ホーム > 市政情報 > 広報 > 赤穂市Now!! > 有年考古館平成29年度特別展「播磨大陶器展-古墳時代から現代まで-」を開催しています

ここから本文です。

更新日:2017年7月19日

有年考古館平成29年度特別展「播磨大陶器展-古墳時代から現代まで-」を開催しています

角杯の写真

有年考古館平成29年度特別展「発掘された上水道~古墳時代から現代まで~」を開催しています。

今から約1600年前(古墳時代中期)、日本列島に陶器を焼く技術が初めて伝えられました。播磨地域では全国的にみても早い時期に陶器の窯が開かれ、窯業が盛んであったことが、各地の発掘調査でわかっています。
古代には都に収める税の代わりとして、中世には全国流通する商品として、播磨産の陶器は全国各地へ出荷され、播磨地域は当時の日本を代表する窯場となりました。
江戸時代には個性的な作品を製作する窯が多く開かれ、その技術は現代まで伝えられています。
同展では、各地の窯跡から出土した遺物をもとに、全国有数の窯場であった播磨地域の歴史を「陶器」をキーワードにして読み解きます。

【特別展】
期間:10月9日(月曜日)まで
場所:有年考古館(電話)0791-49-3488
開館時間:午前10時~午後4時
入館料:無料
休館日:火曜日

須恵器の写真

初期の備前焼の写真