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更新日:2019年11月22日

イノシシ被害対策について

イノシシの特徴

平地から山地の広葉樹林に住んでおり、水場が近いところを好みます。

雑食で、木の実や根、ミミズなどを食べます。

本来、警戒心が強く、とても臆病です。人の気配に気づくと隠れたり逃げたりします。

詳細は下記のリンク先をご覧ください。

イノシシに遭遇しないために

イノシシの出没がある地域で、夜に出歩くのは可能な限り避けてください。

やむを得ず外出しなくてはならない場合は、明るい懐中電灯や鈴を持って歩くなど、遭遇を防ぐ工夫をしてください。

イノシシに遭遇したら

イノシシを驚かせないよう急な動きはできるだけ避け、イノシシからできるだけ距離を取ってください。

近づいてきた場合はあとずさりして、イノシシから離れてください。

身を隠せる場所があれば、隠れてください。

持っている買い物袋や食べ物に興味を示して近づいてきている場合は、その場に置いて、離れてください。

イノシシ被害対策について

市の施策として行っている対策

緊急捕獲事業

シカ・イノシシ等の市街地等への急な出没等に対応するため、兵庫県猟友会赤穂市支部の協力のもと緊急捕獲事業を行っています。

有害鳥獣捕獲(鳥獣被害防止総合対策事業)

狩猟期以外の期間に、シカ・イノシシの個体数を捕獲によって減らす取り組みを行っています。

鳥獣被害防護柵等設置事業

個人や自治会単位での鳥獣被害防護柵(ワイヤーメッシュ・電気柵・のり網等)の設置に対して補助金を支給しています。(要事前申請)

詳しくは下記のリンク先をご覧ください。

個人(家庭)でできる対策

餌付けをしない(餌になるようなものを庭等に放置しない)

人里を餌場として認識してしまうと、連続的な出没を招き、夜道での遭遇などによる人身被害のおそれが高くなります。

餌になるようなもの(生ごみ、野菜くず等)をそのまま庭先等に放置しないようにしましょう。

防護柵を設置する

イノシシに自然の山と人里の区別はありません。

防護柵が設置されていない畑や花壇はイノシシにとって最高の餌場になります。

イノシシの出没地域で家庭菜園等をされる場合は必ず防護柵を設置するようにしましょう。

赤穂市では、防護柵の設置に補助金を交付しています。(要事前申請)

詳しくは下記のリンク先をご覧ください。

参考ホームページ

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お問い合わせ

所属課室:産業振興部農林水産課農林水産係

兵庫県赤穂市加里屋81番地

電話番号:0791-43-6840

ファックス番号:0791-46-3400