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更新日:2017年7月14日

市内の放射線測定の結果について

赤穂市では、市役所本庁舎と有年公民館の2カ所で放射線を測定しその結果をHPで公表しています。

平成29年4月からは市役所本庁舎のみ測定しています。

また市内保育所及び公園等における放射線測定を平成24年12月に実施しました。

測定結果(平成29年7月14日現在)

<平成29年測定実施分>

<平成28年測定実施分>

<平成27年測定実施分>

<平成26年測定実施分>

<平成25年測定実施分>

<平成24年測定実施分>

自然界に存在する放射線量は2.4ミリシーベルト/年(0.27マイクロシーベルト/時)であり、現在、測定結果に自然環境中の放射線レベルを超える値は観測されておりません。

 

【測定頻度について】

放射線の測定にあたり、平成24年3月27日から1日1回、月~金曜日(祝祭日を除く)の午前9~10時の間に市役所本庁舎と有年公民館の敷地内2カ所で行い、測定結果をHPにて公表しておりましたが、これまでに市が測定した数値の推移や文部科学省による航空機モニタリングの結果及び姫路総合庁舎での固体型モニタリングポストによる測定開始等の状況を踏まえ、平成24年7月は週1回、8月以降は月1回測定を行い、その結果をHPにて公表いたします。なお、これまでどおり市役所本庁舎と有年公民館の2カ所で9時から10時の間で測定を行います。

 

(市実施測定結果(平成24年3月27日~6月29日)

2カ所の測定値の平均値は、市役所本庁舎(0.08マイクロシーベルト/時)、有年公民館(0.10マイクロシーベルト/時)でした。

 

(文部科学省による調査結果)

文部科学省が行った航空機モニタリングの結果において、赤穂市域については0.1マイクロシーベルト/時以下であることが確認されました。

航空機モニタリング:地表面の放射性物質の蓄積量を確認するため、航空機に高感度の大型放射線検出器を搭載し、地上に蓄積した放射性物質からガンマ線を広範囲かつ迅速に測定する手法。

平成24年4月から姫路総合庁舎に固体型モニタリングポストが新たに設置されました。これにより10分ごとの測定値がホームページで表示されています。

 

(参考)

日常生活と放射線について(資源エネルギー庁「2002」をもとに文部科学省において作成)(PDF:360KB)

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お問い合わせ

所属課室:市民部環境課 

兵庫県赤穂市加里屋81番地

電話番号:0791-43-6821

ファックス番号:0791-43-6892

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