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更新日:2017年4月1日

赤穂市総合計画の概要

(平成23年~32年)

赤穂市では、平成23年(2011年)から、平成32年(2020年)を目標年次とする新しい総合計画がスタートいたしました。前総合計画との継続性に配慮しつつ、新たな都市像「人が輝き自 然と歴史・文化が薫る やさしいまち」の実現に向けたまちづくりを進めていきます。

都市像

人が輝き

市民、企業、各種団体、NPO、行政など、地域におけるすべての主体がまちづくりの主人公です。それぞれの主体が自らの能力や個性を発揮し、互いに連携することで、すべての人が健康でいきいきと暮らすことができるまちづくりを進めていきます。

一人ひとりの笑顔がまち全体を輝かせることをイメージしています。

自然と歴史・文化が薫る

緑豊かな山々や清流を誇る千種川、瀬戸内海国立公園の美しい海岸線などの自然環境、また、縄文・弥生時代の生活を偲ばせる遺跡のほか、赤穂城跡や赤穂義士ゆかりの神社仏閣、風情あるまちなみが残る坂越地区、江戸時代から続く塩の生産など様々な歴史・文化遺産があります。これらは、本市の魅力を高める地域資源であると同時に、後世に引き継ぐべき大切な財産です。

過去から受け継いだ豊かな自然や歴史・文化を大切にしながら、新たな魅力を創出し、未来へとつないでいきます。

やさしいまち

市民意識調査では、「医療」、「高齢者福祉」、「子育て支援」、「自然環境」に関する項目が重要度の上位を占めています 。

また、地区別まちづくりビジョンでは、日頃からの絆やふれあい、自然や歴史・文化を大切にする思いが多く見受けられます。

このため、人に対する思いやりや慈しみのこころを持ち、自然、歴史・文化等の地域資源を大切にするこころを持つなど、「やさしさ」のあふれるまちづくりを進めていきます。

都市像を実現するための5つの柱

社会潮流や市民の意識を踏まえ、都市像の実現に向けた基本的な方向性を「安心」・「快適」・「にぎわい」・「学び」・「連携」の5つの柱に設定します。

  • 【安心】安全・安心に生活できるまち
  • 【快適】自然と共生する住みよいまち
  • 【にぎわい】産業と交流が盛んな活力のあるまち
  • 【学び】生涯にわたり夢を育むまち
  • 【連携】市民と行政がともに歩むまち

【安心】安全・安心に生活できるまち

誰もが健康で、お互いに支え合い、尊重し合いながら、住み慣れた地域で安全・安心に生活できるまちを目指します。

<実現に向けた政策>

おもいやりに満ちた福祉社会を築く

  • お互いを尊重し、お互いを支え合う地域社会の形成や、福祉サービスの充実により、子育てしやすいまちづくり、高齢者や障がい者が地域で安心して暮らせるまちづくりを進めます。

保健・医療サービスを充実する

  • 誰もが健康な生活を送ることができるよう、市民の健康づくりの支援や医療体制・サービスが充実したまちづくりを進めます。

生活の安全・安心を確保する

  • 治山・治水事業の推進、防災体制の整備、市民の防災意識の高揚を図ることで、一人ひとりの安全と安心が守られるまちづくりを進めます。
  • 交通安全や防犯活動を推進し、事故や犯罪のないまちづくりを進めます。
  • 消費者問題に対する相談支援や情報提供を充実し、消費者の安全が守られるまちづくりを進めます。

【快適】自然と共生する住みよいまち

豊かな自然、恵まれた生活環境を保全し、人と環境にやさしいまちを目指します。

<実現に向けた政策>

自然と共生するまちをつくる

  • 恵まれた自然を保全するため、市民や環境ボランティアとの連携や環境教育を推進し、自然にやさしいまちづくりを進めます。
  • 下水道施設の効率的な維持管理など、さわやかな市民生活が確保されるまちづくりを進めます。
  • 低炭素社会、資源循環型社会の構築のため、環境に配慮した「環境進化都市・赤穂」の実現に向けたまちづくりを進めます。

魅力ある都市空間を形成する

  • 土地区画整理事業や密集住宅市街地整備促進事業等を推進することで、快適な住環境が創出されるまちづくりを進めます。
  • 地域の歴史・文化等の特徴を活かした美しい景観が形成されるまちづくりを進めます。
  • 公園の整備や緑化を推進し、身近に緑や自然とふれあえるまちづくりを進めます。

質の高い都市機能を整備する

  • 地域の特性を活かした土地の有効利用・保全を図り、バランスのとれた快適なまちづくりを進めます。

【にぎわい】産業と交流が盛んな活力のあるまち

地域産業が元気で、交流が盛んな、活力とにぎわいのあるまちを目指します。

<実現に向けた政策>

活力ある産業を形成する

  • 農業・漁業、商業、工業、観光等の地域産業が連携し、魅力的でにぎわいのあるまちづくりを進めます。
  • 地域ブランドの創出など、活力ある産業が形成されるまちづくりを進めます。
  • 歴史や自然などの地域資源を活かし、観光客にとって「訪れてよし」、市民にとっても「住んでよし」のまちづくりを進めます。
  • 企業誘致等を推進し、就労意欲のある人の就労の場が確保されるまちづくりを進めます。

多様な交流を推進する

  • 定住自立圏構想の推進など、近隣市町村とのさらなる交流・連携を図り、魅力のあるまちづくりを進めます。
  • 市民と外国人とのふれあいなど、国際交流が盛んなまちづくりを進めます。
  • 市外の人が住みたい、市内の人が住み続けたいまちづくりを進めます。

交流基盤を整備する

  • 地域の産業経済活動や市民の生活を支える道路網と地域の実情にあった交通手段が確保されるまちづくりを進めます。

地域情報化を推進する

  • 多様な情報サービスに「いつでも、どこでも、何でも、誰でも」つながるよう情報利用の地域間・世代間格差の少ないまちづくりを進めます。

【学び】生涯にわたり夢を育むまち

歴史・文化を大切にし、誰もがこころ豊かで、いつまでも夢を育むことができるまちを目指します。

<実現に向けた政策>

教育環境を整える

  • 確かな学力の向上、こころ豊かな人間性や生きる力を学校や地域等で育むまちづくりを進めます。
  • 障がいのある子どもの状況に応じた適切な教育を実施し、互いに学び合うまちづくりを進めます。
  • 学校と地域社会との結びつきを強めるため、学校・保護者・地域住民が一体となって子どもを育てるまちづくりを進めます。
  • 青少年健全育成の推進や生徒指導、教育相談を行い、青少年がすこやかに育つまちづくりを進めます。

生涯学習・スポーツ活動を推進する

  • 生涯にわたり、いつでも、どこでも、誰もが学び、個性や能力を発揮できるまちづくりを進めます。
  • 健康とスポーツを新機軸とした「スポーツ先進都市」実現に向けたまちづくりを進めます。

個性ある地域文化を創造する

  • 本市固有の歴史や伝統文化が、多くの人々に親しまれるまちづくりを進めます。
  • 各種文化芸術活動に親しめる環境を創出し、地域固有の文化を育むまちづくりを進めます。

【連携】市民と行政がともに歩むまち

市民、企業、各種団体、NPO、行政などの多様な主体が、ともに知恵を出し合う、自律と協働のまちを目指します。

<実現に向けた政策>

市民との協働を推進する

  • 市民、企業、各種団体、NPO、行政などが、積極的に連携・協力するまちづくりを進めます。
  • 行政情報を市民に積極的に公開し、市民の声が市政に的確に反映されるまちづくりを進めます。
  • 社会のあらゆる分野に男女が対等な構成員として参画するまちづくりを進めます。

多様なコミュニティ活動を活性化する

  • 多様なコミュニティを活性化し、地域の特性を活かしたまちづくりを進めます。

健全で効率的な行財政運営を行う

  • 行財政改革の積極的な取組により、健全で効率的な行財政運営を行い、持続可能なまちづくりを進めます。

 

お問い合わせ

所属課室:市長公室企画広報課企画政策係

兵庫県赤穂市加里屋81番地

電話番号:0791-43-6867

ファックス番号:0791-43-6822

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