ホーム > 暮らし・手続き > 人権・男女共同参画 > 赤穂市男女共同参画プランの実施状況 > 平成26年度赤穂市男女共同参画プランの実施状況

ここから本文です。

更新日:2017年9月19日

平成26年度赤穂市男女共同参画プランの実施状況

第2次赤穂市男女共同参画プランは、7つの基本目標を設定し、平成26年度からの10年間に取り組むべき具体的な施策を掲げています。平成26年度実施状況のうち、主なものは次のとおりです。

基本目標1男女の人権の尊重

基本課題

施策の方向

実施状況

担当課

男女共同参画についての意識啓発

男女共同参画に関する情報を収集し提供する

  • 女性交流センターで購入した図書や各種行政情報を誰でも自由に閲覧できるよう、女性交流センターの情報図書コーナーに配架した。
  • 広報紙やホームページを活用し、男女共同参画に関する情報を提供した。

市民対話課

基本目標2社会における制度や慣行への配慮

基本課題

施策の方向

実施状況

担当課

制度や慣行の見直し

地域における固定的な性別役割分担意識を是正する

  • 男女共同参画市民講座、男女共同参画フォーラムの開催を自治会役員に案内した。
  • 自治会役員研修としてDV(ドメスティック・バイオレンス)に対する正しい知識や、身近な人が被害にあっている場合の対応方法について理解を深めるための講演会を開催した。

市民対話課

 

基本目標3政策・方針決定過程への女性の参画

基本課題

施策の方向

実施状況

担当課

政策や方針決定の場への女性の参画の促進

行政における方針決定過程への女性の参画を促進する

平成26年度末

女性を含む機関率58.8%

(第1次プラン策定時平成14年度末61.3%

女性委員率19.6%

(第1次プラン策定時平成14年度末16.2%

関係各課

基本目標4男女の仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の実現

基本課題

施策の方向

実施状況

担当課

仕事と生活の両立のための雇用環境の整備

男女平等な職業能力の開発と就業の支援を充実する

一人ひとりが充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活においても、人生の各段階において多様な生き方が選択できる社会の実現に向けて、ダイバーシティ(個人の多様性)の尊重やタイムマネジメントの実践方法について考えてもらう機会を提供するため、ワーク・ライフ・バランスセミナーを開催した。

産業観光課

基本目標5国際社会の取組と協調

基本課題

施策の方向

実施状況

担当課

男女共同参画意識を醸成するための国際交流と相互理解の促進

国際相互理解のための取り組みを促進する

国際理解講座や「世界の料理教室」「英会話で茶話会」などのふれあい交流会、日本語教室の開催、ロッキングハム高校受入、国際交流協会20周年記念式典などの事業を通じ、国際理解の推進と国際交流に努めた。

市民対話課

基本目標6男女の互いの性への理解と健康への配慮

基本課題

施策の方向

実施状況

担当課

性の尊厳についての意識の浸透と健康への配慮

性の尊重についての意識を浸透する

  • ママの集いにおいて、助産師による家族計画・女性の身体についてなど生殖に関する健康教育を実施した。
  • 健康情報を提供するため、各種パンフレット、冊子の配布を行った。

保健センター

基本目標7配偶者からの暴力の根絶

基本課題

施策の方向

実施状況

担当課

相談体制の強化

相談体制の充実を図る

  • 女性問題相談を継続して実施した。

<電話相談>火曜日~金曜日13時00分~16時00分

<専門相談>毎月第3水曜日13時00分~16時00分(要予約)

  • 相談員の資質向上のため、県やNPO法人が実施する、支援関係者を対象とした研修会に参加した。

市民対話課

 

赤穂市男女共同参画審議会意見

  • 審議会の女性委員割合をさらに増加させる必要がある。特定の役職についていることを委員就任の要件としているものは女性の登用を妨げるおそれがあるので、公募制を活用するなど委員選任の方法を見直すこと。
  • 身近な組織である自治会の女性役員を増やしていかなければならない。
  • 男女の人権の尊重のためにも、発達段階に応じた性教育や性的少数者といわれる人たちへの理解を深めるための取組みが重要である。
  • 男女共同参画社会づくりを市民へ浸透させるため、幅広い年代に向けて、さまざまな手段方法で情報を発信すること。

 

お問い合わせ

所属課室:市民部市民対話課人権・男女共同参画係

兵庫県赤穂市加里屋81番地

電話番号:43-6818

ファックス番号:43-6810