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ホーム > 健康・福祉・子育て > 健康・医療 > 感染症 > 新型コロナウイルス感染症関連情報 > 新型コロナウイルス感染症の予防と相談窓口について

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更新日:2022年5月26日

新型コロナウイルス感染症の予防と相談窓口について

目次

  1. マスクの着用の考え方について
  2. 発熱等の症状がある人へ
  3. 人との接触を8割減らす、10のポイント
  4. 新型コロナウイルス感染症について
  5. 予防のポイント
  6. 新型コロナウイルス感染症に関する健康相談窓口
  7. 妊婦の皆様へ
  8. 高齢者の皆様へ
  9. 新型コロナウイルス感染症に関するQ&A
  10. 新型コロナウイルス感染症情報のLINE公式アカウント
  11. こころのケアについて

マスクの着用の考え方について

市民の皆様におかれましては、新型コロナウイルス感染防止対策として、マスクを着用していただいていますが、厚生労働省より、下記のとおりマスクの着用の考え方が示されました。

屋外でのマスクの着用について

  • ランニングなど離れて行う運動や、鬼ごっこのような密にならない外遊びなど、屋外で、2メートル以上を目安として他者との距離が確保できる場合は、マスクを着用する必要はありません。
  • 徒歩での通勤など、屋外で人とすれ違うことはあっても、会話をほとんど行わない場合は、マスクを着用する必要はありません。
  • 夏場については、熱中症になるリスクが高くなるため、マスクを着用する必要がない場面では、マスクを外していただいてかまいません。

屋内でのマスク着用について

  • 他者との距離が確保できており、会話がほとんどない場合は、マスクの着用は必要ありません。会話を行う場合は、着用しましょう。
  • 距離が確保できない場合で、会話を行うときは、マスクの着用をしましょう。加えて、通勤電車の中など距離が確保できない場合で、会話をほとんど行わないときについても、マスクを着用しましょう。

お子様のマスク着用について

  • 2歳未満のお子様のマスクの着用については、マスクの着用はすすめていません。
  • 2歳以上の就学前のお子様については、他者との距離にかわらず、マスク着用を一律には求めていません。マスクを着用する場合は、保護者や周りの大人が子どもの体調に十分注意した上で着用しましょう。

画像:屋外・屋内のマスク着用について

画像をクリックすると拡大表示されます。

画像:子どものマスク着用について

画像をクリックすると拡大表示されます。

発熱等の症状がある人へ

発熱等があれば、まずは地域の医療機関(かかりつけ医等)に電話で相談・受診予約を

発熱等の症状があれば、まずは地域の医療機関(かかりつけ医等)に電話でご相談ください。

医療機関への受診の際は、連絡せずに直接行くことは控えるようにしましょう。

かかりつけ医等がない人へ

かかりつけ医等がなく、相談先に迷う場合は、「発熱等受診・相談センター」や「新型コロナウイルス健康相談コールセンター」へご相談いただくか、「発熱等の症状がある方へ(医療機関受診方法の案内)」(外部サイトへリンク)を参考に予約・受診してください。

 

 発熱等受診・相談センター

相談窓口

受付時間

電話番号

FAX番号

赤穂健康福祉事務所 平日(9時~17時30分) 0791-43-2321 0791-43-5386
新型コロナ健康相談コールセンター

24時間(土日祝日含む)

078-362-9980 078-362-9874

 人との接触を8割減らす、10のポイント

画像:人との接触を8割減らす、10のポイント

新型コロナウイルス感染症について

新型コロナウイルス感染症は、現時点では、飛沫感染と接触感染の2つが考えられます。空気感染は起きていないと考えられるものの、閉鎖空間において近距離で多くの人と会話するなどの一定の環境下であれば、咳やくしゃみなどがなくても感染を拡大させるリスクがあります。

市民の皆様におかれましては、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人おひとりの咳エチケットや手洗いなどの感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

なお、今後も新たな情報が入り次第、市民の皆様へ情報提供してまいります。

 

予防のポイント

画像:予防のポイント

手洗い

流水・石けんによる手洗いは手指など体についたウイルスを物理的に除去するための有効な方法です。

手洗いの前に爪は短く切り、時計や指輪は外しておきましょう。

正しい手洗いの方法

  1. 流水でよく手をぬらした後、石けんをつけ、手のひらをよくこすります。
  2. 手の甲をのばすようにこすります。
  3. 指先、爪の間を念入りにこすります。
  4. 指の間を洗います。
  5. 親指と手のひらをねじり洗いします。
  6. 手首も忘れずに洗います。

石けんで洗い終わったら、十分に水で流し、清潔なタオルやペーパータオルでよく拭き取って乾かします。

咳エチケット

咳エチケットとは、感染症を他者に感染させないために、咳・くしゃみをする際、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖、肘の内側などを使って、口や鼻をおさえることです。他者に感染させないためにも、症状がある場合は咳エチケットを心がけましょう。

 新型コロナウイルス感染症に関する健康相談窓口

相談窓口

受付時間

電話番号

FAX番号

赤穂健康福祉事務所 平日(9時~17時30分) 0791-43-2321 0791-43-5386
新型コロナ健康相談コールセンター 24時間(土日祝日含む) 078-362-9980 078-362-9874
厚生労働省 平日、土曜日、日曜日、祝日(9時~21時) 0120-565653(フリーダイヤル) 03-3595-2756

聴覚に障がいのある人をはじめ、電話でのご相談が難しい人は、FAXをご利用いただくか、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

FAXで兵庫県疾病対策課へご相談する際は、送付票(外部サイトへリンク)をご利用ください。

 妊婦の皆様へ

感染が妊娠に与える影響

現時点では、妊娠後期に新型コロナウイルスに感染したとしても、経過や重症度は妊娠していない人と変わらないとされています。胎児のウイルス感染症例が海外で報告されていますが、胎児の異常や死産、流産を起こしやすいという報告はありません。したがって、妊娠中でも過度な心配はいりません。

日頃の感染予防

一般的に、妊娠している人が肺炎にかかった場合には、重症化する可能性があります。人混みを避ける、こまめに手を洗うなど日頃の健康管理を徹底してください。密閉空間、密室場所、密集場面、という3つの「密」が同時に重なるような場所を避けていただくようお願いいたします。

働き方

働いている人は、ご自身の体調なども踏まえ、時差通勤やテレワークの活用、休暇の取得などについて、勤務先とご相談ください。

 高齢者の皆様へ

重症化するリスク

新型コロナウイルス感染症は、罹患しても約8割は軽症で経過し、治癒する例が多いことが報告されています。一方、重症度は季節性インフルエンザと比べて死亡のリスクが高く、特に、高齢者や基礎疾患のある人は重症化するリスクが高いことも報告されています。

日頃の感染予防

まずは手洗い、咳エチケットなど感染症対策に努め、密閉空間、密室場所、密集場面、という3つの「密」が同時に重なるような場所を避けていただくようお願いいたします。

日々の健康を維持するために

転倒などを予防するためにも日頃からの運動(人混みを避けて行う一人や限られた人数での散歩、家の中や庭などでできるラジオ体操、スクワットなど)をしましょう。

低栄養を予防し、免疫力を低下させないために、3食バランスよく食べて、規則正しい生活を心がけましょう。

家族や友人と電話で話しをするなど、人との交流を持ちましょう。

 新型コロナウイルス感染症に関するQ&A

 新型コロナウイルス感染症情報のLINE公式アカウント

新型コロナウイルスの発生状況や予防法などの情報を確認することができます。

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兵庫県LINE公式アカウント

兵庫県LINE公式アカウント(外部サイトへリンク)

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画像:兵庫県のLINEアカウント

厚生労働省LINE公式アカウント

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こころのケアについて

新型コロナウイルス感染症のまん延とその対策の影響を受けて、仕事や生活に不安やストレスを感じている人も少なくないと思います。

赤穂市では「こころの体温計」を実施しています。「こころの体温計」は、携帯電話やパソコンを使って気軽にメンタルヘルスチェックができるシステムです。判定結果と合わせて相談機関の情報も表示されますので、ご利用ください。

「こころの体温計」の利用についてはこちらをご覧ください

厚生労働省が委託して実施している、働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」では、新型コロナウイルスに関連した情報や相談窓口も紹介されていますので、ご活用ください。

「こころの耳」(外部サイトへリンク)

厚生労働省では「SNS心の相談」を実施しています。新型コロナウイルス感染症の影響による、こころの悩みについて、チャット形式で相談ができます。

受付時間:平日(18時~21時30分)、土日祝日(14時~21時30分)

「SNS心の相談」(外部サイトへリンク)

厚生労働省では、自殺予防の電話相談やSNS相談等の相談窓口、ゲートキーパー、自殺対策の取組等の情報をわかりやすくまとめたウェブサイト「まもろうよこころ」を公開しています。

「まもろうよこころ」(外部サイトへリンク)

(注)新型コロナウイルス感染症に関する健康相談窓口については、こちらにご相談ください。

こころのケアに関する相談窓口(赤穂市内)

相談窓口

受付時間

電話番号

FAX番号

赤穂健康福祉事務所 平日(9時~17時30分) 0791-43-2321 0791-43-5386
赤穂市保健センター 平日(8時30分~17時15分) 0791-46-8701 0791-46-8705
赤穂市社会福祉課障がい福祉係 平日(8時30分~17時15分) 0791-43-6833 0791-45-3396

こころのケアに関する相談窓口(兵庫県内)

相談窓口

受付時間

電話番号

兵庫県精神保健福祉センター 火曜日~土曜日(8時45分~17時30分)祝日・年末年始除く 078-252-4980
兵庫県こころの健康電話相談 火曜日~土曜日(9時30分~11時30分、13時~15時30分)祝日・年末年始除く 078-252-4987
神戸市精神保健福祉センター 月曜日~金曜日(8時45分~17時15分)祝日・年末除く 078-371-1900

 

 

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部保健センターすこやか係

兵庫県赤穂市南野中321

電話番号:0791-46-8703

ファックス番号:0791-46-8707