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更新日:2026年1月20日
市施設の使用料については、平成21年に一部見直して以降、据え置いてきましたが、各施設とも維持修繕が欠かせず、とりわけ一部施設の使用料は、電気代等の諸物価高騰の影響を受け、維持管理費用等が増加傾向にあります。
このたび、近隣市町や類似施設との均衡の観点、また、市民負担の公平性の観点から、受益と負担の適正な在り方について、改めて見直すことが適当と判断し、令和7年7月に使用料手数料等審議会に諮問し、同年10月にいただいた答申を受け、令和7年第4回市議会定例会に提出した関係議案が可決されましたので、令和8年4月からこれら施設の使用料を一部改定することとしました。
なお、同審議会からの附帯意見を踏まえ、今後は、物価動向など社会経済情勢を的確に捉え、原価や公費負担割合等の実態調査を定期的(3年程度を目安)に実施し、その都度、使用料の見直しについて検討してまいります。
今後とも市民の皆様にご利用いただける魅力ある施設となるよう、管理運営に努めてまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いします。
市施設の使用料は、利用者が施設のランニングコストの一定割合を受益の程度に応じて負担することを原則としており、当該コストの増加により生じた「公費(施設を利用しない人を含む市民の税金等)で賄う部分」と「利用者が負担する部分」とのバランスの崩れを利用者負担への影響に配慮しつつ、是正することにより、市民負担の公平性を確保することとします。

現行料金算定時からの物価上昇分をベースに10%増額となります。なお、市民総合体育館と城南緑地運動施設の個人使用料は、市民の健康増進等の観点から据え置きます。
現行料金は、原価を電気料金のみで算定していることから、県内類似施設と比べても著しく低廉な料金設定となっています。持続可能で安定的な運営を図るため、原価の算定を維持管理経費全体による方法に見直し、改定します。
火葬炉の使用料は、近隣市町との均衡から50%増額し、祭壇、飾付具、ご遺体を預かる安置室の使用料は据え置きます。なお、市外の人の料金は、それぞれ市民の3倍(現行2倍。以下同じ。)に設定します。
近隣市町との均衡から50%増の1件3,000円になります。なお、市外の人の料金は、市民の3倍に設定します。
収骨(骨上げ)の有無により料金を区別します。近隣市町との均衡から「収骨なし」の場合は、現行3,500円のまま据え置き、「収骨あり」の場合を5,000円に設定します。なお、市外の人の料金は、それぞれ市民の3倍に設定します。
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施設名等 |
担当課 |
問い合わせ先 |
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生涯学習課 |
0791-43-6858 |
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スポーツ推進課 |
0791-43-6869 |
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公園街路課 |
0791-43-6828 |
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商工課 |
0791-43-6838 |
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美化センター |
0791-42-3841 |
新料金は、令和8年4月1日(水曜日)以降の利用分から適用します。ただし、改定日前に市または指定管理者が使用許可した場合は、改定前の料金となります。

市民会館と市民総合体育館の使用料について、近隣市町(上郡町、備前市を除く。)の住民を市民としてみなす特例を廃止します。
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