちの一端を見聞して、大きなロマンを感じました。
なかなか難しい学問領域のところを先生方のわかりやすい解説がありました。
さて、これからどう活かすか、しっかりと早く考えていきたいと思っています。

 

 

 

平成29年8月27日第11回赤穂義士杯青少年柔道大会(市民総合体育館)

柔道大会開会式の写真柔道大会の試合の写真

赤穂義士杯青少年柔道大会に出席しました。小学生、中学生の男女選手の元気な試合を観戦しました。
私も柔道をやっていました。長男も柔道少年団で活動をしていた頃もあり、大変なつかしく思いました。小さな子が、女の子が必死で競いあっている様は何とも言えないものがあります。それこそスポーツの魅力です。
控えの通路で一人考えているような選手、「日頃の練習の成果を発揮・・・」とはいうものの勝負の世界。“今度がんばったら・・・、気にせずに・・・と”大変やけれどもいろいろ経験して大きく、さらに大きくなろう。

 

 

 

平成29年8月20日国民体育大会近畿ブロック大会剣道競技(市民総合体育館)

明石市長があいさつをしている写真剣道の試合の写真

第72回国民体育大会近畿ブロック大会剣道競技が市民総合体育館で開催されました。
赤穂市は、義士の精神と伝統を受け継ぎ、剣道の盛んな土地柄でもあり、スポーツの推奨とともに交流機会の拡大を図ろうとする赤穂市にとって、大変ありがたく思っています。
当日は、少年男子、少年女子、成年女子の部が行われ、近畿2府4県から郷土の誇りと自身の想いを胸に、高いレベルで技を競う姿は、武道だけでなく、スポーツを愛する者にとっても大変意義深いものを感じることと思います。
会場には、将来飛躍をめざす、少年少女の剣士の姿もあり、良いお手本になったと思っています。結果は、成年女子は大阪府が、少年男子は奈良県が、少年女子は京都府が優勝。兵庫県は、各部において準優勝となり国体出場を決めました。
当日の準備や運営にお世話になった各種団体や関係の皆様ありがとうございました。

 

 

 

平成29年8月6日第27回いきいき坂越たこ祭り

タコ焼きそばをつくる写真明石市長があいさつしている写真

浴衣をきた子どもの写真

猛暑の続く毎日、恒例の「いきいき坂越たこまつり」に参加いたしました。
昔、自分が小学校の頃のまつりを思い出させるような露店の演出もあって、何かしらなつかしさを感じました。
バンドやジャンボ鉄板焼き、夜店など、坂越地区の皆さんの賑わいづくり、活性化をどう図っていこうかというそんな思いが盆踊りやイベントの1つ1つに出ているようで、まちの力を感じました。
ありがとうございます。

 

 

 

平成29年8月5日第47回市民の夕べ

明石市長があいさつをしている写真屋台に並ぶ人々の写真

盆踊りをしている写真

赤穂市の夏のビッグイベント「第47回市民の夕べ」が4万6千人の参加者で賑わいました。
まちづくり振興協会をはじめ、協賛いただいている企業、団体等、また市民の皆さんや多くのボランティアのご支援、ご協力を得て、真夏のひとときを楽しく過ごすことができました。
2,500発の打ち上げ花火や仕掛花火に加え、多くの出店、イベントなどで”元気な赤穂”を身近に感じたところです。
準備から後片付けまでご協力いただきました皆様ありがとうございます。

 

 

 

平成29年8月5日赤穂海浜公園開園30周年記念式典

会場の様子の写真明石市長と平田進也さんの対談の写真

県立赤穂海浜公園の開園30周年記念式典に参加しました。
海浜公園は、県内だけでなく県外からも年間延約50万人の方に来園をいただいています。
赤穂市の観光入込客が約140万人(平成27年度)なので、約3分の1を占めています。
もともと現敷地は、東塩田の一部(71.7ha)に位置しております。
今、地域創生で話題となっている「塩の国」には、塩の生産方式、所謂「揚げ浜式」「入浜式」「流下式」が現存され、海水から塩を生産している県内唯一の施設となっています。
当日は、市の観光大使でもある日本旅行のカリスマ添乗員平田進也氏の講演もあり、30周年を参加者みんなでお祝いしました。

 

 

 

 

平成29年8月4日第4回東京あこうのつどい(東京都千代田区:都市センターホテル)

乾杯の写真明石市長があいさつをしている写真

明石市長と小池百合子東京都知事の写真

第4回目となる「東京あこうのつどい」を開催いたしました。
関東地方でご活躍の赤穂市ゆかりの皆様との情報交換会で、小池都知事、山口衆議院議員、末松参議院議員、伊藤衆議院議員はじめ87名の各界、各層から、さらに赤穂からも参加をいただきました。
市政のPRをはじめ、参加者の皆様との交流、情報交換を通じ、一層の活性化と賑わいのあるまちづくりをめざします。
今年のつどいは、市の方でも少し趣向を変えて実施いたしましたので、参加いただいた方からは「近年にない盛り上がり」のあった会となっているとの評価もありました。
来年もさらに工夫してまいります。

 

 

 

平成29年8月3日「忠臣蔵」を題材としたNHK大河ドラマ制作要望会(東京都渋谷区:NHK放送センター)

要望書を渡す写真署名簿の写真

義士友好親善都市交流会議(忠臣蔵サミット)に加盟する笠間市、桜川市、三次市の皆さんと、忠臣蔵をテーマとした大河ドラマの実現要請のため、NHK放送センターを訪問しました。
佐藤制作局長に約74,000人の署名を添付し要望を行いました。
席上、局長は、「大河ドラマへの要望は多い。その時々のタイミングや時代へのメッセージ性などを判断して決める。現場に伝え、検討したい。」とのことでした。
私は、「忠臣蔵のストーリー、登場人物など、どんな切り口をしても物語性は十分であり、そこに地域性や独自の文化があって、地域の活性化には欠かせない。こうした思いをご理解願いたい。」と申し入れを行いました。

 

 

 

平成29年8月1日赤穂市民病院新館竣工式

テープカットの写真新館の受付の写真

市民病院第2期構想の新館竣工式を行いました。
新館は鉄骨造4階建で延6,500平方メートルとなっていますが、昨年3月着工、1年5ヶ月を経て、今年8月に竣工しました。
新館の特色は、1.人工透析センターの拡充、2.最新医療機器(PET-CT)等の導入、3.健診センターや診察室の拡充等によってがん拠点病院としての機能の充実、さらには利用される地域の皆さんの健康増進を図る、4.災害時における拠点病院としての機能を発揮できるよう自家発電装置を整備したことなどです。
本年度の2期構想は、本館の改修等が主な内容ですが、平成30年4月のグランドオープンに向けて、医療機器の整備と質の安定・向上なども充実してまいります。

 

お問い合わせ

所属課室:市長公室企画広報課秘書広報係

兵庫県赤穂市加里屋81番地

電話番号:0791-43-6873

ファックス番号:0791-43-6822