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更新日:2018年3月27日

平成29年度3月

 

 

 

平成30年3月23日関西福祉大学平成29年度卒業式・学位記授与式(文化会館)

加藤学長が卒業証書を渡している写真明石市長が卒業式であいさつをしている写真

平成9年に公私協力方式で開学した関西福祉大学の卒業式に出席させていただきました。
大学をはじめ卒業生の皆さんには、いろいろとお世話になりました。
人生の中で“自分を考える恰好の機会”である大学生活を赤穂市で暮らしていただいて、どうでしたか。いろいろなご意見もあることと思います。人生の中のわずか4年間です。しかし重い“4年間”でなかったかなとも思います。
まず、自己実現、もっと身近なことで言いますと、日々の生活リズム、自己管理のむつかしさを感じたことと思いますと同時に、“親のありがたさ”、“自分ひとりで生きていけないこと”、“いろいろな方のお世話になっていること”等々。感じることも多々あったと思います。究極は生活する、生きていくことのむつかしさ、世間の厳しさを痛感されたものと思います。今後は、貴重な体験をされた“第2のふるさと赤穂”に事あるごと、ご結婚して子どもとともに、お孫さんとともに赤穂へおいでください。赤穂市は、卒業生の皆さんを心から歓迎いたします。“投げたらあかん、強かに、しかも柔軟に”頑張ってください。

 

 

平成30年3月20日城西幼稚園修了式

明石市長が幼稚園修了式であいさつをしている写真明石市長と園児たちの写真

私は、この時期にはここちよい癒しと力強いエネルギーを注入していただいています。
卒園する園児の姿(修了証書の受けとり、園長先生の言葉を聞いている姿、目、手足の動き)を頼もしく思うと同時に“だっこ”したい衝動にかられました。
“真っすぐ、真っすぐ”育って欲しいと思いました。子どもは、おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんだけでなく、“地域の宝”であると強く思いました。
自分自身の子育ての時期を想起しても、指導いただいた先生方のご苦労に感謝と敬意を表するところです。ありがとうございます。
今日の気持ちを心に刻んで、しっかり赤穂市の保育、教育の充実に努めてまいります。
保育所、幼稚園、小学校、中学校を卒園、卒業される皆さんに心からお慶び申しあげます。

 

 

平成30年3月18日関西医学部対抗軟式テニス大会(赤穂海浜公園)

テニス大会であいさつをしている明石市長の写真明石市長と市民病院の皆さんの集合写真

3年連続して関西地区の医科系10大学による軟式テニス大会が、約150名の医学生の皆さんの参加により、赤穂海浜公園で開催され、藤井院長、小畑先生、平川先生と共にごあいさつに伺いました。
会場では、赤穂市の宣伝(「住むのにちょうどよいまち」など)に加え、地域中核病院として指定されている赤穂市民病院を含む西播磨医療圏域は、人口10万人当りの医師数が県内で最も少ないこと、岡山県東備地域を含めた約20万人の地域住民の皆さんに、より質の高い医療サービスを提供するには、医師の確保が必要なこと。さらに、この大会出身で市民病院に昨年4月から研修医として頑張っていただいている平川結梨先生、またこの4月には、同じくこの大会出身の千田有紗先生が研修を開始されることを紹介しました。赤穂市民病院を研修候補先の一つに加えてほしい旨をお願いしたところです。

 

 

平成30年3月18日第11回近畿高等学校剣道選抜大会(市民総合体育館)

剣道大会開会式でプラカードを持っている選手の写真剣道大会であいさつをしている市長の写真

剣道大会の様子の写真

近畿高等学校剣道選抜大会に出席しました。11回目となる本大会でも張りつめた緊張感の中で、高校生剣士のすばらしい試合を見ることができました。レベルの高さを感じました。なかでも、スピード、敏捷性については、毎回感心いたします。寸分の差が勝敗を決するといっても過言でないと思いました。
開催にあたりいろいろご尽力いただいた近畿剣道連盟はじめ関係の団体の皆様、ありがとうございました。

 

平成30年3月16日あおぞら保育園卒園式

卒園式で明石市長があいさつをしている写真卒園式の様子の写真

初めて、あおぞら保育園の卒園式、修了式に出席しました。
0才児(3ヵ月)から保育をされており、今回小学校へ1名、幼稚園に13名の子どもたちが入学(園)されます。赤穂市で初の民間認可保育園として誕生し、大変アットホームな感じがしました。
子どもたちのそれぞれの所作が形にはまったものでなく、私は癒され、元気をもらった気がします。理事長や園長先生、保育士さん、ご父兄、地域の皆さんが一生懸命になっておられる姿を見て、うれしい気持ちになりました。
小学校、幼稚園でも友だちと遊んだり、勉強して、いろいろなことを体験して、心も体もまたひとまわり大きくなって欲しい。健やかな成長を祈っています。よく頑張りました。おめでとう。

 

 

平成30年3月13日赤穂市高齢者大学みさき学園・千種川カレッジみさき校卒業・修了証書授与式

会場の様子の写真明石市長があいさつをしている写真

学生の皆様の旺盛な学習意欲と頑張り、そしてお元気な顔を拝見し、大変頼もしく思ったひと時でした。
これからの社会は、人生100年時代を迎え、学びへのニーズは、一層高まり、生涯を通じて学び働くことのできる環境づくりや、安心して生まれ育った地域で暮らすことのできるまちづくりが求められています。
また、急速な高齢化と出生率の低下を背景に、コミュニティの結びつきや地域活動が弱まりつつあるとも言われています。学生の皆さんには、これまで社会の第一線でご活躍する中で培ってこられた専門的な知識、経験、人的ネットワークを活かし、地域を先導する役割を担ってほしいと思っています。生涯学習講座の「まちの先生活用事業」にも講師として、子ども達や私たち後輩のご指導をいただければと考えています。ご卒業、ご修了おめでとうございます。

 

 

平成30年3月11日第6回3.11絆ラーメンを味わう集い(市庁舎市民広場)

会場の様子の写真会場の様子の写真

会場の様子の写真

東日本大震災から早や7年が経過。連日TV、新聞報道も特集を組んで、“3.11”の風化をさせないこと。復旧復興が進んでいないこと、多くの犠牲者が未だ不明であること等々、現地を取材し、私たちは被災地の“今”を見ることができます・・・。
市役所の市民広場では、“3.11絆ラーメンを味わう集い”が6回目となる今年、多くの団体やボランティアの皆さんの参加によって、昨年以上の市民の皆さんで賑わいました。“感謝”
江戸時代に赤穂から気仙沼へ製塩技術が伝わった縁で、震災時に職員、市民ボランティアの皆さんが訪問し、復興を支援し、津波で被災した塩作りの体験施設から取り寄せた塩を使って、311食のラーメンが提供されました。ご協力、ご支援いただいた皆さんありがとうございます。
市民の皆さんとともに、被災地のことを忘れることなく、自分のできる範囲で応援しつづけたいと思いを新たにしたところです。

 

 

平成30年3月11日赤穂こどもエコクラブ修了式

発表会の様子の写真修了式の様子の写真

修了式の集合写真

赤穂こどもエコクラブの修了式に参加しました。
子ども達(4年生から6年生)の真剣な自然を観察するまなざしに改めて、私はエネルギーをいただきました。“感謝”
学校では、教わらない授業、4年生から6年生のしかも異なる小学校の生徒28名が、一生懸命に一年間とりくんだ報告がありました。やはり、学年に応じた環境を見る目、感想などを自分の言葉で発表していること。同じことを言っても、しても、子どもたちの目には大人では考えのつかない鋭い感性(?)というものがあって、ストレートにそれを発表している。思わず、“そうだったな”と感じました。私は、子ども達のすばらしい“気づき”を大切にしたい。
また、ご父兄の皆さん、1年間お疲れさまでした。本クラブへのご支援ご協力ありがとうございます。平成30年度も、エコクラブへの参加よろしくお願いいたします。

 

 

平成30年3月10日(公社)日本3B体操協会47周年兵庫西支部大会(市民総合体育館)

会場の様子の写真会場の様子の写真

公益社団法人日本3B体操協会47周年兵庫西支部大会に出席しました。
私は、初めて“3B体操”という言葉を知りました(不勉強ですみません)。吉田支部長からは、赤穂市では、「何年も前から公民館で活動しています。」とのことでした。
とにかく、会場(総合体育館)は、想像以上の子どもから老人まで世代を超えて、圧倒されるほどの皆さんがご参集されておりました。
ボール、ベル、ベルダーの3つの用具を活用した体操で、誰でも無理なく楽しめる体操であると言われています。市でも“スポーツ都市”を宣言し、市民の誰もが、いつでも、どこでも、いつまでもスポーツに親しむことのできる“生涯スポーツ”を推進しているところからも幅広い世代の方々が、身体を動かすことの快さや楽しさを体感し、元気になることはすばらしいことだと思っています。地域に根ざした健康づくり、生きがいづくりにご協力いただいており、大変ありがたく感じました。

 

 

平成30年3月8日さくらの名所復活大作戦赤穂ロータリークラブ桜植樹(城南緑地公園)

植樹式の様子の写真植樹式の様子の写真

「さくらの名所復活大作戦!」の記念すべき第1号として、また、赤穂ロータリークラブのご協力を得て、同クラブの環境保全事業として、桜の植樹を行うことができました。
現在のところは、企業、団体などのボランティアを募りながら都市公園への植樹によって、都市環境の緑化を予定しています。今後は、都市公園以外の場所への植樹にも拡大して、ボランティアのご協力を得ながら進めてまいります。10年後、20年後の市木“さくら”の大いなる成長を期待し、その下で“花見などできたら”・・・。
赤穂ロータリークラブの皆さん、そして、お世話いただいた皆さんありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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