ここから本文です。

更新日:2020年12月14日

定住促進PR

 

 住みやすい気候

温暖で、雨量が少ない典型的な瀬戸内海型気候に属し、日照時間も長く大変住みやすい気候です。

平成23年から平成28年までの5年間の気象状況は次のとおりです。(消防年報「気象」より)

気温

最高35.96℃最低-3.84℃平均16.32℃

年間降水量

1,164.5mm

実効湿度

71.02%

平均風速

2.22m/s

天気日数

晴190.6日曇79.2日雨94.0日雪1.6日

 豊かな自然

まちの中央を南北に千種川が流れ、南は陽光きらめく播磨灘に面する赤穂市は、水の恵みに潤い、そして緑豊かな山々に抱かれたまちです。

全国の名水百選にも選ばれた清流千種川は、水量も豊かで、日本一安いと言われる水道料金や赤穂の農業を支えています。また、千種川が運ぶ土砂がつくり出した遠浅の海は、古くから塩づくりが発展する環境を生み出したほか、春には潮干狩りで賑わう場所となっています。

さらに千種川が播磨灘に注ぐ汽水域は、シラウオやシジミなど、千種川が運ぶミネラル豊かな海は、カキ、アナゴ、イカナゴなどの海の幸に恵まれています。

そして瀬戸内海国立公園の一角、播磨灘に面した海沿いの高台には赤穂温泉が湧き出しています。なめらかな感触の湯は、ミネラル成分を多く含む中性の食塩泉で、神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復などに効用があり、『よみがえりの湯』と呼ばれています。

 恵まれた医療環境

市立の赤穂市民病院は、高度・救急・専門医療などの治療技術の充実、快適な療養環境の確保、治療情報ネットワーク化など、地域中核病院として民間医療機関との連携による地域医療の確保を図っています。また、全国どこでも質の高いがん診療が得られるよう厚生労働省が指定する「がん診療連携拠点病院」にも指定(兵庫県内では23病院が指定されています。)されています。市民病院のほかに、総合病院1、診療所(有床)3、診療所(無床)32、歯科医院が19あり、人口千人あたり病床数は県下の水準を大きく上回るなど、充実した医療環境で安心した医療が受けられます。

 充実した子育て環境

少子化・核家族化、女性の社会進出など子どもを取り巻く社会環境が大きく変化するなかで、子育て家庭を支援するため、保育所においては、市立の全6保育所で延長保育、乳児保育、障がい児保育を実施しているほか、3保育所で一時預かり、キンダースクールを実施しています。また、私立の保育所でも延長保育、一時預かりを行っています。

公立幼稚園、私立認定こども園においては、通常の保育時間を超えて利用できる「預かり保育事業」を全ての園で実施しています。

ほかにも、赤穂すこやかセンター内の保育室では、家庭において保育を受けることが一時的に困難となった乳幼児をお預かりする「乳幼児一時預かり事業」を行っています。

さらに、乳幼児等医療費は、中学校3年生まで入院・外来とも一部自己負担額を全額無料、加えて高校生等の入院医療費の自己負担額についても全額助成(いずれも所得制限あり)とし、子育て世代の経済的負担の軽減を図っています。また、インフルエンザの予防接種費用の助成を、生後6か月から小学6年生までのお子様を対象に1回につき1,000円を2回(計2,000円)行っているほか、特定不妊治療や不育症の検査及び治療を受けたご夫婦に対する治療費等の助成も行っています。

 整った生涯学習環境

市内の各小学校区に常駐の館長を配置した地区公民館を設置し、高齢者大学や文化教室、各種サークル活動(平28年度登録:148サークル)など、市民の自主的な文化活動を支援する環境が充実しています。

市立図書館は、『光あふれるパークライブラリー』をコンセプトとし、自然光と吹き抜けによる明るく広い空間に、情報化やバリアフリー、授乳室の設置などの配慮をしています。また、おはなし会等の催しものなど、地域の文化創造の拠点、次世代を担う子どもたちの成長の場、生涯学習支援施設としての役割を担っています。

 赤穂の乗り物“ゆらのすけ”・“ていじゅうろう”

市は市内のバス交通不便地域の解消、高齢者や障害者等の移動手段の確保、公共施設等への交通の利便を確保することを主な目的として、赤穂市が運行経費の一部を負担した乗合(路線)バス方式の市内循環バス“ゆらのすけ”を運行しています。「みんなで乗って、みんなで支える」をキャッチフレーズに、市内5ルートをそれぞれ週2~3日ずつ、市街地は毎日運行し、運賃は1回の乗車につき100円で、誰でも利用できます。
また、赤穂市、備前市、上郡町が共同で東備西播定住自立圏圏域バス“ていじゅうろう”も運行しています。このバスは、赤穂市内は100円、備前市・上郡町へ圏域を超えて乗車した場合は1回の乗車につき200円で利用できます。月曜から土曜まで(日曜、年末年始12月29日~1月3日を除く)1日4便(往復2便)運行しているので、商業施設や、病院への足として利用されています。

さらに、赤穂市はまち全体が平坦で、公共・商業施設等がコンパクトに集積しているため、徒歩や自転車での移動も快適です。子育て世帯の方がベビーカーを押して買い物したり、高齢者の方がウォーキングをされたりと、どの世代にとっても優しいまちづくりとなっています。

 意外と近い!京阪神

京阪神へのJR新快速直通運転により、播州赤穂駅から乗り換えすることなく、神戸まで70分大阪まで90分京都まで120分でアクセスし、ちょっとしたお出かけや芸術鑑賞、観光もぐっと身近に楽しめます。

 新規定住者の会「グループ穂愛留(ほめーる)」

50~60歳代になってから赤穂に移住された方やUターンされた方たちのグループです。

「穂愛留」では、新たに定住した方々から見た赤穂の住み心地や、赤穂の色々な事柄をグループメンバーの手作りによるホームページで紹介しているほか、赤穂への移住(UJIターン)を検討されている方からのご相談にもできる範囲でお応えする活動もしています。

ご連絡先

赤穂に住んでみて

北原さん

北原さんは京都で生まれ育ち、東京・大阪・神戸でサラリーマン時代を過し、また、奥様は神奈川県の出身で、お二人とも都会で生まれ育ったことから、将来はご夫婦が好きな海のそばの、そして、ぜんそくの息子さんのためにも、気候が良くて空気がきれいなところで生活したいという希望を持っていたそうです。

ほめーるメンバー

櫛田さん

平成14年3月の定年退職を期に、20余年を過ごした箕面から、どこか静かで環境の良いところに移り住もうと考えた櫛田夫妻は、それまでに住んだことがある湘南のほか、琵琶湖畔、奈良県、長野県など方々の土地を検討されました。

ほめーるメンバー

植田

さん

植田さんご夫妻は、結婚後3年間をご主人の職場近くの町で過ごされ、平成24年5月に長男を連れ、家族3人で赤穂市に移り住まわれました。転入の時にはまだお腹にいた次男も8月に生まれ、さらに家がにぎやかになったそうです。そんな植田さんご夫妻に、赤穂を選ばれたきっかけなどをお伺いしました。 詳しく読む

梶田

さん

梶田さんご夫妻は、ご家族7人(夫、妻、父、母、長女大学生、次女大学生、長男高校生)の大家族。平成24年初夏に、既に他県にいる長女を除き一家6人で赤穂市へ移り住まわれました。

そんな梶田さんご家族に、赤穂を選ばれたきっかけなどをお伺いしました。

詳しく読む
北林さん

北林さんご家族は、理恵さんが赤穂市出身のUターン、豊さんはIターンで、平成27年3月に長男の拓君の幼稚園入園を期に、姫路市から赤穂市に移り住まわれました。転入の際には、幼稚園の情報なども積極的に収集されたそうです。そんな北林さんご家族に、赤穂を選ばれたきっかけをお伺いしました。

詳しく読む

M

さん

Mさんご夫婦は東京都から6ヶ月のお試し期間を経て、平成27年9月に赤穂市に定住を決められました。移住地を決められるまでの経緯や赤穂市の住み心地についてお話を伺いました。 詳しく読む
小田さん 小田さんご夫婦は、奈良市から海に憧れて平成27年3月に赤穂市に移住を決めました。移住に際しての体験談や、移住後の近所の人々との触れ合いなどについてお話を伺いました。 詳しく読む

★グループ穂愛留(ほめーる

グループ「ほめーる」は、50~60歳代になってから赤穂に移り住まれた方やUターンされた方など、十分に吟味されたうえで、終の棲家としてここがベストと赤穂を選ばれた方たちの親睦会です。

赤穂への移住(UJIターン)を検討されている方からのご相談にもできる範囲でお応えされています。

新規定住者の会「グループ穂愛留(ほめーる)」

お問い合わせ

所属課室:市民部市民対話課

電話番号:0791-43-6812

ファックス番号:0791-43-6810