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更新日:2017年10月4日

赤穂に住んでみて-5

植田さん

転入者の声

転入者植田さん写真

『赤穂へ移り住もうと思われたきっかけを教えてください』

(妻)職場が一緒だった関係で主人と知り合い、赤穂市に移り住む以前3年間は職場近くの町に住んでいました。家を建てることを考え出した時に、主人の職場近くか私の実家のある赤穂市にするか考え、最終的に私の実家と近い方が便利かと思い赤穂市に決めました。

(夫)以前に住んでいた所からも、高速で15分~20分と近いため何度も赤穂に遊びに来ていました。そのとき住みやすそうな印象があり僕も気に入っていました。

(妻)長男が幼稚園に入る前に家を決めておきたいなと思い、近くに幼稚園・小学校もそろっていることから赤穂市の中でも最終的にこの新田地区を選びました。主人が通勤するときにも、近くに山陽自動車道の赤穂ICがあり、職場まで車で30分くらいで着けることも決め手になりました。

『赤穂についてどういう印象を持っていましたか?また、実際に住んでみての感想を聞かせてください。』

(妻)私は高校生まではずっと赤穂市で育ちましたし、主人とも私の実家に何度も帰ってきていたので印象というより、赤穂市のことはよく知っていましたね(笑)実際に赤穂市に帰ってきてからは、普段は私が子どもと過ごしているので子どもを連れて行ける場所が沢山あると実感しています。長男が外で遊ぶのが好きなので、ベビーカーに二人乗りさせて公園をはしごして遊ばせているんですよ。まだあまり利用はしていませんが、近くに新しい児童館もあります。

(夫)この間久しぶりに海浜公園にお弁当を持って遊びに行きました。長男はその1回しか行っていないけれど海賊船(海浜公園内にある海賊船の形をした遊具)がすごく気に入って、また行きたいと何度も言っています。千種川沿いの河川敷にはサッカー場などもあって、次男がもう少し大きくなったら駆け回らせに行きたいですね。

(妻)赤穂市に来て中学3年生まで子どもの医療費が無料なのに驚きました。これまでは、長男が鼻を出して病院に連れて行くたびに診察料と薬代がかかっていましたが、今では安心していけます。私は赤穂市民病院(総合病院)でずっとお世話になっていたのですが、私が車に乗らないため子どもは近くの個人病院に連れて行っています。市内に総合病院が2つあるだけでなく、個人病院も多くあるので助かっていますよ。出産の際には出産費助成金(5万円)や妊婦検診助成もあって驚きました。

(夫)赤穂市に来てからは、日常の買い物は徒歩圏内のスーパーで済み、電化製品などの店は商業エリア一箇所に集まっているので、大体市内で欲しいものはまかなえています。これまでは、どうしても市外に買い物に行くことが多かったですが、今は市内から全く出ていないですね(笑)

(妻)赤穂市は義士祭をはじめ各地域で祭があり、私も金管バンドでパレードに参加したことがあります。今回次男が生まれたので、塩屋の荒神社の獅子舞が家まで頭を噛みにきてくれました。長男もそれがすごく気に入ったみたいです。伝統文化が各地に残っているのは子育ての環境としてもプラスになりますよね。

『赤穂へ移り住むことを検討されている方へのメッセージをお願いします』

(妻)赤穂市は医療機関が充実している上、子どもの医療費が無料で妊産婦や出産時にも補助が出るなど、これから子どもが生まれる家庭にとっては有難いまちです。小さな子どもでも駆け回らせられる公園が身近に沢山あるのも、子どもにとっても親にとっても嬉しいですよ。

(夫)山陽道赤穂ICを利用すれば、意外と便利に通勤できます。そして、何より市内で日常必要な物がほとんど揃ってしまうので、気が付けば「赤穂市から出ていない!」というぐらい住みやすい町だと思いますよ。

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