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更新日:2020年7月28日

新型コロナウイルス感染症の予防と相談窓口について(7月28日更新)

目次

  1. 熱中症に注意しましょう
  2. 人との接触を8割減らす、10のポイント
  3. 新型コロナウイルス感染症について
  4. 予防のポイント
  5. 新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安について
  6. 新型コロナウイルス感染症に関する健康相談窓口
  7. 小児科・産婦人科専門の無料相談窓口
  8. 妊婦の皆様へ
  9. 高齢者の皆様へ
  10. 新型コロナウイルス感染症に関するQ&A
  11. 新型コロナウイルス感染症情報のLINE公式アカウント
  12. こころのケアについて

 熱中症に注意しましょう

 

画像:熱中症チラシ(表)

(画像をクリックすると大きい画面で見れます)

画像:熱中症チラシ(裏)

(画像をクリックすると大きい画面で見れます)

 

 人との接触を8割減らす、10のポイント

画像:人との接触を8割減らす、10のポイント

新型コロナウイルス感染症について

新型コロナウイルス感染症は、現時点では、飛沫感染と接触感染の2つが考えられます。空気感染は起きていないと考えられるものの、閉鎖空間において近距離で多くの人と会話するなどの一定の環境下であれば、咳やくしゃみなどがなくても感染を拡大させるリスクがあります。

市民の皆様におかれましては、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人おひとりの咳エチケットや手洗いなどの感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

なお、今後も新たな情報が入り次第、市民の皆様へ情報提供してまいります。

画像:新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために

予防のポイント

画像:予防のポイント

手洗い

流水・石けんによる手洗いは手指など体についたウイルスを物理的に除去するための有効な方法です。

手洗いの前に爪は短く切り、時計や指輪は外しておきましょう。

正しい手洗いの方法

  1. 流水でよく手をぬらした後、石けんをつけ、手のひらをよくこすります。
  2. 手の甲をのばすようにこすります。
  3. 指先、爪の間を念入りにこすります。
  4. 指の間を洗います。
  5. 親指と手のひらをねじり洗いします。
  6. 手首も忘れずに洗います。

石けんで洗い終わったら、十分に水で流し、清潔なタオルやペーパータオルでよく拭き取って乾かします。

咳エチケット

咳エチケットとは、感染症を他者に感染させないために、咳・くしゃみをする際、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖、肘の内側などを使って、口や鼻をおさえることです。他者に感染させないためにも、症状がある場合は咳エチケットを心がけましょう。

 新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安について

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
  • 基礎疾患(持病)をお持ちの人で症状に変化がある人、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な人は、まずは、かかりつけ医等に電話でご相談ください。

「帰国者・接触者相談センター」への相談の目安

少なくとも以下のいずれかに該当する場合は、「帰国者・接触者相談センター」へすぐにご相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい人で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

重症化しやすい人

高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある人や透析を受けている人、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている人

  • 上記以外の人で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない人も同様です。

妊婦の皆様へ

妊婦の皆様については、念のため、重症化しやすい人と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターへご相談ください。

お子様がいるご家庭の皆様へ

小児については、小児科による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。

なお、この目安は、市民の皆様が、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

帰国者・接触者相談センター

相談窓口

受付時間

電話番号

FAX番号

赤穂健康福祉事務所 平日(9時~17時30分) 0791-43-2321 0791-43-5386
新型コロナ健康相談コールセンター

24時間

078-362-9980(専用ダイヤル) 078-362-9874

相談後、医療機関にかかるときのお願い

複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。

医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖や肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

 新型コロナウイルス感染症に関する健康相談窓口(7月28日更新)

相談窓口

受付時間

電話番号

FAX番号

赤穂健康福祉事務所 平日(9時~17時30分) 0791-43-2321 0791-43-5386
新型コロナ健康相談コールセンター 24時間 078-362-9980(専用ダイヤル) 078-362-9874
厚生労働省 平日、土曜日、日曜日、祝日(9時~21時) 0120-565653(フリーダイヤル) 03-3595-2756

聴覚に障がいのある人をはじめ、電話でのご相談が難しい人は、FAXをご利用いただくか、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

FAXで兵庫県疾病対策課へご相談する際は、送付票(PDF:310KB)をご利用ください。

小児科・産婦人科専門の無料相談窓口(8月31日まで開設)

経済産業省が遠隔健康相談事業強化事業を実施しています。ご自宅からスマートフォンで小児科医、産婦人科医、助産師に無料で相談いただけます。

画像:健康相談チラシ

 妊婦の皆様へ

感染が妊娠に与える影響

現時点では、妊娠後期に新型コロナウイルスに感染したとしても、経過や重症度は妊娠していない人と変わらないとされています。胎児のウイルス感染症例が海外で報告されていますが、胎児の異常や死産、流産を起こしやすいという報告はありません。したがって、妊娠中でも過度な心配はいりません。

日頃の感染予防

一般的に、妊娠している人が肺炎にかかった場合には、重症化する可能性があります。人混みを避ける、こまめに手を洗うなど日頃の健康管理を徹底してください。密閉空間、密室場所、密集場面、という3つの「密」が同時に重なるような場所を避けていただくようお願いいたします。

働き方

働いている人は、ご自身の体調なども踏まえ、時差通勤やテレワークの活用、休暇の取得などについて、勤務先とご相談ください。

 高齢者の皆様へ

重症化するリスク

新型コロナウイルス感染症は、罹患しても約8割は軽症で経過し、治癒する例が多いことが報告されています。一方、重症度は季節性インフルエンザと比べて死亡のリスクが高く、特に、高齢者や基礎疾患のある人は重症化するリスクが高いことも報告されています。

日頃の感染予防

まずは手洗い、咳エチケットなど感染症対策に努め、密閉空間、密室場所、密集場面、という3つの「密」が同時に重なるような場所を避けていただくようお願いいたします。

日々の健康を維持するために

転倒などを予防するためにも日頃からの運動(人混みを避けて行う一人や限られた人数での散歩、家の中や庭などでできるラジオ体操、スクワットなど)をしましょう。

低栄養を予防し、免疫力を低下させないために、3食バランスよく食べて、規則正しい生活を心がけましょう。

家族や友人と電話で話しをするなど、人との交流を持ちましょう。

 新型コロナウイルス感染症に関するQ&A

 新型コロナウイルス感染症情報のLINE公式アカウント

新型コロナウイルスの発生状況や予防法などの情報を確認することができます。

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兵庫県LINE公式アカウント

兵庫県LINE公式アカウント(外部サイトへリンク)

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画像:兵庫県のLINEアカウント

厚生労働省LINE公式アカウント

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こころのケアについて

新型コロナウイルス感染症のまん延とその対策の影響を受けて、仕事や生活に不安やストレスを感じている人も少なくないと思います。

赤穂市では「こころの体温計」を実施しています。「こころの体温計」は、携帯電話やパソコンを使って気軽にメンタルヘルスチェックができるシステムです。判定結果と合わせて相談機関の情報も表示されますので、ご利用ください。

「こころの体温計」の利用についてはこちらをご覧ください

厚生労働省が委託して実施している、働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」では、新型コロナウイルスに関連した情報や相談窓口も紹介されていますので、ご活用ください。

「こころの耳」(外部サイトへリンク)

厚生労働省では「SNS心の相談」を実施しています。新型コロナウイルス感染症の影響による、こころの悩みについて、チャット形式で相談ができます。

受付時間:平日(18時~21時30分)、土日祝日(14時~21時30分)

「SNS心の相談」(外部サイトへリンク)

(注)新型コロナウイルス感染症に関する相談や受診の目安については、こちらにご相談ください。

こころのケアに関する相談窓口(赤穂市内)

相談窓口

受付時間

電話番号

FAX番号

赤穂健康福祉事務所 平日(9時~17時30分) 0791-43-2321 0791-43-5386
赤穂市保健センター 平日(8時30分~17時15分) 0791-46-8701 0791-46-8705
赤穂市社会福祉課障がい福祉係 平日(8時30分~17時15分) 0791-43-6833 0791-45-3396

こころのケアに関する相談窓口(兵庫県内)

相談窓口

受付時間

電話番号

兵庫県精神保健福祉センター 火曜~土曜(8時45分~17時30分) 078-252-4980
兵庫県こころの健康電話相談 火曜~土曜(9時30分~11時30分、13時~15時30分) 078-252-4987
神戸市精神保健福祉センター 平日(8時45分~12時、13時~17時30分) 078-371-1900
神戸市自殺予防とこころの健康電話相談 平日(10時30分~16時30分) 078-371-1855
兵庫県いのちと心のサポートダイヤル 平日(18時~翌日8時30分)、土・日・祝日(24時間) 078-382-3566

 

 

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部保健センター 

兵庫県赤穂市南野中321

電話番号:0791-46-8703

ファックス番号:0791-46-8707