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更新日:2018年11月29日

平成30年度11月

 

 

 

平成30年11月26日平成30年度赤穂市地域安全市民大会(文化会館)

赤穂市地域安全市民大会であいさつしている明石市長の写真赤穂市地域安全市民大会の様子の写真

赤穂市地域安全市民大会に出席しました。
席上、「赤穂の警察官賞」を赤穂警察署の岡部警部補と錦織巡査長が市内の治安と市民の安全な暮らしを守るため、日々活躍いただいていることで贈呈いたしました。
また、県警音楽隊の演奏や、赤穂警察署員らによる寸劇なども行われました。今後とも、安全で平穏な市民生活の確保と事業活動の健全な発展のため、地域、警察、行政が一体となって、市民の誰もが安全で安心して暮らせるまちづくりに努めてまいります。
ご多用のところ参加いただいた多くの市民の皆さんありがとうございました。

 

 

 

平成30年11月25日第35回ひょうご女性未来会議in西播磨(赤穂市民会館)

ひょうご女性未来会議であいさつしている明石市長の写真受賞者の皆さんとの集合写真

第35回ひょうご女性未来会議in西播磨に出席しました。
いろいろな分野で活躍する女性たちが一堂に会し、ネットワークを広げ、能力や力を高めあいながら、新たなライフスタイルの実現をめざそうとする女性の集いです。
席上、恒例の縹賞第16回表彰式が行われ、「宍粟市の梶本さん(まちおこしグループ森と仲間になろうプロジェクト)」、「淡路市消防団女性隊しずかファイヤーズ」、「WIN明石(キャタピラージャパン合同会社明石事業所)」が受賞されました。
この後、「刻を駆ける女匠たちの手仕事の流儀」として、赤穂雲火焼作家の桃井香子さん、NPO法人赤穂緞通を伝承する会の井関京子さん、工房あか穂の実りの松田静さんがパネリストとして、自らの体験を交えながらものづくりの苦労と魅力、伝統工芸や古代米の復活・継承について、示唆に富むお話があり有意義な会だったと思いました。
コーディネータをつとめていただいた、防災士の会の金井貴子さん、ありがとうございました。またこうした会を開催するにあたって、ご尽力いただいた実行委員会の皆さま、西播磨消費者団体連絡協議会、関係の皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

 

 

平成30年11月25日こども大名行列練習激励(うぐいす公園)

こども大名行列練習を激励する明石市長の写真こどもたちが大名行列の練習をしている写真

子ども大名行列の練習激励に伺いました。
私も中広地区に住んでおり、子ども3人も出場しました。本番の義士祭に向けて、寒い日が続くものと思います。地区伝承の文化財に、小学生のころから“触れる、参加する、そして、つなげていく”そのような“気づき”を練習の中で感じていただいたらと思っています。
指導する大名行列保存会の師匠の皆さんや、バックアップしていただいている父兄の皆さん、自治会の皆さんのご協力ありがとうございます。

 

 

 

平成30年11月18日防災総合訓練[有年地区地震避難・情報伝達訓練](有年中学校)

防災総合訓練の会場の様子の写真防災総合訓練の様子の写真

有年地区地震避難・情報伝達訓練を実施しました。11月18日午前9時に南海トラフ巨大地震が発生、当市では震度6弱という想定です。
今年は、6月に大阪北部地震、9月には北海道胆振東部地震が発生し、多くの尊い人命や財産が失われています。南海トラフ巨大地震も発生確率が今後30年以内に70~80%と発表されています。
訓練では、有年中の生徒の皆さんが土のう作成から参加いただきました。大変心強く感じました。兵庫県警や赤穂警察、自衛隊、消防団、消防本部などの防災関係機関の皆さんのご協力、さらに、ドローンエキスパートアカデミー兵庫校や神戸大学減災デザインセンターによるドローンの活躍(医薬品の輸送、空中撮影など)、さらにはLPガス協会によるプロパンガスによる発電、防災士の皆さんによるロープワークや担架作成、搬送訓練など実に有意義な訓練でした。有年地区連合自治会の皆さん方の早朝からの参加と準備に大変ありがたく敬意を表します。

災害は必ず発生することを前提に、日頃から災害に備え、避難経路の確認や家族との連絡方法など、家族で話し合っていただくことも大切です。定期的な訓練の実施など平時からの対策が減災につながるものと思います。

防災総合訓練で土嚢を作っている写真防災総合訓練であいさつしている明石市長の写真

 

 

 

平成30年11月11日第8回赤穂シティマラソン大会

第8回赤穂シティマラソン大会スタートの様子の写真明石市長が給水所で水を配っている写真

全国37都道府県から4814名のランナーをお迎えして、第8回赤穂シティマラソン大会が好天のもと開催されました。
今回も観光大使や東北及び義士友好親善都市からもゲストランナーをお迎えしたほか、大会テーマ曲作曲の園田涼さん、ゲストアンバサダーに北京五輪日本代表の小林祐梨子さん、プレゼンターの2018年ミス日本グランプリの市橋礼衣さん、女子プロサッカーのASハリマアルビオンの選手の皆さんが大会を大いに盛り上げていただきました。ありがとうございます。
ランナーの皆さんは、人情味あふれる市民の沿道での声援や、瀬戸内海の風光明媚な海岸線を駆け抜け、赤穂の自然や歴史文化を肌で感じていただいたものと思っています。
スポーツニッポン新聞社、ミズノ株式会社をはじめ、自治会、企業、多くの団体など、ほんとうに市民の皆さんの支援や協力を得て、さしたる事故もなく成功裏に終えることができ、ありがたく思っています。皆さんありがとうございました。

子どもたちが走っている写真小林祐梨子さんとが子どもと一緒に走っている写真

 

 

 

平成30年11月4日赤穂でえしょん祭り(赤穂城跡特別会場)

赤穂でえしょん祭りの会場の様子の写真赤穂でえしょん祭りであいさつしている明石市長の写真

赤穂でえしょん祭りが、今年は県立海浜公園から、お城通り~赤穂城跡のコースで開催されました。
各地から世代を超え多くの踊り手が、衣装もお化粧もいろいろと工夫され、披露していただきました。
このイベントは、特に“躍動する踊り”でエネルギッシュで、赤穂のまちに元気を与えてくれます。多くの方との交流をバックに人の輪が広がり、活気ある元気の源となります。
でえしょん連絡協議会をはじめ、お世話いただいた関係の皆さんありがとうございます。

 

 

 

平成30年11月4日第30回忠臣蔵旗少年剣道大会記念大会(市民総合体育館)

忠臣蔵旗少年剣道大会記念大会開会式の写真忠臣蔵旗少年剣道大会記念大会試合の様子の写真

全国から134のチーム、総勢約850名の剣士をお迎えし、記念大会が盛大に開催されました。それも30回という節目を迎えました。大会の開催にあたり、これまでご尽力をいただいた皆様をはじめ、市民の皆様のご努力に感謝申し上げます。
これまで、赤穂の地で多くの名勝負が繰り広げられ、選手の皆さんが大会の歴史に名を刻み、赤穂から飛躍していったことだろうと思います。
剣道を志す少年少女の皆さんがお互いに交流し、深めて、全国へ義士の心を伝えるなど、この大会が果たしてきた役割は大きいものがあると思っています。今後もさらに歴史、伝統ある大会となるよう努めてまいります。
毎回、開催の都度思いますが、参集する少年少女の皆さんの“礼儀正しさ”には感服いたします。皆さんありがとうございました。

 

 

 

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所属課室:市長公室企画広報課秘書広報係

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