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更新日:2018年10月30日

平成30年度10月

 

 

 

 

平成30年10月29日赤穂市老人クラブ連合会第36回親善ゲートボール大会(城南緑地公園修景場)

ゲートボール大会であいさつしている明石市長の写真ゲートボールをしている明石市長の写真

赤穂市老人クラブ連合会ゲートボール大会であいさつしました。
私は、「人生100年時代を迎え、健康や生涯スポーツへの関心が一層高まりつつある現在、世代を超えて、誰もが楽しめるゲートボールやグラウンドゴルフは注目されているところです。なかでもゲートボールはチームプレーであり、作戦をたてて競技を行うゲームです。日ごろの成果を発揮して、チーム外の方との交流や親睦を図って、明日からの日々の生活に生かしていただくよう」と、あいさつしました。がんばってください。
老人クラブ連合会の有吉会長は、クラブ員が減って事業の運営に支障が出ていると言われていました。報道では、70才台でも約46%の方が就労しているとのことでした。少子化の中、老人クラブの会員さんのこれまで培ってきた経験、知識、ネットワークなど、地域づくりや子ども達への指導にお力を貸していただきたいと思っています。そのしくみづくりに力を注いでまいります。

 

 

平成30年10月27日西播磨こども・子育てフォーラム(相生市文化会館)

西播磨こども・子育てフォーラムの写真子育てアンバサダーの皆さんの写真

西播磨4市3町がお互いに“こども子育て”施策を充実したものにしようということでフォーラムが開催されました。
赤穂市の発表では、“子育てアンバサダー”の皆さんのご協力を得て、施策の一端を、職員手づくりの動画を踏まえ、経験体験を紹介。母親クラブ(児童館)、公園の多さ、水道料全国一の安さ、こども食堂など。すばらしい発表だったと思います。
相生市長のあいさつの中でも、宝島社の2018年田舎暮らしの本の中で、近畿2府4県で“子育てしやすいまちのトップ”になっていること、水道料金が全国一安価なことなどの紹介をいただきました。
私は、子育て施策の充実の基盤には、先輩諸氏が頑張ってこられた都市基盤の整備・充実や、自然環境の保全などの“蓄積”のおかげであると思います。今後も総合力で勝負します。
アンバサダーの皆さんや関係所管の職員の努力に、改めて強く感謝した一日でした。ありがとうございます。

 

 

平成30年10月20日美術工芸館田淵記念館平成30年度特別展開幕式

美術工芸館田淵記念館平成30年度特別展開幕式の写真テープカットの写真

田淵記念館で坂越出身の日本画家、後藤仁氏の作品展と、氏の伯父でからくり人形師の後藤大秀氏が手がけた、しかもユネスコ無形文化遺産となっているからくり人形と能面の作品も併せて鑑賞する機会が得られました。
また、からくり人形の実演を大垣まつり保存会の皆さんにご協力いただくなど、すばらしい特別展でした。幼稚園の皆さんの踊りや絵本の朗読など、参加した市民の一人は、「作品も超一流、からくり人形も初めて、園児の踊りや朗読もすばらしかったよ。」との感想もいただきました。多くの関係の皆さんのご協力、お力添えによってすばらしい特別展ができました。

また、後藤仁先生から50号の「清華」という作品をご寄贈いただきました。後藤仁先生、後藤大秀先生には今後ともご健勝にてご活躍されますよう祈念申し上げます。

いろいろお世話いただいた皆さんありがとうございます。

 

 

平成30年10月20日東有年田園ふれあいまつり(沖田遺跡公園)

東有年田園ふれあいまつりであいさつしている市長の写真東有年田園ふれあいまつりの子ども達の写真

恒例の東有年田園ふれあいまつりに参加しました。遺跡公園も建設後20年が経ち、周辺の田園地帯と隣接するコスモス畑などとの調和が図られ、ゆったりした落ち着いた気分になります。
また、有年地区の園児や児童の元気いっぱいの演技や、そこに集う地域の方々、自治会や営農組合、JA兵庫西など、それぞれが持ち分をこなし、がんばっておられました。
一方では、JR有年駅の橋上化、南北自由通路など、国道2号と区画整理事業の進捗で新しいまちの姿が見えつつあります。
有年地区のまちづくりが一層進み、広がることを祈念して・・・・。

 

 

平成30年10月13日尾崎保育所運動会

尾崎保育所運動会を観覧している明石市長の写真かっけっこをしている子ども達の写真

尾崎保育所の運動会に寄せていただきました。楽しい“時”をありがとうございます。
保育所は、長時間にわたる保育の中で、一人ひとりの子どもにきめ細かな対応を図っています。子どもたちが多くの人と出会い、関わり、心を通わせながら成長していくために、乳幼児にふさわしい生活の場をつくることが重要で、その役割や機能が保育所に求められています。
保育士や調理員などの専門性を有する職員のご尽力や、子どもたちの生活と保護者の皆さんの気持ちを大切にした家庭との連携や、子どもの発達段階に応じた対応など、だんだんとむつかしくなっているように思います。(同世代の孫を持つ自分としての感想です)
とにかく今日は、子どもたちのひたむきで真摯な姿、活発な動作で大きなエネルギーをいただきました。重ねてありがとうございます。

 

 

 

平成30年10月9日ジュニアオリンピック陸上競技大会、全国スポーツ少年団剣道交流大会、全国障害者スポーツ大会「福井しあわせ元気大会」出場選手表敬訪問

中学生と明石市長の対談の写真

ジュニアオリンピック陸上競技大会、全国スポーツ少年団剣道交流大会に出場する中学生が訪問してくれました。
赤穂東中の村下綺菜さん、3000メートルに出場、また林野竜大君と關理咲子さんは剣道競技で出場します。いろいろとお話を聞いていても、大変すがすがしく、頼もしく思いました。万全の態勢でのぞんでいただきたいと思います。

福井しあわせ元気大会出場選手と明石市長の写真

「福井しあわせ元気大会」に出場される3選手の訪問を受けました。
水泳の吉川真澄さん、サラウンドテーブルテニスの目木伸幸さん、フライングディスクの黒川武文さんの3名です。障がいがあっても「あとに続く人のためにも頑張りたい」「悔いの残らないよう頑張る」など、力強い決意を表明されました。楽しみながら、しっかりがんばっていただきたいと思います。
ありがとうございました。

 

 

平成30年10月9日片上道範氏へ赤穂観光大使委嘱

片上道範氏と明石市長の写真

東京在住の歯科医、片上道範氏(尾崎出身)を観光大使に委嘱しました。
片上氏は、長年にわたり江戸川区において歯科医として活躍される一方、ふるさと赤穂のPRに貢献されております。また、江戸川区でも衛生の分野で、平成14年に区政功労者として表彰されております。
平成29年度開催の「東京あこうのつどい」に、赤穂市に縁のある小池百合子都知事の参加にご尽力をいただくなど、今後とも赤穂市の観光にもご協力いただけるものと考えています。よろしくお願いいたします。

 

 

平成30年10月7日・8日ル・ポン国際音楽祭2018

赤穂中央病院でのほのぼのコンサートの写真文化会館での「プリコンサート」の様子の写真

ル・ポン国際音楽祭が開幕しました。10月4日に樫本大進監督ほかアーティストが来穂し、10月5日の記者会見に続いて、7日には赤穂中央病院での「ほのぼのコンサート」が開催されました。同日18時30分から文化会館でコンサート、翌8日には市民病院でのTwinkleGTCelloDuoによる「ほのぼのコンサート」、文化会館での「プリコンサート」ではヴァイオリンアンサンブル教室の皆さん、カルテットヴィスタの皆さんにも演奏いただきました。そして本番のコンサートに続いてサイン会、また多くのボランティアの皆さんとアーティストが気楽にお話ができる交流会を楽しみました。
今年の音楽祭は、赤穂市での開催は10回目となります。先の台風21号による関空の被災もあり、アーティストの来日を懸念することもありましたが、赤穂公演は、滞りなく盛大に閉じることができました。関係の皆さんに厚くお礼申し上げます。
この後、姫路公演が10月14日迄続きますが、この国際音楽祭を“赤穂”の顔として、国内外へ発信できるよう更に工夫を重ねてまいります。ご協力ありがとうございました。

ル・ポン国際音楽祭コンサートの写真交流会の様子の写真

 

 

 

平成30年10月8日坂越幼稚園運動会

坂越幼稚園運動会であいさつしている明石市長の写真運動会の様子の写真

さわやかな秋晴れのもと、坂越幼稚園の運動会に参加しました。
一生懸命に演技にがんばっている子ども達の姿に感動し、大きなエネルギーをいただきました。
今日の運動会でご父兄の皆さんは、家庭では見ることのできない我が子の、孫の姿を演技や競技の中で、また友だちとの会話の中で見ることができたものと思います。一段とたくましくなった子どもの姿をごらんになり、安心されたことと存じます。
子どもたちは、集団の中で約束ごとや遊びを通じて社会性を高めると言われています。「子どもは地域の宝」とも言われます。子どもたちの健やかな成長を地域でも温かく見守っていただきますように・・・・。
子どもたち、よくがんばりました。ありがとうございます。

 

 

平成30年10月2日尾崎小学校運動会

尾崎小学校運動会であいさつしている明石市長の写真運動会でかけっこをしている子ども達の写真

台風のため延期されていた尾崎小学校の運動会が晴天のもと開催されました。
一生懸命に必死でがんばっている子どもたちの姿に、何とも言えない若さとエネルギーをもらいました。
“子ども”は地域の宝ともいいます。“子ども”は地域で育てるとも言われます。“子ども”たちの競技、演技の一つひとつに、ひたむきなまじめさを感じ、頼もしく思いました。
観覧のPTAや地域の皆さんのご支援、ご協力に感謝いたします。
楽しい時間、ありがとうございました。

 

 

 

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