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更新日:2020年5月15日

市長メッセージ(市独自の支援策について)【第1弾】

令和2年5月15日

これまで皆様には、感染拡大防止にご協力をいただき、特に、医療機関、保育所、幼稚園の預かり保育、アフタースクール、介護老人施設などの施設、事業所においては、感染症防止対策に細心の注意を払って事業を継続していただいております。改めて感謝申し上げますとともに、引き続きのご理解とご協力をお願いいたします。
緊急事態宣言以来、学校休業が5月末まで延長されるなど、市民生活や地域経済にも様々な影響が出てきており、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない現状においては、長期的な対策が必要となっております。
このような状況のなか、厳しい財政環境ではありますが、赤穂市においても市民生活、地域経済を下支えするために、次の2つの施策を中心に本市独自支援策を補正予算編成し、5月22日の市議会臨時会に提案することといたしました。
1つ目は、水道料金の減免です。6月以降に検針する2期4か月分の水道料金を減免します。市民の皆様が家で過ごす時間が長くなり、家庭等の水道使用量が増えることが見込まれます。また、事業の休業や営業時間の短縮などを余儀なくされている事業者、個人事業主をはじめ、学生の皆様なども経済面で大きな影響を受けておられます。市民の皆様、事業所が一丸となって、新型コロナウイルス感染症に打ち勝つための一助になればと考え減免を実施するものです。
2つ目は、子育て支援です。学校等が新学期になって2か月の休業となり、給食が実施されていないことから、家庭での食費への影響が出ています。子育て支援の一環として、国と協調して児童手当に1万円を付加して給付するとともに、ひとり親家庭に支給される児童扶養手当に2万円を付加して給付します。
今後も県や関係機関との緊密な連携のもと、感染拡大の防止ならびに市民生活と地域経済を守るために全力で取り組んでまいります。
また、これまで多くの有志の方々や事業者の皆様から、マスクや消毒液をはじめとする温かいご支援のほか、感染症対策への寄付等のお気持ちを寄せていただいておりますので、「赤穂ふるさとづくり寄付金」において、皆様のご厚情にお応えさせていただきたいと考えております。この場をお借りしてお礼申し上げるとともにご協力をよろしくお願いいたします。
皆様には引き続きとなりますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

赤穂市長牟礼正稔

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