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更新日:2020年2月12日

兵庫・岡山両県間における消防連携訓練を実施しました

山陽自動車道で発生した多重衝突事故を想定し、兵庫・岡山両県間における消防機関等が相互に協力し、実践に即した部隊運用並びに消防活動技術の向上を図ることを目的とし実施しました。

訓練内容

  • 訓練日時:令和2年2月3日月曜日14時から
  • 訓練場所:岡山県備前市三石31番地1(三石運動場)

兵庫県赤穂市中広730番地1番先千種川河川敷緑地(中広駐車場)

  • 訓練参加機関:赤穂市消防本部、東備消防組合消防本部、兵庫県立加古川医療センター救命救急センター(ドクターヘリ)、川崎医科大学附属病院高度救命救急センター(ドクターヘリ)
  • 訓練想定:山陽自動車道上り91キロポスト及び下り95キロポストを走行中のワンボックス車、普通自動車、10トントラックの計3台が関係する多重衝突事故が発生。ワンボックス車3名、普通自動車1名、10トントラック1名、計5名が負傷しているとの通報内容で訓練を実施しました。

訓練風景

中広駐車場

中広駐車場で救急車内の負傷者にドクターヘリの医師が観察処置を行っています。

東備消防の救急車内でドクターヘリの医師、看護師が負傷者の観察処置を実施しています。

負傷者をドクターヘリに収容しています。

ドクターヘリ(川崎医科大学附属病院高度救命救急センター)に負傷者を収容しています。

三石運動場

三石運動場で負傷者に救急隊が観察処置を行っています。

救護所で救急隊が負傷者の観察処置を実施しています。

負傷者をドクターヘリまで移動し収容します。

ドクターヘリ(兵庫県立加古川医療センター)まで負傷者を移動し収容しています。

訓練を終えて

今回の訓練を終えて、県境付近での災害発生時には、両県のドクターヘリを有効に活用することで、各機関が兵庫・岡山両県間における相互応援協定を再確認し、安全、確実、迅速に救急活動等ができることを確認しました。今後も各機関との連携を強化し、より高度な救急活動に努めてまいります。

お問い合わせ

所属課室:消防本部救急課 

赤穂市加里屋1120番地120

電話番号:0791-43-6884

ファックス番号:0791-45-0119