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更新日:2020年1月29日

文化財防火デーに係る消防訓練を実施しました

赤穂市消防本部では1月26日の「第66回文化財防火デー」を迎えるにあたり、赤穂市民の文化財愛護に関する意識の高揚を図ると共に、文化財の火災発生時に迅速な放水隊形及び指揮命令系統を確立し、被害の拡大を防ぐことを目的として実施しました。

訓練内容

・訓練日時:令和2年1月24日(金曜日)8時50分~

・訓練場所:赤穂市上仮屋1424番地1赤穂城跡本丸門

・訓練想定:本丸門二の門(高麗門)から出火し、一の門(櫓門)に向けて延焼拡大中であり、初期消火を試みた成人男性1名が大量の煙を吸って気分不良を訴えているとの通報内容で訓練を実施しました。

訓練風景

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訓練現場に出動する消防車両です。はしご車を先頭に7台の消防車両が訓練に参加しました。

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現場指揮本部を設置し、各隊に任務付与している様子です。

また、手前の隊員はドローンを操作し、上空から災害状況を確認しています。

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高所放水車(はしご車)から本丸門に向かって放水をしている様子です。

また、長時間にわたる放水を行う時は写真右側の隊員のように、地面に置いて放水ができる筒先を使用して消火活動を実施します。

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気分不良を訴えた初期消火者に対して救急隊員が接触し、応急処置をしている様子です。

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建物内に逃げ遅れがいないか検索し、本丸門から出てくる隊員の様子です。

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訓練を終えて

市民の生命を守ることはもちろんのこと、このような重要文化財を守ることも消防職員の責務だと強く感じております。

いつどこで火災が発生しても迅速な放水隊形及び的確な指揮命令系統を確立できるよう今後も訓練に励んでいきたいと思います。

お問い合わせ

所属課室:消防本部警防課 

赤穂市加里屋1120番地120

担当者名:小林・有村

電話番号:0791-43-6883

ファックス番号:0791-45-0119