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更新日:2017年11月15日

冬の入浴時「ヒートショック」にご注意ください!

ぶるぶる震えながら寒い脱衣所で服を脱ぎ、急いで熱い湯につかる。なんていうことはありませんか?

これからの寒い季節、浴室や脱衣所、トイレなどで意識を失い、倒れてしまうことがあります。

これは急激な温度変化により、血圧が急に変動し、体に悪影響(ヒートショック)を及ぼす事が原因です。

この機会に、「ヒートショック」についての正しい知識を身につけ、寒い冬を乗り切りましょう。

【入浴中の救急発生状況】

平成28年度中、赤穂市における入浴時の救急要請件数は30件、そのうち心肺停止が10人(33%)、重症が2人となっており、そのすべてが冬期(11月~3月)の発生でした。また、高齢者の方が大半を占めています。

【ヒートショックを防ぐには!】

1脱衣所、浴室、トイレを暖めておく。

2入浴時、湯温は41℃以下、つかる時間は10分を目安に。

3浴槽から急に立ち上がらない。

4飲酒後の入浴は避ける。

5入浴前後にコップ一杯程度の水分をとる。

6入浴する前には家族に一声かける。また、家族の方は時々声を掛けて様子を見に行くように。

 

お問い合わせ

所属課室:消防本部救急課 

赤穂市加里屋1120番地120

電話番号:0791-43-6884

ファックス番号:0791-45-0119

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