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更新日:2011年9月1日

ゴーヤ栽培マニュアル

追肥

定植1ヶ月後に、またそれ以降は2週間を目安に、株元から離れた所に、牛糞・鶏糞など適量を与えるようにします。

水やり

毎日欠かさず、梅雨明けするまでは朝夕のうち1回、梅雨明け後は朝夕2回たっぷり与えます。 プランターの場合は、下の穴から水が出てくるまで十分に与えてください。 ただし苗のうちは水を与えすぎると根腐れすることがあるので、土の表面が乾いたら与える程度にします。

ツルの誘引と摘心

ツルがのびてきたら、ネットに誘引して園芸用のテープなどで止めてください。ゴーヤは、子ヅルに雌花を多く咲かせる性質があるので、子ヅルを伸ばすようにします。高さが1mくらいになった頃、または本葉が7~8枚程度に増えたら親ヅルの先端を2~3cmカットします。しばらくすると子ヅルが伸びてきます。元気な子ヅルを3本残して扇状に広がるようにネットに誘引しそのまま伸ばします。

葉が繁り過ぎて子ヅルが多い場合は、子ヅルも摘心して孫ヅルを伸ばします。

※誘引する時のテープは、茎に食い込まないように、余裕をもってとめるようにします。

お問い合わせ

所属課室:市民部環境課 

兵庫県赤穂市加里屋81番地

電話番号:0791-43-6821

ファックス番号:0791-43-6892