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更新日:2018年4月18日

平成29年度2月

 

 

 

 

平成30年2月26日赤穂市民病院分娩再開を願う署名をいただきました

赤穂市民病院産科の再開を願う会の皆さんと市長の写真

赤穂市民病院産科の再開を願う会の皆さんより、常勤産婦人科医師の確保と分娩再開を求める5,110筆の署名をいただきました。

分娩の受け入れを休止していることについては、子育て支援を進めている赤穂市としてはたいへん憂慮しており、医師の確保を懸命に行っていたところでした。

皆さんの切実な声を、市民病院とともにしっかりと受け止め、今まで以上に医師の確保に努め、できるだけ早く産科診療と分娩を再開したいと考えております。

多くの皆さんの声を頂き、非常に心強くそしてありがたく感じております。しっかりと取り組んでまいります。

 

 

 

平成30年2月25日坂越のまちづくりの将来を考える集い(坂越小学校講堂)

明石市長があいさつをしている写真会場の様子の写真

県政150周年記念県民連携事業の1つとして「坂越のまちづくりの将来を考える集い」に参加しました。
坂越地区は市民の皆さんもご存知のとおり、伝統ある歴史文化の豊富な地域で、また街なみや景観を守って「住んで良かった」「来て観てよかった」と思っていただける種々の取り組みを、地域の方々がやっておられます。
つい最近、国土交通大臣表彰「手づくり郷土賞」を受賞するなど坂越地区の皆さんの地道で、自主的な活動が高く評価されており、私も大変心強く感じています。
こうした活動が市内の各団体にも広がり、赤穂市の創生に向けたエネルギーになるものと思っています。
準備から運営に至るまでお世話いただいた地域の皆さんありがとうございます。今後とも地域の魅力づくり、元気づくりにご協力お願いします。

 

 

平成30年2月7日原田伸郎さんと対談

原田伸郎さんと明石市長の写真原田伸郎さんと明石市長の写真

原田さんと対談。同年代の者として親近感を持って、“あれも、これも、しゃべろう”と思っていましたが、すぐに所定の15分が経ってしまいました。
こうした市の施策や私の思いなどを広報、否、むしろ“宣伝”を積極的にやっていこうと思っています。
短時間に要領よくまとめ“宣伝”できるようがんばります。こうした機会を得てありがたく思います。

「原田伸郎のこの街ええなぁ」
ケイ・オプティコムeo光テレビ(11ch)3月7日~3月20日毎日リピート放送
インターネット動画3月7日~約1ヵ月半配信

 

 

 

平成30年2月4日赤穂かきまつり(赤穂海浜公園)

会場の様子の写真明石市長があいさつをしている写真

義士娘と牡蠣の写真

赤穂市での冬の一大イベント“赤穂かきまつり”
今年は好天(少し風が強かった!)に恵まれ16,000人のお客さんで賑わいました。「焼きカキ」の無料配布や「カキ味噌汁」「カキ即売会」、そして地元農産物や近隣市町からの名品の出品、飲食などたくさんのお店に加えて、坂越中学の和太鼓の演奏、ダンス、歌謡ショーなどで盛り上がりました。
カキは、海のミルクとも言われ、今年も今が“旬”です。新鮮でプリプリンと成長したカキが訪れた皆さんを歓迎しています。自然(海)の恵みにも感謝感謝です。
この日は、海浜公園に配慮いただき駐車場が無料でした。ありがとうございました。
今後、赤穂線沿線(相生、日生、牛窓)でも“かきまつり”が開催されますよ。

 

 

 

お問い合わせ

所属課室:市長公室企画広報課秘書広報係

兵庫県赤穂市加里屋81番地

電話番号:0791-43-6873

ファックス番号:0791-43-6822