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更新日:2017年8月16日

平成28年度8月

 

 

 

 平成28年8月24日2016ハワイアンフェスティバルin吉良ワイキキビーチ(愛知県西尾市)

明石市長があいさつをしている写真フラダンスの写真

愛知県西尾市で開催の“2016ハワイアンフェスティバルin吉良ワイキキビーチ”に参加しました。

義士親善友好都市交流の一貫として、初めて西尾市(吉良町)と、赤穂市のフラダンス愛好者18名も参加し交流しました。

交流会では、米沢市や西尾市のフラダンス愛好者、市民、行政など多くの方々が参加し、米沢市の副市長からは、吉良方と赤穂市の“歴史的な会”であるとの弁もあり、今後とも地域の活性化なり賑わいづくりに取り組んでいきます。

 

 

 

 平成28年8月24日西播磨赤十字奉仕団研修大会

明石市長があいさつをしている写真会場の様子の写真

西播磨3市3町の赤十字奉仕団の研修大会が市民総合体育館で開催されました。

同奉仕団は、赤十字の基本理念である人道博愛の精神のもと地域に根ざした活動を続けてこられており、当日は、赤穂小学校、赤穂中学校、赤穂高校の生徒の皆さんも参加して炊き出し訓練、AEDを使った心肺蘇生法などの訓練に取り組まれました。

御厨貴教授は、あるセミナーで「災害は起こるもの」との認識を強調されています。

災害に対してのキーワードは、「備える」「伝える」「活かす」。

ソフト、ハードを含め災害に備える。災害での教訓を風化させることなく伝える。そしてさらに文化として活かしていく。きっちりと心に留めておきたいと思います。

 

 

 

 平成28年8月20日ひょうご・ヒューマンフェスティバル2016inあこう

会場の様子の写真明石市長があいさつをしている写真

県では、人権の尊重を感性として育み、日常生活の中で人権尊重を自然に態度や行動として表すことが文化として定着する社会をめざそうと県民運動を展開しています。

そのメイン行事として、「ひょうご・ヒューマンフェスティバル2016inあこう」が文化会館で開催されました。

少子高齢化、国際化、情報化の急速な進展と多様化する価値観の中で、人権問題は、ますます複雑多様化しています。すべての人々の人権が、真に尊重される、自由で平等な社会を実現するためには、一人ひとりの人権意識の高揚、思いやりの心を持った実践が求められています。

当日は、露の団姫さんの人権講演会や和太鼓、獅子舞、アンパンマンショー、さらにシカ肉料理試食コーナーなど子どもたちも楽しめるイベントで大いに賑わいました。

 

 

 

 平成28年8月19日地域医療夏季セミナー(播磨地区)

セミナーの様子の写真セミナーの様子の写真

医学生たちが住民と交流しながら地域医療の意義について学ぶセミナーが播磨地区でも始まりました。

連日の多忙なスケジュールの中開催された交流会では、小野院長、藤井・中島副院長、指導医を務めていただいた一瀬先生をはじめ医師、職員の皆さんも参加しました。

医学生の皆さんは、「県養成医師」という立場でもありますが、今回のセミナーを機会に、ぜひ臨床研修病院として赤穂市民病院を将来の研修候補先の1つに考えていただけたらと思っています。

大いに期待したいものです。

集合写真

 

 

 

 平成28年8月7日いきいき坂越たこ祭り

明石市長があいさつをしている写真会場の様子の写真

「いきいき坂越たこ祭り」に参加しました。

かなりの人出で地域の皆さん、団体、企業などが一緒になって坂越地区をより“賑わい”や“活力”あるまちづくりをという熱気を感じました。

坂越盆踊りや村上しま子戦時人形展、出店やジャンボ鉄板焼きなど恒例の行事ですが、毎年人出が増えているように思いました。

 

 

 

 平成28年8月7日第26回兵庫県消防操法大会

放水している写真明石市長と会場の様子の写真

兵庫県消防操法大会にポンプ車の部で西播磨地区代表として、赤穂市消防団第1分団が出場しました。炎天下のもと我が代表チームは僅差で2位となりました。

これまで同僚の団員、家族など多くの方々の支援、協力をいただきました。ありがとうございます。

精一杯、力一杯選手の皆さんは、奮闘しました。見ている私たちも力をいただきました。よく頑張ってくれたと思います。ありがとう。

 

 

 

 平成28年8月6日第46回市民の夕べ

浴衣姿の明石市長の写真花火の写真

真夏の赤穂の風物詩、一大イベントとして、“市民の夕べ”が開催されました。

約4、5万人の方が集まり暑さをふっとばす熱気、2500発の打上花火や仕掛け花火。

露店や各種団体のイベントなど楽しい一夜でした。

準備や運営にご尽力いただいた皆さん、ごくろうさまでした。ありがとうございます。

 

 

 

 平成28年8月5日第3回東京あこうのつどい

会場の様子の写真明石市長と家入議員と笠間市長の写真

第3回目の東京あこうのつどいが開催されました。

東京を中心とした関東地方で活躍中の赤穂ゆかりの皆さんとの意見交換・交流を通じて、赤穂市の活性化と賑わいあるまちづくりを推進しようということが目的です。

今年は、多少交流の時間を確保できるようにと企画しました。

会場の様子の写真万歳をしている写真

私は、ル・ポン2016や東京での特別公演について、また、地方創生、「あこう元禄“しお”回廊プロジェクト」の説明と、企業版ふるさと納税のお願いなどを行いました。

作家の諸田玲子さん、ミス日本の松野未佳さん、タレントの青木さやかさんなども出席いただきました。

 

 

 

 平成28年8月4日・5日第28回義士親善友好都市交流会議(忠臣蔵サミット)

忠臣蔵サミットの様子の写真大河ドラマ制作要望会の写真

諸田玲子さんの時代小説「四十八人目の忠臣」を原作とした、NHK時代劇シリーズが9月から連続20回放映されることが決定しておりますが、4日のレセプションには、このドラマ担当の小松エグゼクティブプロデューサーにも大変お忙しい中、お越しいただきました。

今回のサミットの目的は、「忠臣蔵」を再び大河ドラマへということです。

昭和39年の東京オリンピックが開催された年に、「赤穂浪士」が放映され、大河ドラマ史上最高視聴率の記録を打ち立て、その記録は未だに破られておりません。

5日には、2020年東京オリンピック・パラリンピックのメモリアルイヤーに、再び「忠臣蔵」のドラマ化を図ろうということで、「忠臣蔵サミット」加盟団体が港区の赤坂区民センターに集結。諸田玲子さんの講演の後、ステージにて制作要望会を行い、NHKからはドラマ番組部長、チーフプロデューサーにご出席いただき大いに盛り上がりました。

 

 

 

お問い合わせ

所属課室:市長公室企画広報課秘書広報係

兵庫県赤穂市加里屋81番地

電話番号:0791-43-6873

ファックス番号:0791-43-6822

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