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更新日:2018年7月3日

平成30年度6月

 

 

 

平成30年6月28日子育てアンバサダー任命式

明石市長と子育てアンバサダーの皆さんの写真

今日は、子育て世代真っ只中の強力な助っ人として、6名の方に「あこう子育てアンバサダー」をお願いしました。
宝島社の2018年版「住みたい田舎ベストランキング」の子育て世代が住みたい田舎で近畿地区1位となったことを受け、さらに施策の充実や赤穂での子育ての楽しさやメリットなど養育中のお母さん、お父さんの視点でPRをお願いしました。
ともすれば、見逃していた“すばらしい発見”や“新たな導火線となること”などをお母さん、お父さんの視点で、感性を生かしていただき、行政を刺激していただいたら・・・と思って期待しています。
「子育てするなら赤穂で!」という、そんなまちにしてまいります。ありがとうございます。

 

 

平成30年6月24日第27回西播磨地区消防操法大会(兵庫県広域防災センター)

西播磨地区消防操法大会の開会式の写真消防操法大会の様子の写真

西播磨地区の消防操法大会が、三木市の県広域防災センターで開催されました。
この消防操法は、消防訓練における基本的な器具操作・動作の習得をめざすための手順であり、ポンプ車操法と小型可搬式ポンプ操法があり、赤穂市消防団は、ポンプ車操法に出場しました。
赤穂市の大会を勝ち抜いた第1分団と第6分団が出場。
前回の西播磨大会では、1位、2位を赤穂市消防団が独占しています。今年の大会では、第1分団が連覇しました。初出場の第6分団は第3位という好成績を収めました。
両分団の選手の皆さんは、本業を終えた後、大会まで一生懸命に練習され、大変なご苦労があったことと思います。また、選手をサポートしてきた分団の皆さんや、ご家族の皆さんにも大変お世話になりました。
私は、両分団員の操法を見ておりまして、火点と呼ばれる的をめがけて放水し、撤収するまでの一連の手順や台詞、動きなどすばらしく思いました。火災現場で混乱しがちな中での正確な操作、命令系統の遵守など・・・。こうした団員に日々見守られ、大変心強く思った次第です。
県大会でも、気負うことなく、西播磨地域の代表として、訓練の成果を発揮し、すばらしい操法を披露されますことを期待しています。ありがとうございました。

第1分団の集合写真第6分団の集合写真

 

 

 

平成30年6月22日第24回赤穂市老人クラブ連合会親善グラウンドゴルフ大会(城南緑地公園)

グラウンドゴルフ大会であいさつしている明石市長の写真グラウンドゴルフ大会の様子の写真

第24回赤穂市老人クラブ連合会の親善グラウンドゴルフ大会に出席しました。38チームと選ばれた235名の選手が、年齢を感じさせない動きで頑張っておられました。
ざっとですが平均年齢は、76~78才くらいで、中には90才の選手も・・・。
自らの健康づくり、体力づくりや仲間との交流や親睦を深める恰好の機会です。それぞれの地域においても、各地域のリーダーとして、子どもたちの指導や見守りなど大切な役割を担っていただいております。
老人クラブとしては、やはり会員数の減少という課題もある中で、いろいろ工夫しながら自分たちのクラブを活気あるものに努力されているようです。
元気でがんばってください。

 

 

平成30年6月22日室井澄氏より絵画の寄贈

室井澄氏と明石市長が握手している写真

日本画家で雨聲会を主宰する室井澄先生から40号の「霊峰大山」の寄贈を受けました。
また、一緒に先生の画集「七十年のあゆみ」もいただきました。映画監督の鈴木清順氏序文に続き、自身の絵を通じ、戦前~戦中~現代へと多くの人との出会いや交流、家族への想いなどが述べられています。
先生は「大山」を主なテーマにこれまでご活躍をされており、100点を超える作品を創作されているとお聞きしました。ご寄贈いただいた作品は、峰の白雪が神秘的で気高く、朝霧が全体にかかっている荘厳な作品です。
今後大切に市長室に飾っておきたいと思っています。
室井先生、体調も今ひとつのところおいでくださり、立派な作品をご寄贈いただき、ありがとうございました。

 

 

 

お問い合わせ

所属課室:市長公室企画広報課秘書広報係

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