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更新日:2020年11月9日

令和2年度赤穂市地震津波避難・情報伝達訓練実施について

南海トラフ巨大地震が発生すると、赤穂市では数分間におよぶ大きな揺れと沿岸部に高さ約2.8mの津波が来襲し、防潮扉等の閉鎖や住民の避難が遅れた場合には、大きな被害が発生すると予想されています。この訓練は、地震・津波の来襲に備え、防潮扉等の閉鎖・確認、情報伝達等が的確に行えるよう地域の皆さまに防災意識の高揚を図ることを目的に実施します。

訓練日時

令和2年11月15日日曜日午前9時から

防災行政無線による訓練放送を行います。

訓練対象地域

赤穂市塩屋地区(塩屋向、塩屋東、塩屋西、塩屋西北、住友大阪セメント、新田、大津、湯の内、木生谷自治会)

訓練内容

巨大地震の発生により津波が来襲すると想定し、赤穂市から住民の皆さまに、自治会の緊急連絡網や防災行政無線等を活用した地震津波の情報、避難の情報を伝達する訓練を行います。また、市職員による市内沿岸部の防潮扉等の閉鎖訓練を行います。

地震

地震から身を守る3つの安全行動(シェイクアウト)

 

市からの情報伝達について

訓練当日の午前9時ごろ、市から地震の発生を知らせる情報伝達を次のとおりお知らせします。

  • 防災行政無線により訓練放送を行います。
  • 赤穂市防災情報ネット(登録制メール、登録制アプリ)により訓練情報を配信します。

赤穂市防災情報ネットの登録がお済みでない場合は、この機会に登録をお願いします。

 

 

 

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お問い合わせ

所属課室:市長公室危機管理担当 

兵庫県赤穂市加里屋81番地

電話番号:0791-43-6866

ファックス番号:0791-43-6892