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更新日:2018年2月5日

平成29年度1月

 

 

 

 

平成30年1月31日兵庫県立赤穂高等学校と赤穂市との連携に関する協定締結式

協定締結式の様子の写真協定締結式の様子の写真

市は、このたび“まちづくり”や“教育”の分野で赤穂高校と連携協定を締結しました。
赤穂高校と市内小中学校等との交流を活発化し、地域社会に貢献できる人材の育成につながればと思っています。
そのためには、行政にも、政治にも関心を持ってもらい、市民生活の幅広い分野について、赤穂市をフィールドとして体験し行動して欲しい。市としても、高校生の発言、行動に期待しており、まちの活性化に向けて一緒にがんばりたい。

 

 

 

 

平成30年1月20日ひょうご安全の日西播磨地域のつどい(赤穂市文化会館)

明石市長があいさつをしている写真会場の様子の写真

1.17阪神淡路大震災から23年を経過しました。その後も東日本大震災や熊本地震、昨年の九州北部豪雨など、自然のエネルギーとはいえ、繰り返し発生する甚大な被害に何ともいえない悔しさを感じます。
赤穂市周辺の西播磨地区でも、山崎断層帯や南海トラフを震源とする大地震や台風、局地的な集中豪雨も危惧されています。
各種災害に対する物理的な対応も限界があり、やはり減災に向けて、「自力」「共助」「公助」が一体となった取り組みが求められています。
当日は、赤穂高校定時制の生徒さんによります、東北復興ボランティア活動の事例発表や兵庫県立大学大学院の森永先生が、1.17の被災者の一人として、又研究者として、地域コミュニティの重要性など多方面からの示唆に富んだ貴重なご講演をいただきました。ありがとうございます。

 

 

 

 

平成30年1月14日消防出初式(千種川中広河川敷公園)

市長らが敬礼している写真感謝状を贈呈している写真

放水合戦の写真

今年も恒例の消防出初式が挙行されました。
多くの市民の見守るなか、私も士気盛んな、しかも整然とした隊列を見て、改めて頼もしく、心強く感じました。言うまでもなく、日々の仕事の傍ら、団員として地域の安全安心な暮らしを守ってくれる貴重な存在です。
想定外の災害が全国津々浦々で発生し、昨年は大きな火災によって尊い人命、多くの財産を失いました。
阪神淡路大震災の教訓である、風化させないで「伝える」ことを、今後の対策に「活かし」、30年以内に70%の確率で発生すると言われている南海トラフ地震にも「備える」ことのできるよう、市としても体制を整備してまいります。
また、出初式にご協力いただいた赤中、西中の吹奏楽部の皆さん、消防団OBの緋ぐるま会の皆さん、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

平成30年1月7日赤穂市成人祝賀式

明石市長があいさつをしている写真会場の様子の写真

成人祝賀式に参加しました。
私は、成人式には出席できませんでしたが、参加者の姿を式の開始前から眺めていて、昔の自分を投影することが多くありました。あれから47年、いろいろあったな・・・と思いつつも、自分の子どもよりも若い世代の皆さんには、何となく親近感をおぼえたり、人の所作を見ては、自分の昔を思い出したりの時間でした。
少々失敗してもくじけることなく「何度でも立ち上がる」強かさを持ちながら、成人としての責任を自覚し、誇りを持って人生を歩んで行かれますように・・・。
皆さんおめでとうございます。“感謝”

 

 

 

 

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