マイメニュー

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

ホーム > まち・環境 > 環境 > 環境調査・統計 > 海域水質調査地点

ここから本文です。

更新日:2016年4月6日

海域水質調査地点

調査地点地図

海域調査地点 古池沖 大津川河口 江見ノ鼻 江見ノ鼻沖 松ノ鼻 取揚島 千種川河口 御崎港 御前岩 放水口地先 生島沖

調査地点一覧

語句説明(環境省、国土交通省ホームページより引用)

pH(水素イオン濃度)

水の酸性・アルカリ性を表す指標。中性は7。数字が小さいほど酸性度が高い。

BOD(生物化学的酸素要求量)

水中の有機汚濁物質を分解するために微生物が必要とする酸素の量。値が大きいほど水質汚濁は著しい。

COD(化学的酸素要求量)

水中の有機汚濁物質を酸化剤で分解する際に消費される酸化剤の量を酸素量に換算したもの。値が大きいほど水質汚濁は著しい。

SS(浮遊物質量)

水中に浮遊または懸濁している直径2mm以下の粒子状物質の量のこと。SSが高いと濁りの程度が高いことを示す。

DO(溶存酸素量)

水に溶解している酸素の量。水生生物の生息に必要であり、数値が大きいほど良好な環境。

E-coli(大腸菌群数)

大腸菌及び大腸菌と性質が似ている細菌の数のこと。、水中の大腸菌群数は、し尿汚染の指標として用いられる。

TB(濁度)

水の濁りの程度を表すもの。

Cl-(塩化物イオン濃度)

塩化物イオンは水中に溶解している塩化物の塩素分のこと。水中で分解されたり、沈殿したりすることなく水中にとどまっているので排水の混入や希釈度の指標となる。

NH4-N(アンモニア性窒素)、NO2-N(亜硝酸性窒素)、NO3-N(硝酸性窒素)

土壌や、水、植物中のあらゆる場所に存在。発生源は施肥、家畜排せつ物、生活排水等多岐に渡る。富栄養化の原因となる。

PO4-P(りん酸性りん)

水中にりん酸イオンとして溶けているりんの量。水生生物の増殖が進む富栄養化の原因のひとつ。生活排水などが主な供給源。

お問い合わせ

所属課室:市民部環境課 

兵庫県赤穂市加里屋81番地

電話番号:0791-43-6821

ファックス番号:0791-43-6892