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更新日:2017年4月28日

放射性物質による水道水への影響について

福島原子力発電所での事故が発生し6年が経過しましたが、赤穂市の水道水は、放射能の影響はなく、安全です。

赤穂市では、水道水について原発事故発生直後の平成23年3月と4月に、その後は毎年3月に放射性物質のモニタリング調査を実施していますが、これまで一度も放射性物質は検出されていません。

平成28年度も放射性物質のモニタリング調査を行いましたが、下記のとおり放射性ヨウ素、放射性セシウムともに検出されませんでした。

 

飲用水(水道水)環境放射能測定結果

  • 採取月日:平成29年3月14日
  • 採取場所:赤穂市北野中浄水場
  • 検査機関:(株)環境総合テクノス
  • 検査結果
    1. 放射性ヨウ素:不検出
    2. 放射性セシウム:不検出

≪関連項目≫

水道水中の放射性物質に係る管理目標値の設定について

東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の事故に関連した水道水中の放射性物質への対応については、厚生労働省において緊急時の指標値として放射性ヨウ素300Bq/kg(乳児の場合は100Bq/kg)及び放射性セシウム200Bq/kgを定めていましたが、放射性ヨウ素については半減期が短く、すでに周辺環境から検出されていないことから指標値から削除し、新たに管理目標値として放射性セシウム(セシウム134及びセシウム137の合計値)10Bq/kgが定められ、平成24年4月1日から適用されました。

今後も、新たな検査結果や水道水の飲用に関する状況変化があった場合には、速やかに広報いたします。

 

お問い合わせ

所属課室:上下水道部水道課浄水係

兵庫県赤穂市北野中390

電話番号:0791-43-2743

ファックス番号:0791-43-2743