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更新日:2017年10月4日

赤穂に住んでみて-6

梶田さん

移住者の声

転入者梶田さん写真

『赤穂へ移り住もうと思われたきっかけを教えてください』

(妻)以前は、丘陵地にある団地に住んでいたため駐車場を別に借りていました。子どもたちも成長し、各自自動車を持つようになることを考えると、駐車スペースのある住宅が欲しいなあ、と思っていました。たまたま、現在の自宅が掲載された広告を見たことがきっかけで、買い物ついでに私と娘二人で足を伸ばしてみました。中古物件でしたが、広い間取りで立派な家だったので娘も気に入り、仕事中の夫に「パパ、家買う?」と即連絡したんですよ(笑)

(夫)最初は何事かと驚きましたが、家族全員が気に入り条件も合ったので、3月末に物件を見てから約2ヶ月という短期間で引越しすることになりました。高校生の息子はこれまでは自転車とバスを使って学校へ通っていましたが、最寄のバス停からの本数が土日は特に少なく親が送り迎えしなくてはいけない状況でした。赤穂市に移った場合の方がバスの本数は多いので、電車とバスを利用すれば通学時間は変らずむしろ便利になったぐらいなので、子どもの通学は障害になりませんでした。

『赤穂についてどういう印象を持っていましたか?また、実際に住んでみての感想を聞かせてください。』

(妻)これまでも週1回は買い物で赤穂に来ていました。赤穂は日常必要なものはまとめて揃い便利だと感じていました。以前は、食料品や小さな日用品は近くで買えましたが、どうしても大きな物、大事な物を買うときは市外へ出ざるを得ませんでしたから…。

(夫)赤穂には海浜公園や温泉といった施設もあり、買い物のほかにも割と何でも揃うというイメージがありましたね。

(妻)実際に移ってからは、母が以前から赤穂市民病院で定期的に大きな検査を受けていましたので、長時間にわたる検査の間に自宅に戻り体を休められて助かっています。また、市街地が平地で体への負担が少ないため、母も出歩けるようになって退屈しなくなったようです。父は、孫の迎えをしてくれるのですが、赤穂に来てから賑やかなお店があるのでついでに買い物したりと楽しんでいます。家族全員で行ける外食店の種類が多く、また身近にあるので「ちょっとご飯食べに行こうか?」と気軽に出かけられます。市内は街灯が多く、夜でも子どもが駅からの帰るのを心配しなくて済むのもありがたいです。息子は海浜公園でテニスをしたり図書館に行ったり、近くに海もあるので環境は良いと思います。

(夫)移り住む前はよく利用していた国道2号線が遠くなり、不便になるかと思っていましたが、山陽道がすぐ近くを通るなど、赤穂ICを利用すれば姫路まですぐに行けて便利です。日常的なことでは、以前は町指定のゴミ袋を購入していましたが、赤穂では無料だったので驚きました。また水道料金も安いので、家計が助かっています。

(母)私は赤穂出身ですが、まさか回りまわって地元に戻ってくるとは思ってもいませんでした。近くに兄弟もいるので遊びに行けますし、何より散歩コースに恵まれているのが楽しいです。赤穂は歩ける町ですね。

(妻)私たち夫婦も赤穂に来て2ヶ月ほどウォーキングを続けています。駅裏から駅を渡って、お城通りを通り赤穂城までストーンッといって休憩。そして大石神社に参拝し城西地区を回ってくるコースです。同じように散歩したりジョギングをする人も多く、声を掛け合っていますよ。

『赤穂へ移り住むことを検討されている方へのメッセージをお願いします』

(妻)なんと言っても赤穂は生活が便利なまちです。お買い物をする場所も近いし、何かあれば電車でさっと動けます。我が家も子どもから父母まで年代は様々ですが、それぞれ行動範囲が広がってにぎやかな家族がさらに活気付きましたよ。

(夫)赤穂はイベントが多い町で、塩屋の荒神社の神輿が立派でびっくりしたり、夏場にある土曜夜店(商店街で開催)に歩いて行ったり…。私たちも坂越の船祭を初めて見ましたが面白いですよ。また、小さな親戚の子どもを預かった際も、日生の花火を見せたり、海浜公園で遊んだり、家の近くの水路で魚を取ったりと、子どもが遊ぶ場所がたくさんあり退屈しないです。

(母)年配の者にとっては、大きな病院が2つもあって安心感があります。また市街地が平坦なので、年をとっても出歩けるまちですよ。

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