マイメニュー

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

ホーム > 健康・福祉・子育て > 子育て > 子育て手当 > 児童手当・特例給付

ここから本文です。

更新日:2017年6月1日

児童手当・特例給付

平成29年度児童手当・特例給付現況届について

現況届受付期間:平成29年6月1日(木曜日)~平成29年6月23日(金曜日)

5月下旬から6月上旬に子育て健康課より送付される児童手当・特例給付現況届を上記の期限までにご提出をお願いいたします。提出いただけない場合は6月以降分の児童手当等が受給できなくなりますので、ご注意ください。

1.支給対象

日本国内に住所を有する(留学中の場合を除く)中学校卒業まで(15歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の児童を監護し、かつ、生計を同じくする父又は母。

  • 未成年後見人や父母指定者(父母が外国にいる場合のみ)に対しても、父母と同様の要件(監護・生計同一)で対象となります。
  • 児童養護施設に入所している児童や里親などに委託されている場合は、原則として施設の設置者や里親に支給します。
  • 協議離婚中の別居の場合は、監護・生計同一の要件を満たしている場合、児童と同居している者に支給します(但し単身赴任の場合を除きます)。

2.支給額

児童の年齢

児童手当の額(1人当たり月額)

備考

3歳未満

一律15,000円

 
3歳以上小学校修了前

10,000円(第3子以降は15,000円)

 
中学生

一律10,000円

 
所得制限による特例給付

一律5,000円

 

所得制限限度額以上の方

 

  • 「第3子以降」とは、18歳の誕生日後の最初の3月31日までの養育している児童のうち、3番目以降の児童をいいます。
  • 所得制限額については所得制限の項目をご覧下さい。

3.支給時期

原則として年3回、支給月の前4月分を一度に支給します。

  • 6月・・・2月、3月、4月、5月分
  • 10月・・・6月、7月、8月、9月分
  • 2月・・・10月、11月、12月、1月分

4.申請手続について

申請が必要なとき

  • 出産したとき
  • 転入や転出するとき
  • 公務員になったとき、公務員でなくなったとき
  • 養育発生、消滅等により支給対象児童の人数が変更になったとき
  • 受給者、支給対象児童が死亡したとき
  • 住所を変更したとき

注)上記の異動があった場合は、児童手当の支給は、請求を行った翌月からの支給となります。請求が遅れますと遡っての支給は出来ません。事由発生の日から数えて15日を経過するまでに手続きを行ってください。

申請に必要なもの

下記の物をご持参の上、子育て健康課までお越し下さい。

  • 請求者の健康保険証(受給者が厚生年金・共済年金に加入しているとき)または年金加入証明書
  • 請求者名義の通帳もしくはキャッシュカード(ゆうちょ銀行の場合、キャッシュカードでは受付できません)
  • 請求者と配偶者の個人番号カードもしくは個人番号の通知カード等個人番号の確認できる書類(カードのコピーをとることはありません)
  • 請求者の身元(本人)確認書類(個人番号カード、運転免許証、パスポート等)
  • 印鑑
  • 児童の属する世帯全員の住民票(児童と別居している方で、児童の住民票が市外にある場合)
  • 前住所地の市区町村長が発行する所得証明書(平成27年中所得分)(平成28年5月以降平成29年4月までに認定請求をする方で、平成28年1月1日に赤穂市に住民登録のなかった方
  • 委任状(請求者本人が窓口で認定請求をできない場合)
  • この他、申請内容に応じて必要な書類

委任状様式のダウンロード

5.所得制限

所得制限限度額(平成24年6月分より)

扶養親族等の数

所得制限限度額(万円)

収入額の目安(万円)

0人

6,220,000円

8,333,000円

1人

6,600,000円

8,756,000円

2人

6,980,000円

9,178,000円

3人

7,360,000円

9,600,000円

4人

7,740,000円

10,021,000円

5人

8,120,000円

10,421,000円

「収入額の目安」は、給与収入のみの計算ですので、ご注意下さい。

注1)所得税法に規定する老人控除対象配偶者または老人扶養親族がいる方の限度額(所得額ベース)は、上記の額に当該老人控除対象配偶者または老人扶養親族1人につき6万円を加算した額となります。

注2)扶養親族の数が6人以上の場合の限度額(所得額ベース)は、5人を超えた1人につき38万円(扶養親族等が老人控除配偶者または老人扶養親族であるときは44万円)を加算した額となります。

児童を養育している方の所得が上記の額以上の場合、特例給付(一律5,000円)を支給します。

6.現況届

6月分以降の児童手当等を受給するためには現況届が必要です!

現況届は、毎年6月1日の状況を把握し、6月分以降の児童手当等を引き続き受給する要件(児童の監護、生計同一など)を満たしているかどうかを確認するためのものです。

提出がない場合には6月分以降の手当が受給できなくなりますので、ご注意下さい。

現況届に必要な書類

  • 児童手当・特例給付現況届(5月下旬から6月上旬に子育て健康課より送付します)
  • 受給者の健康保険証のコピー(厚生年金・共済年金に加入している方)または年金加入証明書
  • 前住所地の市区町村長が発行する所得証明書(平成27年中所得分)(平成28年1月1日に赤穂市に住民登録のなかった方)
  • 児童の属する世帯全員の住民票(児童と別居している方で、児童の住民票が市外にある場合)
  • この他、申請内容に応じて必要な書類

年金加入証明書様式のダウンロード

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部子育て健康課こども支援係

兵庫県赤穂市加里屋81番地

電話番号:0791-43-6808

ファックス番号:0791-45-3396

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?