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ホーム > 観光・文化・教育 > 文化 > 市史等の編さん > 「赤穂市史」「忠臣蔵」等の編さんと販売

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更新日:2017年11月15日

「赤穂市史」「忠臣蔵」等の編さんと販売

『赤穂市史史料集』シリーズの第4集を発刊しました!

平成26年度より刊行を始めました『赤穂市史史料集』シリーズの第4集を刊行しました。今後も、本シリーズが郷土赤穂の歴史や赤穂事件・忠臣蔵の研究の進展に寄与することを願い、逐次シリーズの充実に努めていきますので、どうぞご期待ください。

販売図書

『赤穂市史』 『赤穂義士論』 『忠臣蔵』 『赤穂市史史料集』シリーズの販売を行っています。

 1.『赤穂市史』の販売(ご案内)

『赤穂市史』全7巻を16セット限定で販売中です。所定数がなくなり次第取扱い終了となりますので、ご希望の方はお早めにお求めください(平成29年9月末現在、のこり2セットとなっております)。また、第3巻、第6巻、第7巻については、これまでどおりご希望の巻だけの販売もできます。
内容・価格は次のとおりです(*印はセットのみの取り扱いです)。

書名

内容

価格(送料込み)

『赤穂市史』第1巻

本文編-地質・地理・考古・古代・中世

5,300円*

『赤穂市史』第2巻

本文編-近世

5,000円*

『赤穂市史』第3巻

本文編-近・現代

4,600円

『赤穂市史』第4巻

史料編-地質・地理・考古・古代・中世

7,100円*

『赤穂市史』第5巻

史料編-近世

6,000円*

『赤穂市史』第6巻

史料編-近・現代

4,800円

『赤穂市史』第7巻

別編-年表・索引・補遺編、付図箱

3,800円

『赤穂市史』全7巻セット(のこり2セット)

36,600円

赤穂市史全7巻の写真

(注)掲載内容は、次のとおりです。

『赤穂市史』第1巻本文編A5判666ページ

[内容]

地理・地質、考古・古代・中世の歴史を記述

[目次]

一章

赤穂の自然環境

二章

考古学からみた赤穂

三章

古代の赤穂

四章

中世の赤穂

『赤穂市史』第2巻本文編A5判627ページ

[内容]

近世の歴史を記述

[目次]

一章

幕藩制の成立と赤穂

二章

浅野藩政と元禄事件

三章

森氏の定着と藩政の推移

四章

幕藩制の解体と赤穂

付図1

赤穂城下とその付近絵図(池田輝興時代、写真版)

付図2

赤穂城下町絵図(浅野氏時代、写真版)

付図3

赤穂城下町絵図(森氏時代、写真版)

『赤穂市史』第3巻本文編A5判696ページ

[内容]

近代、現代(明治・大正・昭和)の歴史を記述

[目次]

一章

明治維新と赤穂

二章

明治の赤穂

三章

大正新時代の赤穂

四章

恐慌から戦争へ

五章

赤穂市の成立と発展

付図1

赤穂の塩田(1885・1954年)

付図2

赤穂前期加里屋町割図

『赤穂市史』第4巻史料編A5判586ページ

[内容]

自然・考古・古代・中世の史資料を収録

[目次]

1章

赤穂市の自然に関する資料

2章

赤穂市の考古遺跡と遺物

一章

律令制以前

二章

律令制以後

三章

荘園の成立

四章

古代の文化

五章

荘園の展開

六章

中世の港町
七章 中世の文化
八章 侍分限帳
九章 中世の山城

十章

古代・中世の塩業
付図1 赤穂市地形・地質図
付図2 赤穂デルタ沖積層のパネルダイヤグラム
付図3 赤穂市平野土壌図
付図4 赤穂市林野土壌図
付図5 赤穂市現存植生図
付図6 旧赤穂郡遺跡分布図

『赤穂市史』第5巻史料編A5判658ページ

[内容]

近世の史料を収録

[目次]

一章

赤穂を支配した領主

二章

赤穂の城と城下町

三章

元禄事件

四章

森赤穂藩政

五章

赤穂の塩業と廻船

六章

村明細帳と村絵図
七章 赤穂の農漁村
八章 宿場と港町
九章 赤穂の地誌

十章

幕末維新期の赤穂藩
付図1 赤穂城下とその付近絵図(池田輝興時代、解読図)
付図2 赤穂城下町絵図(浅野氏時代、解読図)
付図3 赤穂城内侍屋敷間数図(浅野氏時代、解読図)
付図4 赤穂城下町絵図(森氏時代、解読図)

『赤穂市史』第6巻史料編A5判604ページ

[内容]

近代、現代(明治・大正・昭和)の史料を収録

[目次]

一章

戦前の行財政

二章

明治期の教育

三章

赤穂の塩業

四章

赤穂の農漁業

五章

商工業・金融・交通

六章

社会生活と文化

七章

戦後の赤穂

付図1 赤穂市域図(1903年修正測図、複製)
付図2 赤穂市土地利用図(1961年調査)

『赤穂市史』第7巻別編A5判327ページ

[内容]

年表、索引、総目次、補遺、市史編さんを終えて

[目次]

一章

年表

二章

索引(人名・件名)

三章

総目次(全7巻、細目次)

四章

補遺

五章

市史編さんを終えて(座談会)

六章

資料提供者一覧

 2.『赤穂義士論』の販売(ご案内)

赤穂義士論7巻の写真

『赤穂義士論-寺坂吉右衛門をめぐって』本文編A5判93ページ

[内容]

寺坂吉右衛門の離脱は逐電か、大石内蔵助の命か。赤穂義士は四十七士か、四十六士かについて論じたもの。

[目次]

四十七義士論

飯尾精著

四十六士論

八木哲浩著

[価格]

640円(送料込み)

[発行年月ほか]

平成9年3月、赤穂市

 3.『忠臣蔵』の販売(ご案内)

忠臣蔵全7巻の写真

平成26年1月末に最終第7巻を発刊し、『忠臣蔵』全7巻が完結しました。各巻在庫はあり、好評販売中です。ただし、『忠臣蔵』全7巻はセット扱いのみで分冊販売は行っておりませんので、ご注意ください。新規に購読をご希望の方は、全巻お求めいただくことを前提にお申し込みください。内容・価格は次のとおりです。

書名

内容

価格(送料込み)

『忠臣蔵』第1巻

史実・本文編

3,600円

『忠臣蔵』第2巻

文芸・本文編

6,100円

『忠臣蔵』第3巻

史実・史料編

4,500円

『忠臣蔵』第4巻

文芸・史料編

5,300円

『忠臣蔵』第5巻

文芸・史料編

5,800円

『忠臣蔵』第6巻

文芸・史料編

4,500円

『忠臣蔵』第7巻

文芸・史料編

6,500円

『忠臣蔵』全7巻セット

36,300円

(注)掲載内容は、次のとおりです。

『忠臣蔵』第1巻史実・本文編A5判428ページ

[内容]

元禄14年3月の殿中刃傷および元禄15年12月の討入りの両事件、事後の処理に関する歴史を記述。

[目次]

一章

殿中大廊下の刃傷

二章

赤穂城明渡し

三章

仇討ちへの軌跡

四章

吉良邸討入りの日

五章

四十六士お預け、処断

六章

四十六士をめぐる論議

付図

系図、年表、人名索引

『忠臣蔵』第2巻文芸・本文編A5判1,350ページ別冊付

[内容]

仮名手本忠臣蔵の成立過程や特色、歌舞伎や文楽における演出、忠臣蔵文化の諸相について詳しく記述。別冊として参考文献目録を付しています。

[目次]

序章

忠臣蔵文化について

一章

『仮名手本忠臣蔵』総説

二章

『仮名手本忠臣蔵』演出の研究

三章

忠臣蔵文化の諸相

別冊

参考文献目録

『忠臣蔵』第3巻史実・史料編A5判777ページ

[内容]

殿中刃傷および討入りの両事件、事後の処理に直接関係する史料を収録。史料の翻刻を掲載しています。

[目次]

一章

殿中大廊下の刃傷

二章

城下静謐のうちに

三章

赤穂城明渡し

四章

赤穂浪士の筆記

五章

赤穂浪士の書状

六章

吉良邸討入り

七章

四藩御預り記録

八章

切腹・遠島の処断

九章

四十六士論

付録

赤穂四十七士一覧ほか

『忠臣蔵』第4巻文芸・史料編A5判1,028ページ

[内容]

忠臣蔵物の浄瑠璃・歌舞伎などの詞章(上演台本)や落語のあらすじ、滑稽本などを収録。史料の翻刻もあります。

[目次]

一章

浄瑠璃

二章

歌舞伎

三章

邦楽・歌謡

四章

落語・小咄

五章

講談・浪曲

六章

黄表紙・滑稽本

七章

謡曲

『忠臣蔵』第5巻文芸・史料編A5判888ページ

[内容]

忠臣蔵物の歌舞伎等(芝居)・浄瑠璃の上演年表、映画・テレビの作品年表を収録。

[目次]

一章

歌舞伎等上演年表

二章

浄瑠璃上演年表

三章

映画作品年表

四章

テレビ作品年表

『忠臣蔵』第6巻文芸・史料編A5判417ページ

[内容]

忠臣蔵物の川柳・狂歌や小説などを収録。史料の翻刻もあります。

[目次]

一章

川柳・狂歌

二章

抜文句

三章

芝居本

四章

小説・戯曲

『忠臣蔵』第7巻文芸・史料編A5判1,018ページ

[内容]

忠臣蔵に関する浮世絵等の図版編・目録編を中心に、絵馬目録、玩具・折り紙の解説を収録。

[目次]

一章

浮世絵等図版芝居絵

二章

浮世絵等図版見立絵

三章

浮世絵等目録(版画等芝居絵・見立絵、絵馬、玩具、折り紙)

付録

浮世絵の判型

4.『赤穂市史史料集』の販売(ご案内)

第1集「赤穂藩森家諸役姓名録」A5判162ページ

赤穂藩森家諸役姓名録の写真

[内容]

「赤穂藩森家諸役姓名録」は、赤穂藩森家家中の家老・年寄・用人などの役職の歴代を書き上げた記録で、赤穂藩森家の職制や家中の履歴をうかがい知ることができる貴重な史料です。今回がはじめての活字化。

[目次]

  • 赤穂藩森家諸役姓名録(翻刻)
  • 解説赤穂藩儒赤松滄洲と周辺の人びと
  • 役職別人名索引

[価格]
550円(送料込み)

[発行年月ほか]

平成27年2月、赤穂市

第2集「赤穂藩森家分限帳集」A5判82ページ

赤穂藩森家分限帳集の写真

[内容]

「赤穂藩森家分限帳集」には、赤穂藩森家の家臣の名前・禄高・役職などが記載された天保・安政・慶応の3冊の分限帳を活字化して収録しました。第1集の「赤穂藩森家諸役姓名録」と合わせ見ることによって、森家の治世ほぼすべての時期の家臣の名前や役職と履歴をたどることができます。

[目次]

  • 東西諸士分限帳(天保3年、翻刻)
  • 東西御役席(安政6年以降、翻刻)
  • 東西分限帳(慶応元年、翻刻)
  • 解説赤穂藩森家の分限帳
  • 収録人名索引

[価格]
500円(送料込み)

[発行年月ほか]

平成28年3月、赤穂市

第3集「真光寺旧蔵・柴原家文書年中用事控(1)」A5判228ページ

真光寺旧蔵・柴原家文書年中用事控(1)の写真

 

[内容]

塩屋村にあった柴原家は近世の赤穂を代表する豪商で、広大な塩田を所有して塩問屋や木問屋などを営み、藩の蔵元役として藩財政の一翼も担っていました。「年中用事控」は、江戸時代中期から幕末に至る柴原家の記録で、25冊からなります。記載内容は、藩蔵元役や塩田地主、塩問屋、廻船に関するものなど多岐にわたり、赤穂藩と蔵元役の関係・動向を把握するうえで重要な史料です。以後、数集にわたってこの「年中用事控」全冊を完全活字化して収録します。

 

[目次]

  • ·年中用事控(第1冊、寛延元年~宝暦7年、翻刻)
  • ·年中用事控(第2冊、宝暦7年~宝暦10年、翻刻)
  • ·年中用事控(第3冊、宝暦10年~明和8年、翻刻)
  • ·年中用事控(第4冊、明和8年~安永9年、翻刻)
  • ·年中用事控(第5冊、安永9年~天明7年、翻刻)
  • ·解説柴原家と「年中用事控」

[価格]
650円(送料込み)

[発行年月ほか]

平成29年3月、赤穂市

 

第4集「真光寺旧蔵・柴原家文書年中用事控(2)」A5判300ページ

真光寺旧蔵・柴原家文書年中用事控(2)の写真

[内容]

柴原家の記録「年中用事控」全冊を完全活字化して収録する第2冊です。

[目次]

  • 年中用事控(第6冊、天明7年~寛政6年、翻刻)
  • 年中用事控(第7冊、寛政6年~寛政11年、翻刻)
  • 年中用事控(第8冊、寛政11年~文化元年、翻刻)
  • 年中用事控(第9冊、文化元年~文化4年、翻刻)
  • 解説柴原家と「年中用事控」(承前)
  • 付録赤穂藩主森家略系図・藩主一覧
  • 慶応元年当時の西浜塩田

[価格]
650円(送料込み)

[発行年月ほか]

平成29年11月、赤穂市

5.購読の申込方法

上記図書の購読申込は、下記のいずれかでお願いします。
(1)市史編さん室で直接購入。
(2)送本をご希望の場合、上記販売価格(送料込み)の代金を現金書留にて下記宛てにお送りください。ご送金を確認次第、発送します。なお、ご送金の際、「忠臣蔵第1巻~第7巻各1冊(1セット)」などのように、書名・巻名・冊数を明記したメモを同封してください。また、つり銭のないようお願いします。
(3)公的な機関・団体(大学、地方公共団体に属する機関、会社など)で購読ご希望の場合、代金後納(赤穂市指定銀行口座への振込)での取扱いもできますので、くわしくは市史編さん室へお問合せください。

お問い合わせ

所属課室:教育委員会生涯学習課市史編さん担当

郵便番号:678-0233 住所:兵庫県赤穂市加里屋中洲3丁目56番地

電話番号:0791-43-6848

ファックス番号:0791-43-6848

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