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ホーム > 暮らし・手続き > 戸籍・住民の手続き > 戸籍事務電算化 > 8月1日より戸籍事務をコンピュータ化します!

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更新日:2011年9月20日

8月1日より戸籍事務をコンピュータ化します!

赤穂市では、住民サービスの向上と戸籍事務の効率化・迅速化を図るため、8月1日(月曜日)より、コンピュータによる戸籍事務の運用を開始します。 (赤穂市に本籍がある人が対象となります。)

戸籍法の一部改正以後、全国の8割を超える自治体で電算システムが導入されています。

コンピュータ化により、戸籍の記載・編製から証明発行にかかる時間が短縮され、戸籍簿などの重要簿冊も火災等の災害に対する安全性の向上や管理及び事務の効率化が図られます。

戸籍の記載・編製、証明書の発行時間が短縮されます

戸籍がわかりやすくなります

現在の戸籍は、文章形式による「縦書き」ですが、コンピュータ化される新しい戸籍は項目形式による「横書き」となります。

記載内容が項目化され数字も算用数字となり、見やすく分かりやすい証明となります。

戸籍電算化

証明書の名称が変わります

戸籍に記載されている全員を証明する「戸籍謄本」が「戸籍全部事項証明書」に、個人を証明する「戸籍抄本」が「戸籍個人事項証明書」に名称が変わります。

手数料は変わりません。※1通=450円

主な変更点

項目

現在の戸籍

コンピュータ化後の戸籍

名称

戸籍謄本

戸籍全部事項証明書

戸籍抄本

戸籍個人事項証明書

書式

縦書き

横書き

文章体

項目ごと記載

漢数字

算用数字

様式

B4版・B5版

A4版

用紙

白紙

改ざん防止用紙

公印

朱色の公印

黒色の電子公印

本籍地の枝番表示

「の」の表示あり
○○番地の△

「の」の表示なし
○○番地△

手数料

一通450円

氏名の文字は「正字」になります

コンピュータ化後の戸籍の「氏」「名」の文字は、法務省の基準で示されている常用漢字や人名用漢字、漢和辞典に載っている文字(正字)で記載することになります。

「氏」「名」の文字が、これら辞典などにない文字で戸籍に記載されている方には、7月上旬に対応する文字についてお知らせいたします 。

記載される文字の事例

戸籍正字

本籍・住所地番の表記が変わります

市内に本籍がある人の、本籍地番に枝番が付されている戸籍・住民票については、番地直後の「の」の記載がなくなります。

(変更例)●●番地 の ▲→●●番地▲

市内に住所がある人の、住所地番に枝番が付されている住民票についても、本籍の取り扱いと同様に、番地直後の「の」の記載がなくなります。

現在の戸籍は「平成改製原戸籍」となります

現在の戸籍は、「平成改製原戸籍」となります。

コンピュータ化後の新しい戸籍には、婚姻や死亡などにより、既に戸籍から除かれている人は記載されません。除かれた事項の記載が必要な場合は、この「平成改製原戸籍」をご請求下さい。

なお、除籍・改製原戸籍については、平成23年11月下旬にコンピュータ化する予定です。

附票の様式も変わります

戸籍の附票は、戸籍に記載されている方の住所の履歴が記録されています。今回の戸籍のコンピュータ化により附票も様式が変わり、最も新しい住所だけが記載されます。

以前の住所が記録されている証明書が必要な場合は、「改製原附票」をご請求下さい。

住民票・印鑑登録の記載も変更されます

「 氏」「名」の文字や、本籍・住所表記に変更があった場合、住民票や印鑑登録の記載内容が変更されます。(お届けの手続きは必要ありません。 )

変更した文字や住所表記に関する証明が必要な方には、戸籍改製に伴う表記変更に関する証明書(PDF:12KB)を発行いたします。

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お問い合わせ

所属課室:市民部市民課戸籍係

兵庫県赤穂市加里屋81番地

電話番号:0791-43-6819

ファックス番号:0791-43-6891