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更新日:2018年9月8日

重大な消防法令違反に伴う公表制度

 

~重大な消防法令違反に伴う公表制度とは~

重大な消防法令違反に伴う公表制度が平成31年4月1日から始まります。

この制度は、建物の利用者自らがその危険性に関する情報を入手し、建物を利用する際の選択および判断ができるよう、消防機関が立ち入り検査で重大な消防法令違反を確認した場合、その違反の内容を赤穂市ホームページに公表する制度です。

重大な消防法令違反に伴う公表制度とは

~公表対象となる建物~

飲食店・百貨店等、不特定多数の方が利用する建物、病院・社会福祉施設等の一人で避難することが難しい方が利用する建物のうち、重大な消防法令違反が認められた建物です。

 

公表対象となる建物

 

~公表の対象となる違反内容~

消防法令で設置が義務付けられた、3種類の消防用設備が設置されていない重大な消防法令違反です。

1.屋内消火栓設備(初期消火に使用します)

2.スプリンクラー設備(熱を感知して自動的に消火する設備)

3.自動火災報知設備(熱や煙を自動的に感知して早期に火災を知らせます)

 

公表の対象となる違反内容

 

~公表の方法~

消防機関が立入検査において違反を確認し、建物の関係者に違反を通知してから14日が経過してもその違反が継続している場合、違反が是正されるまで赤穂市のホームページにおいて公表します。

~公表の内容~

1.建物の名称【例:〇〇△△ビル】

2.建物の所在地【例:赤穂市〇〇町△△番地】

3.違反の内容【例:自動火災報知設備未設置】

~建物関係者のみなさまへ~

重大な消防法令違反の多くは無届の増改築や用途変更により発生しています。

下記のような工事を計画されている建物関係者の方は必ず事前に消防署までご相談ください。

1.増築や改築、隣接している建物との接続を行う場合。

2.飲食店、物品販売店舗、宿泊施設、病院、福祉施設等の用途が新たに入居する場合。

3.窓等の開口部を塞いでしまう場合。

 

お問い合わせ

所属課室:消防本部予防課 

赤穂市加里屋1120番地120

担当者名:予防係

電話番号:0791-43-6882

ファックス番号:0791-45-0119