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更新日:2020年9月29日

 

子どもの予防接種

令和2年10月よりロタウイルス感染症予防接種が定期接種となります。また、他の予防接種との接種間隔が変更になります。

遅らせないで!予防接種

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定期接種について(令和2年10月~)

予防接種法に基づき予防接種を実施しています。予防接種の種類、対象年齢、実施医療機関については、下記のPDFファイルをご覧ください。

令和2年度定期予防接種について(PDF:64KB)

令和2年度予防接種実施医療機関(PDF:43KB)

 ロタウイルス感染症予防接種について(令和2年10月~)

令和2年10月よりロタウイルス感染症予防接種が定期接種となります。

対象者:令和2年8月1日以降に生まれたお子様

対象のお子様がいるご家庭へ赤ちゃん訪問時に、ご案内をお渡ししています。

接種できる医療機関については、令2年度予防接種実施医療機関でご確認ください。

 他の予防接種との接種間隔について(令和2年10月~)

生ワクチン(BCG、水痘、麻しん・風しん混合、麻しん、風しんなど)→→27日以上の間隔をあける→→生ワクチン

 

ヒトパピローマウイルス感染症予防接種について(現在、接種は積極的にはお勧めしていません。)

現在、ヒトパピローマウイルス感染症予防接種を実施していますが、国内において、ワクチン接種後に持続的な痛みを訴える事例がありました。

平成25年6月14日の厚生科学審議会予防接種・ワクチン医薬品等予防接種副反応検討部会において、上記の症状について、因果関係が不明ながら、今後も国で調査を継続していく必要があるため、ヒトパピローマウイルス感染症予防接種については、積極的にはお勧めしないことになりました。しかしながら、当予防接種は、現在も予防接種法に基づく定期接種であることから、保護者の方が予防接種の有効性と副反応を理解して接種していただくこともできます。

詳細については、下記の厚生労働省ホームページをご覧ください。

厚生労働省ホームページ「ヒトパピローマウイルス感染症の定期接種の対応について(勧告)」(外部サイトへリンク)

ヒトパピローマウイルス感染症予防接種について

子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)に感染することでかかる病気だといわれています。

HPVは、特別な人だけが感染するのではなく、誰でも感染するありふれたウイルスですが、ほとんどの場合は自然に排除されます。感染したからといって、必ずがんになるわけではなく、子宮頸がんになるのは感染した人のうち1%未満であると考えられています。性交渉を開始する前の年齢で接種するのが最も効果的と考えられています。

接種回数

3回(十分な予防効果を得るためには3回の接種が必要です。)

接種間隔(ワクチンの種類により異なります)

商品名:サーバリックスの場合

1回目を接種した1ヵ月後に2回目を、6ヵ月後に3回目を接種します。

商品名:ガーダシルの場合

1回目を接種した2ヵ月後に2回目を、6ヵ月後に3回目を接種します。

定められた接種間隔で予防接種をしない場合、定期接種として認められず、任意接種の扱いになります。(定期接種として予防接種を行わない場合、接種費用は有料となり、副反応が認められた場合の補償についても定期接種の場合と異なります。)

日本脳炎の予防接種について

日本脳炎の予防接種後に重い病気になった事例があったことをきっかけに、平成17年度から平成21年度まで積極的な勧奨の差し控えをしていたため、日本脳炎予防接種の接種回数が不足している場合があります。

このたび、厚生労働省により接種年齢・期間など予防接種の変更が行われましたので、接種回数が不足している人は、予防接種を受けましょう。

詳細については、厚生労働省ホームページ「日本脳炎ワクチン接種に関するQ&A」をご覧ください。(外部サイトへリンク)

日本脳炎

標準的な接種期間

(接種可能期間)

接種方法

1期

初回

3歳

(生後6月から90月に至るまで)

6日から28日までの間隔をあけて2回接種

追加

4歳

(生後6月から90月に至るまで)

1期初回終了後おおむね1年後に接種

2期

9歳

(9歳以上13歳未満)

1回接種

 

生年月日

接種方法

平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの人

日本脳炎1期・2期(1期・2期合わせて計4回)の接種が終わっていない人で、左記の生年月日に該当する人は、20歳未満までの間、残りの回数の予防接種を受けることが出来ることになりました。(無料)

これまで定期接種の年齢ではなかった7歳半~9歳未満、13歳以上20歳未満でも接種が可能です。

1期の予防接種が終わった人で、9歳以上の人は、2期の予防接種を受けることが出来ます。

平成19年4月2日以降生まれの人

従来どおり、1期を生後6月から生後90月に至るまで、2期を9歳以上13歳未満で接種を行います。(無料)

その他

1.接種の際には、親子健康手帳(母子健康手帳)と予診票を持参してください。

2.事情により赤穂市外の医療機関で予防接種を希望される時は、赤穂市からの接種依頼書が必要になりますので、事前に赤穂市保健センター(電話0791-46-8701)にお問い合わせください。なお、接種を希望される医療機関が兵庫県内の場合、兵庫県の広域的予防接種制度により、無料で接種をしていただける場合があります。(一部対応していない医療機関があります。)

3.長期にわたり療養を必要とする疾病にかかったこと等により予防接種の機会を逸した場合、定期接種として接種が出来る場合があります。詳細については、保健センターまでお問い合わせください。

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部保健センター 

兵庫県赤穂市南野中321

電話番号:0791-46-8701

ファックス番号:0791-46-8705